YK WORKS PRIVATE STUDIO FREQUENCY
Equipment List & Comment(Last Update 070807)


2005年撮影


ソフト環境がメインになるに伴ってハードウェア機材をほとんど使わなくなってきたので新たにリストアップしてみました。
ハード機材は順次整理していく予定。各機材毎のコメントはそれぞれ過去に書いたものなので現在の用途や環境とは矛盾している場合もあります。
2007年現在、主に使用している機材 (製作系)

brand

機種名

スペック

コメント

Moog
MiniMoog
3VCO・モノこれまでの人生で最も長い期間憧れ続けてきたシンセ。ユーザーの多くが言うようにやはり「シンセサイザーのひとつ」というよりは、「Moogという楽器」だと思う。シリアルは#7333。
DOEPFER
MS-404
1VCO・モノ1VCOながら、VCO,VCF用にそれぞれ独立して用意されたLFOがとても強力な為、 音づくりの幅は広いのでSEやアナログシンセパーカッションを制作する時に良く使用する。もちろんBASS用としても活躍中。ちなみにこの機種に搭載されているMIDI - CVコンバータは、BassStationRackとは違い、内部音源と別々にはコントロール出来ない。

ableton

LIVE 6
DAW

ついに製作系で使うのはほぼこれ1本になってしまった。付属のエフェクターやIMPULSEも大活躍。

KORG
Legacy Collection
ソフトシンセここ1年くらいの製作はPolysix、Mono/Poly、M1でほぼ完結できるくらい使わせてもらっている。
Sony
VAIO Z1R/P
PenM/1.5GSRX7の液晶を破壊してしまったので、バリバリabletonLIVEが動く持ち出し機として購入。画面が本当に広い。
MOTU
828mkU
FireWire 20in22OutFireWire接続のオーディオインターフェース。購入当時最もスペックと価格のバランスが良かったモデル。
EPSON
DIRECT
ENDEAVOR NT330
PenM/1.6G機材で贅沢するのはあんまり好きではないのだが(嫌いじゃないけど避けたい)、仕事で必要に迫られて導入。高速なCPUという条件意外は、とにかく軽くて持ち運びが出来れば良い。ということで、ディスプレイの解像度などは低いが他の条件を非常に良いバランスで満たしているというマシンをBTOした。メモリは今のところ512MB、コンボドライブ搭載で重量1.5Kg程度なのは本当に驚き。
M-AUDIO
FW410
FireWire自宅ではENDEAVORに接続して、主にソフトシンセ用のインターフェースとして使用。

MOTU

midi express 128
USB/MIDI

USB接続のマルチポートMIDIインターフェース。まだまだUSBインターフェースは安定性なども問題であまり評判が良くないので、上位機種の中古が同価格だったが、グレードを落としてでも、購入時点で最新の機種を選択した。

KORG
MicroKONTROL
USB/MIDIコントローラ 
AKAI
MFC42
8poleFilter2ポール×3チャンネル〜8ポール×1等、柔軟に使えるアナログフィルター。ほとんどのパラメータがMIDIオートメーションに対応。非常に優等生的。FilterBankのような元素材が完全に分からなくなるほどの過激な加工には向いていないが、幅広い用途で使えるフィルタ。通すだけで太くなるというタイプではないが、非常に実用的。WhiteVer

DigiTech

Vocalist2
ヴォーカル
ハーモニープロセッサ
ハーモナイザー。こいつの存在を知ったのが高校生の頃で、当時はまだ中古でも高価だったが。どうしてもこれの質感が欲しかったのでがんばって購入。今は2万円台で買えてしまうのが、ちょっと悲しい。
SKY SoundLab
VoiceSpectra
ヴォコーダー後にSeekersという会社名になったが、一瞬で姿を消してしまった幻のブランド。実は、開業当時にあるメディアの取材で会社を訪問したことがあったりもする。国内外のヴォコーダー好きが使用するアナログヴォコーダー。アナログ12バンドで、コンプや専用設計のノイズジェネレータなどを搭載している。最近のデジタルヴォコーダほどではないが、アナログとしてはかなり明瞭度が高い。デジタルヴォコーダーには無い音抜けの良さを持っている。

KRK

V4 series2
スタジオパワードモニタNS-10M Studioからの乗り換え用として購入したが、まだ高域の足りなさには馴染めず、ついついジャキジャキの音作りをしてしまうのが難点。もう少し低域を押さえるチューニング・セッティングをする必要がある。
SONY
MDR-Z700
ヘッドホンスタジオモニター用ではなくDJ用だが、もともとヘッドホンで完全ミックスをすることが嫌いなので、高密閉性と高耐久性でこれを選択。サウンドは低音が強調されたまさにDJ向けの音なのだが、深夜の作業などでやむを得ずヘッドホンで作業を行う場合、個人的にはCD-900STよりも最終イメージがつかみやすい気がする。まさに今の民生用コンポなどに共通する派手なキャラクターを持っている。


(+VocalRecording、TD)
digidesign
DIGI 002 Rack
ProToolsLE
2006年9月。プラムソニックのアルバム作業最終段階になって急遽導入。どう考えても間もなく新製品が登場しそうなタイミングでの導入となってしまったが、やはり内部ミックスのみではなくアナログコンソールでのミックスを行いたかった為。

MACKIE

8BUS series 32
8バス
+MB+ST8BUS32(メーターブリッジと専用スタンド)
これの導入に関しては、販売店の方にかなり無理を言って、ベリフェラル付き特注品と、通常のもの。つまり2台の32/8を無理矢理自分の部屋で細かい部分まで比較させてもらい選択。

Alesis

WEDGE(1号)
デスクトップ・リバーブ
レコーディングスタジオでお馴染みの480Lのコントローラーを彷彿とさせるデスクトップ型。ヴォーカル等に使うメインリバーブとして、パラメータを細かくフェーダーで設定できるようになっている。エフェクトのキャラクターは素晴らしく高品位な感じがするが、実はノイズは結構多い。

Alesis

WEDGE(2号)
デスクトップ・リバーブ
↑の物は5万円台後半で購入したのだが、後にオークションで激安出品されていたために購入。かなりこのエフェクタのキャラは気に入っていて、ライヴでも使用している。
Alesis
ineko(1号)
デスクトップ・マルチ

リバーブ、ディレイ、フィルタからリングモジュレータ等の飛び道具系までを網羅し、シンプルな操作性を実現したエフェクター。メモリーも持たず、複数エフェクトの同時使用もできないこのサイズのエフェクターで定価35,000はちょっと高いのだが、それだけにエフェクトのバリエーションが微妙な差ではなく、1つ1つが単体機のようなエフェクトになっている。ただ、残念なのはディレイタイムがリアルタイム操作できるエフェクターが欲しくて購入したのだが、ディレイタイムのツマミを操作するといわゆるデジタルディレイ独特のノイズよりもかなり派手なノイズが乗ってしまう。また、モノinで左右にパンニングするようなディレイが皆無なのは寂しかった。

KORG
880D/A
ADAT to 8Ch
KORG1212用のDAコンバータとして購入したが、現在は828mkU用の拡張DAとして使用。
ART
DI./O
AD/DAコンバータ
KORG1212用の拡張AD/DAコンバータとして購入したが、現在は828mkU用の拡張DAとして使用。
digidesign
PRO TOOLS LE7
DAW
無償UGでGET。使いやすくなってます。
M-AUDIO
LUNA
コンデンサ
ヴィンテージなどにこだわらずにいろいろと手頃なマイクを試聴した際に気に入ったので購入。独特のデザインや適度にずっしりとした安心感も良い。

RODE

NT1
コンデンサ
とてもコストパフォーマンスの高いコンデンサマイク。しかし別売のサスペンションが2万円近くした事を考えると、結局NT2を買っておけば良かったと思う今日この頃。しかも2001年になって自分が購入した時の半額以下になっているのはとても悲しい。もう一本買うか・・(笑)
Focusrite
Penta
プリアンプ・コンプ

味のあるプリアンプが欲しい人にとっては非常に評価が低いらしいのだが、素直に良い音をしていると思えるプリアンプで僕は気に入っている。確かに独特の味は少なく、フォーカスライトマジックもあまり感じられないので、グリーンレンジやせめてVoiceMasterは欲しいところなのだが。比較的安価なPlatinum Rangeの中でも最もコストパフォーマンスの高い製品。しかも生産完了後の在庫処分だったので購入価格は複合機としては他にはベリンガーくらいしか競合製品が無いほどだった。そういった意味では非常に満足していて、もう一台欲しいくらい。歌・楽器録りから、パート毎の処理、TD、マスタリングまで様々な用途で使いまわせるお得感もGOOD!購入価格から考えると何も文句は無い。

DOD

866/2
コンプレッサー
安いコンプ。これはこれでOK(笑)

Lexicon

MPX100(1号)
リバーブ
こんなに安いのに、しっかりレキシコンサウンド!

Lexicon

MPX100(2号)
リバーブ
こちらは2号機。G-FREQギタリストIkuya氏よりありがたく授かったもの。



2007年現在、主に使用している機材 (LIVE)

brand

機種名

スペック

コメント

KORG
RADIAS
24音ポリアナログモデリング借り物
KORG
R3
8音ポリアナログモデリング借り物
KORG
MicroKORG
4音ポリアナログモデリング電池駆動するのが最高。ライヴ中にイニシャライズ状態から1からシンプルなアナログシンセ音を作るのが楽しい。
EPSON
DIRECT
ENDEAVOR NT330
PenM/1.6G機材で贅沢するのはあんまり好きではないのだが(嫌いじゃないけど避けたい)、仕事で必要に迫られて導入。高速なCPUという条件意外は、とにかく軽くて持ち運びが出来れば良い。ということで、ディスプレイの解像度などは低いが他の条件を非常に良いバランスで満たしているというマシンをBTOした。メモリは今のところ512MB、コンボドライブ搭載で重量1.5Kg程度なのは本当に驚き。
Echo
INDIGO2
PCカードaccess社のシンセではなく、PCカード型のオーディオカード。INDIGO DJ、INDIGO IOというのもあって、それらは独立2系統ステレオアウト、1イン1アウトといった仕様にそれぞれなっているが、INDIGO2は1系統のステレオアウトのみを装備したシンプル・リーズナブルなモデル。1系統のアウトながら2つの出力端子を持っていてステレオミニプラグながら、なかなかの高性能。とにかく嵩張らないのが特徴で、ソフトシンセやDJソフト、Ableton LIVEなどをライヴやイベントなどで使用する場合に便利。外部電源も不要だし、PCカードはUSBよりも高速なのでソフトシンセなどには向いているはず!という先入観もあって選択した1枚。
Alesis
ineko(2号)
デスクトップ・マルチ何故かうちには気に入ったエフェクター2台ずつ・・Inekoもついに2台目。フィルターやリングモジュレータ、ビットレートを落とすようなエフェクトが便利。シンセの一部として音色作りに積極的に活用中。本来、機器の持つ音のキャラクターも含めてエフェクターといえるので、全く異なった製品を1つずつ所有する方が良いはずなのだが、うちにある「2台目」のエフェクターは全てちょっと変わった理由で入手しているものが多い。LexiconMPX2台目はIkuya氏から譲り受けたもの、そしてWEDGE、Inekoは1台目購入時に比べ、あまりにも安く、ちょっと悔しくて・・・というのも大きな購入同期になってしまっている。
KORG
KaossPad3
DJ系マルチデモなどのイベント事の度にお借りして、自分のライヴ等でも発売前から使わせてもらっていたが、もっと使い込んで細かい部分の操作をマスターしようと思い購入。ところが買って本腰入れて触ってみると拍子抜けするほど簡単。これはDJエフェクターとしては非常に重要な部分。ハードウェアそのものの音質が良くなっている印象で、以前の機種と比べるとライヴなどで安心してオケなどで重要な機材のマスターアウトに直がけできそう。
Roland
SH-101
モノ
1VCO・SUB
手軽に持ち運べるSHということで非常に重宝している。独特のチープさや、ポルタメントの具合はMiniMoogとは相反する感覚だが、プラムソニックのようなテクノポップにピッタリ。
novation
K-STATION
8音ポリ・モデリング

2オクターブ鍵盤、3VCO、エフェクタ、ヴォコーダー内蔵の超便利なコンパクトシンセ。上位機種と比べてフィルターのモードがLowPassのみであるとか、いろいろ言われることもあるが、僕はこの製品はこれで十分だと思う。ライヴ活動の形態変更の際に導入。音はやはりモデリングシンセ特有のもので、その中でもNordLeadほど極太とはいかないが、それでも十分な太さ・抜けを得ることはできる。

KORG
EMX-1
モデリングシンセを含むGroovマシン遊び道具、アイデアメモ、セッション、ライヴツールとしてお気に入りの一台。素晴らしく便利で手軽。





2003年9月に撮影したスタジオの全景

製作、Recording、LIVEのリストには入っていないが機材整理しても最後まで残るであろう機材たち。

brand

機種名

スペック

コメント

CLAVIA
nordlead (ver2.3)
12音ポリ・モデリング1995年発表にも関わらず、やはりアナログモデリングの中では非常に滑らか。あとどんな音を作ってもNordLeadの音にしかならないという個性を持っているのが良い。
technosaurus
MICROCON2
1VCO・SUB
MIDI
超COOL!!。僕はこの手の小さな機材が好きなので。VHSテープくらいのサイズで、あの安さで、このアナログサウンドはすごい。何より、トリガーボタンを付けて一応本体だけで音が出せるところが良い。非常にシンプルだが愛着が湧くという意味ではかなり高得点。MIDI対応でフィルタにもなるので、ノードリードの右肩にバッチリ。
KORG
ER-1(1号)
モデリング・リズムマシンアナログシンセ等で作るパーカッションサウンドを手軽に作りことができる。パラアウトがあればもっと良かった・・・。
KORG
ER-1(2号)
モデリング・リズムマシンちょっとした事情で我が家にやってきたER-1二号機。
Roland
SH-2
モノ
2VCO・SUB
SH09の調子が悪くなりはじめ、オーバーホールしようかと悩んでいたときに、ネットオークションで発見し購入。2VCO+SUB OSC。国産シンセならではの安定性と、太さを併せ持っている。パラメータの構成もシンプルで、シンセサイザーの音づくりを学ぶには最適。BassStationRackのCV/GATEコンバータによって、MIDI対応に。
Roland
SH-09
モノ
1VCO・SUB
僕が3歳くらいの時には既に実家にあった。子供の頃は、風の音や蒸気機関車の音などを作って遊んでいて、小学生くらいの頃からラジカセ2台を使ったピンポン録音を開始。以来ずっと使い続けて来たが、最近、各部分に不調が出てきた為にフィルタ専用機として使用中。ずっと使ってきたものなので、あえて当時のままパーツ交換などはしていない。
apple
PowerbookG4
M8859J/A
G4/1Ghz一応、最後のマック、しかもOS9が単独で動くノートということで維持していくつもり。G4/1Ghz/512MB/60G/SuperDrive/15inch



2004年9月撮影


2006年までの全機材リスト(2007年8月更新時点でまだほぼすべての機材が部屋にあるが、全く使っていないものから順次整理していく予定)

SYNTHESIZER (ANALOG&MODELING)アナログ&モデリングシンセ

brand

機種名

スペック

コメント

K-STATION
8音ポリ・モデリング

2オクターブ鍵盤、3VCO、エフェクタ、ヴォコーダー内蔵の超便利なコンパクトシンセ。上位機種と比べてフィルターのモードがLowPassのみであるとか、いろいろ言われることもあるが、僕はこの製品はこれで十分だと思う。ライヴ活動の形態変更の際に導入。音はやはりモデリングシンセ特有のもので、その中でもNordLeadほど極太とはいかないが、それでも十分な太さ・抜けを得ることはできる。

novation

BassStation
アナログ・モノ
MIDI・2VCO
高校生の頃、一度購入した事があるのだが、状態の良いものでは無かったため、すぐに手放す。上京後、イベントやスタジオセッション、路上、野外などで使いたいと思い、中古を探していたところ、松前さんが所有していた壊れたBassStationを譲り受ける事に。某アーティストのライヴで客席に向けて演奏していたのを知っている人も多いのでは?。その迫熱しすぎたライヴ中に、勢い余って投げてしまったそうで、鍵盤故障など様々な故障があったが、自分でできる範囲で修理・改造を行い、現役使用中。

novation

BassStation
Rack
2VCO・モノその名の通りBassStationのラック版。音色メモリの容量 が増えている事や、オシレータシンクなど幾つかの付加機能もある。MIDI/CVコンバータも装備していて、他のMIDI端子を持たないアナログシンセをコントロールする事ができる。しかも、内部音源とは独立して扱う事ができるのは便利。ただし、CVコンバータ部にはピッチベンドやLFOは搭載されていない。外部入力信号にフィルタをかける事も可能だが、フィルタはそれほど良質なものではないようだ。

Moog

3VCO・モノこれまでの人生で最も長い期間憧れ続けてきたシンセ。ユーザーの多くが言うようにやはり「シンセサイザーのひとつ」というよりは、「Moogという楽器」だと思う。シリアルは#7333。

DOEPFER

MS-404
1VCO・モノ1VCOながら、VCO,VCF用にそれぞれ独立して用意されたLFOがとても強力な為、 音づくりの幅は広いのでSEやアナログシンセパーカッションを制作する時に良く使用する。もちろんBASS用としても活躍中。ちなみにこの機種に搭載されているMIDI - CVコンバータは、BassStationRackとは違い、内部音源と別々にはコントロール出来ない。
Micron
8音ポリ・モデリングここまでコンパクト、この価格でこのサウンド、パラメータの多さは魅力。ただパラメータが多いだけにエディットはちょっと面倒。慣れれば難しくはないが、やはり直感的とは言い難いので、自宅でじっくりエディットする時にはエディターが欲しくなる。
nordlead (ver2.3)
12音ポリ・モデリングモデリング系の中でどれが最もアナログっぽい?とよく聞かれるのだが、どれも独特のサウンドで、やはりアナログとは違う。でも、強いて言えばコレだろうか・・。きっとオシレータやベンドなど、各部分の変化が滑らかなのが原因だろう。モデリング系はPCM系シンセと違い1から音を作る事ができるので、精密な音づくりをすれば、どの機種でもそれなりに「ソレっぽい」「あのシンセのあの音」みたいなのが作れるのだが、やはりオシレータの音をフィルタ全開にして聞いた時に「ああ・・デジタルだ」というのを感じてしまうのだ。なので、「アナログっぽい」を求めるよりも「あのシンセのあの音」が作りやすいか?とかで探すと良いかもしれない。漠然とアナログっぽいか?と聞かれると「やっぱりどれもデジタルなんだよねぇ」と言ってしまいそうだ(笑)
MICROCON2
1VCO・SUB
MIDI
超COOL!!。僕はこの手の小さな機材が好きなので。VHSテープくらいのサイズで、あの安さで、このアナログサウンドはすごい。何より、トリガーボタンを付けて一応本体だけで音が出せるところが良い。非常にシンプルだが愛着が湧くという意味ではかなり高得点。MIDI対応でフィルタにもなるので、ノードリードの右肩にバッチリ。
Legacy Collection
ソフトシンセこれの仕事を切欠に高速なノートPCを導入したことも要因のひとつではあるが、初めて自分自身の活動で活用しようと思ったソフトウェアシンセサイザー環境。MS20はもちろんPOLY-6もよくできている。MS20,POLY-6,WaveStation.
POLY-61
DCO・ポリ故障。1999年の年末にRyo.W氏と共に松前さんのスタジオを大改装。ずっとケースの中で眠っていたものを頂いた。
Prophecy
モデリング・モノシンセアナログモデリングのみではなく、管楽器など様々な生楽器音をモデリングすることができるDSPシンセサイザー。高校3年生くらいで、はじめて見たときになんじゃこりゃ?と思ったのが、見れば見るほどよく考えられたデザインだなぁ・・と、愛着が沸いてしまうシンセ。これは二台目で、トリニティプラスを買ったとき、プログラムを移植して売ってしまったのだが、トリニティを売ったときにまた買い直す事に。発売当時〜上京直前まで、メインシンセリードマシンとして使用していた。今は自宅での楽曲作りやライヴのオケ、レコーディングで活躍。
MS2000R
4音ポリ・モデリング主にヴォコーダとして使用中。MS2000は内部でオシレータなど全てを設定しておけるので、「確実に効果 が得られるヴォコーダー」として、ライヴで重宝する。もちろんシンセとしてもいろいろな機能を持っているので、MOD Sequenceを利用したSE作りなどにも活用している。しかし、個人的には、この機種をアナログシンセの代わりに使うのは結構キツイ。プリセットに収録されているような「アナログシンセを何台か組み合わせていろんなエフェクト処理して作った音」的なものを作る場合は、良いのだがシンプルなアナログシンセ音が好きな僕にはちょっと・・。まぁ、今の若い人(?)が必要とするアナログ系のサウンドは、トランス系の曲やユーロで使われているような音の場合が多いのかもしれないので、そういった用途には向いているだろう。 やはり素でオシレータの音を聴いてやるのは酷。
EMX-1
モデリングシンセを含むGroovマシン遊び道具、アイデアメモ、セッション、ライヴツールとしてお気に入りの一台。素晴らしく便利で手軽。
ER-1(1号)
モデリング・リズムマシンアナログシンセ等で作るパーカッションサウンドを手軽に作りことができる。パラアウトがあればもっと良かった・・・。
ER-1(2号)
モデリング・リズムマシンちょっとした事情で我が家にやってきたER-1二号機。
EA-1
モデリングシンセちょっとした事情で我が家にやってきたEA-1。
JP8000
8音ポリ・モデリング発売当時の新製品群の中で、唯一「欲しい!」と思ったシンセ。この手のDSPシンセで、一本での太さならノードリードだが、重なった分厚さ(パッド等)ではこちらが有利。でもボディの安っぽさはちょっと・・。2006年ついにあちこち故障。
SH-101
モノ
1VCO・SUB
手軽に持ち運べるSHということで非常に重宝している。独特のチープさや、ポルタメントの具合はMiniMoogとは相反する感覚だが、プラムソニックのようなテクノポップにピッタリ。
SH-2
モノ
2VCO・SUB
SH09の調子が悪くなりはじめ、オーバーホールしようかと悩んでいたときに、ネットオークションで発見し購入。2VCO+SUB OSC。国産シンセならではの安定性と、太さを併せ持っている。パラメータの構成もシンプルで、シンセサイザーの音づくりを学ぶには最適。BassStationRackのCV/GATEコンバータによって、MIDI対応に。
SH-09
モノ
1VCO・SUB
僕が3歳くらいの時には既に実家にあった。子供の頃は、風の音や蒸気機関車の音などを作って遊んでいて、小学生くらいの頃からラジカセ2台を使ったピンポン録音を開始。以来ずっと使い続けて来たが、最近、各部分に不調が出てきた為にフィルタ専用機として使用中。ずっと使ってきたものなので、あえて当時のままパーツ交換などはしていない。
JUNO 6
DCO.ポリ倉庫で10年以上も新品同様で眠っていた親戚の所有物だったものを中学の時に譲り受ける。決して極太ではないが、パッドやストリングスには定評があり、JUNOならではの音というのがちゃんと存在している。(現在はIkuya Studioへ)
JUNO 106
DCO.ポリ・MIDIDCOに特有のノイズが発生して、不調。この機種特有の故障らしい。
Jupiter-6
2VCO・6音ポリ山口わごむ様にいただいてしまいました。若干故障箇所などあり、現在調整中ですが概観などは極美品。ありがとうございます。

KENTON

PRO-SOLO
MIDI-CVコンバータMIDI端子を持たないアナログモノシンセをMIDIコントロールする為のコンバータで、主にMiniMoogをMIDIコントロールする時に使用。素晴らしいレスポンスで、本当にMIDIシンセのように扱う事ができる。ただ、当然と言えば当然なのかもしれないが、やはりこれではMiniMoogのあのグライド感は再現不可。結局シンセリードなどは本体を手弾きするしかない。そういえば、MidiMiniやMidiMoogはどうなんだろうか・・。 アナログシンセではないが、アナログシンセに使用するものなのでここに掲載した。実はMiniMoogは圧倒的に手弾きで使用しているので、SH2用にしようかと検討中。その場合は、BassStationRackのCVでSH09をコントロール。





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SAMPLER

brand

機種名

スペック

コメント

S6000
128音ポリESI4000Turbo以来のちゃんとしたハードサンプラー。もともとサンプラー使いではないので、もうソフトサンプラーで十分かな〜なんて思っていたところ、なんと細江慎治さんより授かることに。大感謝。ADAT端子、USBなどフル装備。元々アナログアウトが16+2もあったり、デジタルアウトもあるのだが。ESIで作り貯めたプログラムもそのままロード可能だし、これからフル活用していくつもり。

E-MU

ESI-4000
Turbo ZIP
64音ポリTurboオプション搭載。やはりE4シリーズとの違いは出入口だろうか?。ディスプレイやOSはもちろんだが・・・。最近はE-MU製品も安くなって、なんと僕がこれを購入した価格で、現行の最上位機種 E-4xt ULTRAが買えてしまうのが非常に辛い。Ultraシリーズ欲しい。






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OUTBOARD

brand

機種名

スペック

コメント

KaossPad3
DJ系マルチデモなどのイベント事の度にお借りして、自分のライヴ等でも発売前から使わせてもらっていたが、もっと使い込んで細かい部分の操作をマスターしようと思い購入。ところが買って本腰入れて触ってみると拍子抜けするほど簡単。これはDJエフェクターとしては非常に重要な部分。ハードウェアそのものの音質が良くなっている印象で、以前の機種と比べるとライヴなどで安心してオケなどで重要な機材のマスターアウトに直がけできそう。
MFC42
8poleFilter2ポール×3チャンネル〜8ポール×1等、柔軟に使えるアナログフィルター。ほとんどのパラメータがMIDIオートメーションに対応。非常に優等生的。FilterBankのような元素材が完全に分からなくなるほどの過激な加工には向いていないが、幅広い用途で使えるフィルタ。通すだけで太くなるというタイプではないが、非常に実用的。WhiteVer

Alesis

WEDGE(1号)
デスクトップ・リバーブレコーディングスタジオでお馴染みの480Lのコントローラーを彷彿とさせるデスクトップ型。ヴォーカル等に使うメインリバーブとして、パラメータを細かくフェーダーで設定できるようになっている。エフェクトのキャラクターは素晴らしく高品位な感じがするが、実はノイズは結構多い。

Alesis

WEDGE(2号)
デスクトップ・リバーブ↑の物は5万円台後半で購入したのだが、後にオークションで激安出品されていたために購入。かなりこのエフェクタのキャラは気に入っていて、ライヴでも使用している。
ineko(1号)
デスクトップ・マルチ

リバーブ、ディレイ、フィルタからリングモジュレータ等の飛び道具系までを網羅し、シンプルな操作性を実現したエフェクター。メモリーも持たず、複数エフェクトの同時使用もできないこのサイズのエフェクターで定価35,000はちょっと高いのだが、それだけにエフェクトのバリエーションが微妙な差ではなく、1つ1つが単体機のようなエフェクトになっている。ただ、残念なのはディレイタイムがリアルタイム操作できるエフェクターが欲しくて購入したのだが、ディレイタイムのツマミを操作するといわゆるデジタルディレイ独特のノイズよりもかなり派手なノイズが乗ってしまう。また、モノinで左右にパンニングするようなディレイが皆無なのは寂しかった。

ineko(2号)
デスクトップ・マルチ何故かうちには気に入ったエフェクター2台ずつ・・Inekoもついに2台目。フィルターやリングモジュレータ、ビットレートを落とすようなエフェクトが便利。シンセの一部として音色作りに積極的に活用中。本来、機器の持つ音のキャラクターも含めてエフェクターといえるので、全く異なった製品を1つずつ所有する方が良いはずなのだが、うちにある「2台目」のエフェクターは全てちょっと変わった理由で入手しているものが多い。LexiconMPX2台目はIkuya氏から譲り受けたもの、そしてWEDGE、Inekoは1台目購入時に比べ、あまりにも安く、ちょっと悔しくて・・・というのも大きな購入同期になってしまっている。
AM8000R
アンビエント系かなり個性的な空間系。
DL8000R
ディレイ単なるディレイではありません。
Lexicon
Reflex
リバーブ
すばらしいリバーブ。レキシコンらしいサウンドで、サンプルレートなどが低いにも関わらず、MPX100などと比べても、こちらの方が良い感じ。残念ながら故障でリタイア。

Lexicon

MPX100(1号)
リバーブこんなに安いのに、しっかりレキシコンサウンド!

Lexicon

MPX100(2号)
リバーブこちらは2号機。G-FREQギタリストIkuya氏よりありがたく授かったもの。
VoiceSpectra
ヴォコーダー後にSeekersという会社名になったが、一瞬で姿を消してしまった幻のブランド。実は、開業当時にあるメディアの取材で会社を訪問したことがあったりもする。国内外のヴォコーダー好きが使用するアナログヴォコーダー。アナログ12バンドで、コンプや専用設計のノイズジェネレータなどを搭載している。最近のデジタルヴォコーダほどではないが、アナログとしてはかなり明瞭度が高い。デジタルヴォコーダーには無い音抜けの良さを持っている。
Roland
SDE-330
ディレイ1Uのディレイ専用機。わりとスタジオの定番。このSDE-330は入手してから正常に動作させるまでに1年もかかった。というのも、修理でメーカーに二度も送ったにも関わらず、関西の電源では動作し、関東では動かないという不思議な故障だった為、メーカー側で全く症状が出なかった。結果的に、内部の部品を全て交換した為、2002年の秋頃に完全新品状態のSDE-330が・・(笑)レアだ。

Zoom

1204
マルチこの値段でなんでもできる!!(笑)音質はともかく、

Zoom

3030
 汚し用。しっかりエディットしてやれば使える。

Zoom

505Guitatr
LIMITED EDITION
Guitar用コンパクトマルチ通常の505ではなくて、2000年限定バージョンらしく、 何故かボディがシャンパンゴールド(笑)。汚し系エフェクトとして利用。Ikuya氏宅へ。

Zoom

RFX-300
デスクトップ・マルチ激安デスクトップエフェクタ。この価格で、TAPでディレイタイムが指定できるのは便利。主に、サブミキサーに接続しているシンセ等に、軽くエフェクトをかけたいという時に使用。S/Nはかなり改善されていて、実際1204よりS/Nが良い。HALL系リバーブなどはさすがにデジタル臭く無理矢理な感じながら、かなり長いタイムにも対応。Ikuya氏宅へ。
ROCKTEK
ADR-02
コンパクト・アナログディレイmonoイン、stereoアウトタイプのアナログディレイは、オークションなどでも人気で高値がついているのだが、これはmonoイン、monoアウトのモデルでかなり安かったので購入。楽器店のデッドストックとしてずっと眠っていたようで、箱はかなり年季が入っているのだが、本体は新品そのもの。サウンドはまさにアナログディレイのあの感じで、オーバー気味に突っ込んでやるとウルトラマンで聞けるあのレトロなシュワワワーン!というSE音が出る。残念なのは、エフェクト音100%にならないことと、やはりこのタイプのエフェクトは擬似ステレオで出力されて欲しい・・。

ART

Levelar
真空管コンプ安いが使える音。ボディもかわいいと訪問者にも好評。パラメータが少ない為、通すだけでOKという感じ。いろんな意味で、「いい感じ」になる。

ART

DUAL LEVELAR
真空管コンプLevelar二台をラックマウントした機種。VCAを使用しない、ヴィンテージコンプタイプの製品。動作原理が今のコンプとは違うので、細かい設定をするより通 すだけで良い感じになる。その為、パラメータもアウトレベルとスレッショルドしかない。

ART

TUBE MP
真空管マイクプリアンプ汚し系?のプリアンプとして使用。
Penta
プリアンプ・コンプ

味のあるプリアンプが欲しい人にとっては非常に評価が低いらしいのだが、素直に良い音をしていると思えるプリアンプで僕は気に入っている。確かに独特の味は少なく、フォーカスライトマジックもあまり感じられないので、グリーンレンジやせめてVoiceMasterは欲しいところなのだが。比較的安価なPlatinum Rangeの中でも最もコストパフォーマンスの高い製品。しかも生産完了後の在庫処分だったので購入価格は複合機としては他にはベリンガーくらいしか競合製品が無いほどだった。そういった意味では非常に満足していて、もう一台欲しいくらい。歌・楽器録りから、パート毎の処理、TD、マスタリングまで様々な用途で使いまわせるお得感もGOOD!購入価格から考えると何も文句は無い。

DOD

866/2
コンプレッサー安いコンプ。これはこれでOK(笑)
DigiTech
RP2000
Guitar用ペダルマルチギタリストでもないのに、このクラス(中級?)のペダルエフェクターを購入するのには、かなりの勇気が必要だったが、同社のTALKERを内臓している事と、アナログディレイを搭載しているという事に騙されて(笑)購入。TALKERを自宅で試したことが無いので、何とも言えないが、どうもこれはTALKERよりかなり精度が低い気がしてならない。アナログディレイに関しても、純粋ではなくモデリングという気がしてならない。しかし、とても使いやすい事や、確かに充実したエフェクト機能が便利な為、ライヴでMiniMoogを接続して使用中。

DigiTech

Vocalist2
ヴォーカル
ハーモニープロセッサ
ハーモナイザー。こいつの存在を知ったのが高校生の頃で、当時はまだ中古でも高価だったが。どうしてもこれの質感が欲しかったのでがんばって購入。今は2万円台で買えてしまうのが、ちょっと悲しい。



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RECORDER

brand

機種名

スペック

コメント

FOSTEX

D-80
8tr HDR8トラックHDR。主にライヴで使用。IDEドライブを使用するためHDが非常に安い。編集機能などを全く使わないせいもあるかもしれないが、こいつはノントラブル。

TASCAM

DA-20
DAT業務用ラックマウントDAT

TEAC

W-585R
カセットダブルデッキ.もう何年も使っていない。



KORG OASYSもちろん借り物。

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COMPUTER (Macintosh) & SOUND DEVICE

brand

機種名

スペック

コメント

apple
PowerbookG4
M8859J/A
G4/1Ghz業務機ともいえるメインマシンなのに、長い間古いマックにパーツを付け足し、筐体を交換したりして使ってきたが、2003年8月にいよいよマック周り全てを一新。Mac歴はclassic2→LC520→PM6100/66AV→PM8100/80AV→PM7300/180(後にG3化)→PM9600(G3) G4/1Ghz/512MB/60G/SuperDrive/15inch
828mkU
FireWire 20in22OutFireWire接続のオーディオインターフェース。購入当時最もスペックと価格のバランスが良かったモデル。
880D/A
ADAT to 8ChKORG1212用のDAコンバータとして購入したが、現在は828mkU用の拡張DAとして使用。
ART
DI./O
AD/DAコンバータKORG1212用の拡張AD/DAコンバータとして購入したが、現在は828mkU用の拡張DAとして使用。

MOTU

midi express 128
USB/MIDI

USB接続のマルチポートMIDIインターフェース。まだまだUSBインターフェースは安定性なども問題であまり評判が良くないので、上位機種の中古が同価格だったが、グレードを落としてでも、購入時点で最新の機種を選択した。

EMI 2|6
2in/6out
コンパクトで非常に安定していて、しかもOS9、StudioVisionという古い環境にも完全対応しているのでプラムソニックのライヴではPowerBookG4導入以来ずっと使用している。



COMPUTER (Windows) & SOUND DEVICE

brand

機種名

スペック

コメント

VAIO Z1R/P
PenM/1.5GSRX7の液晶を破壊してしまったので、バリバリabletonLIVEが動く持ち出し機として購入。画面が本当に広い。
DIGI 002 Rack
ProToolsLE2006年9月。プラムソニックのアルバム作業最終段階になって急遽導入。どう考えても間もなく新製品が登場しそうなタイミングでの導入となってしまったが、やはり内部ミックスのみではなくアナログコンソールでのミックスを行いたかった為。
M BOX Factory
ProToolsLEVAIO Z1と組み合わせて、主にアナログMixDown時のマスターレコーダーとしてProToolsLEを利用しようと思い導入。DAW内部でのデジタルミックスで完結したいタイプの曲作りでも、メインシーケンサーにしているStudioVisionでは解像度の低下が著しいので、こちらを利用。仕事等でProToolsのセッションを開く必要がある場合、ProToolsセッションで外部スタジオに持ち込む際に便利。
ENDEAVOR NT330
PenM/1.6G機材で贅沢するのはあんまり好きではないのだが(嫌いじゃないけど避けたい)、仕事で必要に迫られて導入。高速なCPUという条件意外は、とにかく軽くて持ち運びが出来れば良い。ということで、ディスプレイの解像度などは低いが他の条件を非常に良いバランスで満たしているというマシンをBTOした。メモリは今のところ512MB、コンボドライブ搭載で重量1.5Kg程度なのは本当に驚き。
FW410
FireWire自宅ではENDEAVORに接続して、主にソフトシンセ用のインターフェースとして使用。
INDIGO2
PCカードaccess社のシンセではなく、PCカード型のオーディオカード。INDIGO DJ、INDIGO IOというのもあって、それらは独立2系統ステレオアウト、1イン1アウトといった仕様にそれぞれなっているが、INDIGO2は1系統のステレオアウトのみを装備したシンプル・リーズナブルなモデル。1系統のアウトながら2つの出力端子を持っていてステレオミニプラグながら、なかなかの高性能。とにかく嵩張らないのが特徴で、ソフトシンセやDJソフト、Ableton LIVEなどをライヴやイベントなどで使用する場合に便利。外部電源も不要だし、PCカードはUSBよりも高速なのでソフトシンセなどには向いているはず!という先入観もあって選択した1枚。
VAIO SRX7
Pen3/800サイズもコンパクトで小さすぎず、動作も静かでそこそこ快適。僕にとってWinマシンはこれで十分。モバイルマシンとして、自宅でのネット用として大活躍中。050730←液晶破損(涙)

Sony

VAIO SR1C/BP
Cel500原稿を書く仕事を沢山いただくようになって、音楽作業中でもそれらの作業が行なえるようにと購入したVAIO.ノートPCでDJをやるようになった時に数回これを使用したが、さすがに音飛びなどがヒドイので、SRX7を購入。それ以来ライヴでの映像オブジェやラジオ番組録音等に使用する程度になってしまった。1〜2年の間はかなりネット等に活躍してもらい、SRX7購入直前に電源が入らなくなり修理したが、その時は中古で余裕で本体が丸ごと買えるほど高くついた。>>ENDEAVORの到着と同じ日、弟に発送。




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SoftWare

brand

機種名

スペック

コメント

OPCODE
StudioVisionPro
MIDI/Audioシーケンスソフト高校時代からの付き合いで、結局自分の作曲作業などを行なう時は結局これを立ち上げてしまう。自分にとって最も自然なツールになっているので、なかなか乗り換える事ができないでいる。注:既に開発が停止していて、このソフトにはもうバージョンアップの可能性が無い為。Vision1.44からの付き合い。
KORG
Legacy Collection
ソフトシンセパッケージKORGが自ら自社製品であるMS-20、PolySix、WaveStationをソフトシンセしたパッケージ。MS-20をそのままネジの位置まで同じように84%に縮小したレプリカコントローラーが付属している。元々ソフトシンセはあまり使わなかったのだが、この製品のデモ演奏などを依頼され、本当によくできていて個人的にとても気に入ったので、動作環境を整えて使用している。ちなみにいただいたMS-20コントローラーのシリアルNo.は3番。
MOTU
DigitalPerformer
MIDI/AudioシーケンスソフトG-FREQのVocalだったGenki氏より権利を譲渡してもらったが、いまだに作業となるとついStudioVisionを立ち上げてしまう・・。少しずつ移行中。

ableton

LIVE 6
AudioLoopシーケンサー

超Cool!!。打ち込みライヴに革命を起こせるソフトウェア。2.0.3から使い始めて、3、4を飛ばして(笑)一気に5にアップグレード。06年10月、6にアップグレード。

digidesign
PRO TOOLS LE7DAW無償UGでGET。使いやすくなってます。
propellerhead
REASON 2.0
ソフトシンセ・サンプラー・シーケンサ統合環境キーボードマガジン2001年3月号に、記事とデモ曲を書くことになった事が出会いのきっかけ。その後、攻略本「REASONのすべて」や、デジレコでのレビューなど、2001年の半分以上を共にした思い出深いソフト。Winマシンにもインストールして使っているが、バランスのとれた良いソフトだと思う。遊びでもOKだし、これ一本でアルバム一枚丸ごと作る事も可能。2.0になってさらに柔軟性が増し、シーケンサーも多少使いやすくなった。新しいシンセはかなり幅広い。
propellerhead
ReBirth
ソフトシンセRolandの名機TB-303とTR-808、TR-909をソフトウェアで再現!!っていうのは、このページをじっくり見てくれている人にとってはもう当たり前の話。最初に発表されたのは、かなり前になるのだが、未だに最もオリジナルに近いニュアンスで音作りが可能なソフトウェアだと言えるだろう。



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SPEAKER

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機種名

スペック

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KRK

V4 series2
スタジオパワードモニタNS-10M Studioからの乗り換え用として購入したが、まだ高域の足りなさには馴染めず、ついついジャキジャキの音作りをしてしまうのが難点。もう少し低域を押さえるチューニング・セッティングをする必要がある。


040831撮影

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MIXER

brand

機種名

スペック

コメント

MACKIE

8BUS series 328バス+MB+ST8BUS32(メーターブリッジと専用スタンド)
これの導入に関しては、販売店の方にかなり無理を言って、ベリフェラル付き特注品と、通常のもの。つまり2台の32/8を無理矢理自分の部屋で細かい部分まで比較させてもらい選択。

MACKIE

1202VLZサブミキライヴでも使用するサブミキサー

KAWAI

MX4Sサブミキ中学3年生の時メインミキサーとして使用していた。ドラム用クリックミキサーを経て、現在はヴォーカルレコーディング時のキューボックスとして使用。


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Microphone

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機種名

スペック

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M-AUDIO
LUNA
コンデンサ
ヴィンテージなどにこだわらずにいろいろと手頃なマイクを試聴した際に気に入ったので購入。独特のデザインや適度にずっしりとした安心感も良い。

RODE

NT1
コンデンサ
とてもコストパフォーマンスの高いコンデンサマイク。しかし別売のサスペンションが2万円近くした事を考えると、結局NT2を買っておけば良かったと思う今日この頃。しかも2001年になって自分が購入した時の半額以下になっているのはとても悲しい。もう一本買うか・・(笑)

SHURE

BETA57
ダイナミック
ギターアンプ録りなど、アタック感が欲しい時に使用。とりあえず何にでも使えるところが良い。

Primo

UD-320
ムービングコイル
詳細はよく分からないが、ダイナミックとしてはすごく良い。個人的には57より好きで、コンデンサマイクを購入するまで、殆どの女性ヴォーカルなどにこれを使用していた。DEMOTRAX96-98では、全てのヴォーカルテイクにこれを使用。

 

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DIGITAL SYNTHESIZER & SOUND MODULE

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機種名

スペック

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TRITON Extreme61
PCMワークステーションちょっとした事情で授かったKORGのワークステーションシンセ。大切に使わせていただきます。

Roland

JV1080
64音ポリ.PCM系とりあえず、何でも出るというマルチ音源。バッキングや特別 個性を出す必要の無い部分などに使用。方向性によっては比較的多くのパートに使用することもあるが、自分の曲作りではほとんど使用しなくなった。ただ、当然の事ながら「データの再現性」は高いので、作曲メモ時などイメージを残して置くときにはとても便利。結局それをそのまま作品に使う事も・・・。

Roland

D-50
LAシンセデジタルシンセの良い形。という表現が適切がどうか分からないが、PCMシンセではなく、独自の音源方式を採用している為、生楽器の真似ではなくこのシンセならではの音がある。GS音源などに収録されている「ファンタジア」という音色の元ネタ。デジタルシンセならではのキラキラした音が得意。

Alesis

D4
ドラム音源一昔前のプロ仕様ドラム音源。ドラムパッドのトリガー入力を沢山装備している。しかし、古いものなので今はさほど期待できるサウンドは出てこない。最近出たZOOMの安いドラムマシンの方が良い音だと感じるかもしれない。

Alesis

S4
64音ポリ.PCM系ちょっと変わったシンセという印象で、国内のPCM音源とはかなりキャラが違う。変な音が欲しいときに使用。生楽器系も多いが、どうも勘違いというかデフォルメされた感じで、それが逆に使える。(基本的に生楽器シミュレーションはしない人間なので)。KOTOという音が収録されているのだが、「日本ってまだアジアの他の国々と混同されているんだなぁ」という印象で、洋画に変な格好した日本人役の人が出てくる感覚が、味わえる。忍者もメガネにカメラで名刺交換して、エレベーターから降りてきたりする。故障中

ALESIS

QS6
デジタル
PCM系
JD800売却後のマスター鍵盤として購入。S4を洗練した感じの音で、音源としても十分使用できる。国産PCM系シンセとは比べ物にならない程太い音が特徴。なぜ国産のPCMシンセは音が細いのか?と疑問を持つほど太いサウンドで、バンドサウンドにも埋もれない。現在ベンドホイールの不調によりマスター鍵盤引退。音源として使用していたが今は故障中。

KORG

05R/W
PCM系.GMパートの補強などでは現役活躍中。出口は狭いものの、なかなかツボを押さえたサウンドを搭載している。中古で安いモノがあれば買っても良いのでは?(コルグ系一台も持っていない人だけね(笑))他にもXG,GSの各DTM音源を所有しているが、自分の曲作りで全く使用しない為「↓その他」に掲載中。


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other

brand

機種名

スペック

コメント

SONY
MDR-Z700ヘッドホンスタジオモニター用ではなくDJ用だが、もともとヘッドホンで完全ミックスをすることが嫌いなので、高密閉性と高耐久性でこれを選択。サウンドは低音が強調されたまさにDJ向けの音なのだが、深夜の作業などでやむを得ずヘッドホンで作業を行う場合、個人的にはCD-900STよりも最終イメージがつかみやすい気がする。まさに今の民生用コンポなどに共通する派手なキャラクターを持っている。

FOSTEX

T40ヘッドホンアメリカのスタジオ映像で良く見るヘッドホン。落ち着いた音で、長時間のリスニングにお奨め。MDR-CD900STのような「良く聞こえる」というキャラではない。材質のせいで夏場は暑く、あまり使えない。

SONY

MDR-CD900モドキヘッドホン改造品なので、モドキとさせて頂く(笑)

Roland

TR-707Drumマシンなんと東京少年のドンカマで使用されていた現物。もうボロボロで、部屋のオブジェと化している。もちろん松前公高博士より。

Roland

TR-727Percこちらも松前さんから頂いたもの。同時にTR808,TR909もお借りしたのだが、あまりに責任が重いので、すぐに返してしまった。

Roland

M-GS64GS音源SC88のラック版でパラアウト付き。仕事や他人との互換性の為に所有。別名データ職人音源と呼ばれているらしい。

Roland

PC-200MK2MIDI鍵盤これはネットオークションが流行る前のネットフリマ系で購入。完動品として購入したが、到着した品物は鍵盤不良など結構すごい状態だった。

SONY

CDP-P91CDプレイヤーハーフラック2Uくらいのサイズ。高校生の時に購入したが、好調で今もメインCDプレイヤーとして使用。

CASIO

CSM-1音源同時期のカシオトーンと同じ音のする音源モジュール。発音数は8かな。マルチティンバー数は4もしくは3+ドラム。8音にはドラムも含まれるためアンサンブル演奏はかなり大変だが、当時はコレでもすごい!と思ったものだ。ベロシティもボリューム情報もパンも受け付けない。10段階くらいのパート別 フェーダだけが頼り(笑)

FOSTEX

PATCHBAY MODEL3013パッチベイ秋葉にある某SのMランドで購入したが、ラックマウントの耳が実は接着剤でつけられているというジャンク品だった。

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