diary index diary 2000年9月


9月29日 涼しいなぁ・・。
いつの間にか秋ですねぇ。先週は夏だったような気がします。夜は寒いくらいですね。
風邪ひかないようにしないとね。

新曲が昨日完成しました。みなさんへの公開はもう少し先になりますが、お楽しみに。

僕の環境では、10/3からフレッツISDN開始です。常時接続しても定額ってやつです。でも、殆ど音楽モードなので、どう使うかよく考えないと損ですね。でも、生活ペースをテレホにあわせる必要が無くなるというのは、すごくありがたいですね。ルーターが欲しいところです。
(2000.9.25.PM0:40)
9月25日 18日ライヴ無事終了そして・・。
みなさんおはようございます。しばらく日記が書けない状態になっていましたが、なんとか復帰しつつありますので、近況報告という感じのものを書いてみたいと思います。

9/18 池袋CYBERでのライヴが無事終了しました。沢山の来て下さったみなさま!本当にありがとうございます。今回は、ハードヴィジュアル系ばかりの中で、本当にブッキングの大切さというのを痛感しましたが、それでも沢山のみなさんが支えてくれたおかげで、とても気持ちの良いライヴが出来たと思います。本当にいつも感謝しています。ありがとう。

下の日記で書いたディスプレイですが、一応アウトになりました。赤ビームがついに復帰しなくなりました。新しいディスプレイはSONY製トリニトロン17インチです。メンバー2人に協力してもらって、購入できました。ありがとう。

部屋の環境を若干改良しています。常に使いやすさ、生活しやすさを両立させないといけないうちのスタジオは、なかなか大変です。
(2000.9.25.AM5:38)
9月17日 ディスプレイの恐怖
ライヴ前日である今日。マックを立ち上げた時に、大事件が発生。

ディスプレイが死んだ。赤のビームが全く反応しない。ライヴ前日の忙しい時に、画面中から赤という色が消失してしまったのだ。

素人目には、「なんか色がおかしいな〜」くらいにしか見えないかもしれない。しかし、実際には赤いものは何も表示されていないのだ。つまりデザイン系の作業は一切無理。

いろいろな手段で、原因を追及し、しかもケーブル交換や、各チャンネルのチェック等全てやったが、ケーブルから赤の信号は来ていて、それをディスプレイが全く受け付けていない事がわかった。

どうしようも手の施しようが無くなって、完全にキレてしまって、ガンガンやっていると、背面に「service」<技術者専用>というカバーに隠されたボタンを発見。これをずっと押し続けていると、何事も無かったかのように復帰。どういう事だ一体・・。こんなボタンなら技術者専用にするなっての!!

これは僕の予想でしか無いが、このボタンはブレーカーのようなものだと思う。うちは一日20時間以上、酷いときは1週間以上ディスプレイをつけっぱなしで作業している事があるため、何かの拍子に赤ビームが過大入力か何かされたのかもしれない。それは昨日の落雷のせいかもしれないし、その原因は明らかでは無いが、とにかくそれで保護回路が働いて、赤のチャンネルを機械的に切断したと思われる。それがこのボタンによってリセットされたのだろう。

ちなみに、ディスプレイはソニー製トリニトロン管を採用したもの。筐体はNEC製である。
(2000.9.17.AM8:48)
9月14日 生春巻き
今日は、スタジオから帰ってきて、さっそくベトナム風生春巻きに挑戦してみた。

参考にしたのは、タイ語で散歩というWebSiteで、この中にタイ料理レシピが沢山あります。早速材料を買いに行ったのですが、まずは最も重要なライスペーパー。これは以前から近所のディスカウントストアで目を付けていたものがあったので、それを買う。ページで紹介されていたものは、10枚で260円となっていて、自分が見つけたものは250gで310円(特価)となっていた。枚数で比較されていないのと、サイズがいろいろあるようだったので、高いのか安いのか分からなかったのですが、家であけてみると25枚くらい入っていて、かなりお得な感じ。あとはエビが重要なのですが、残念ながら予算オーバー(笑)う〜む。エビは最も重要だと思ったのだが・・。そして、鶏肉。エビが無いのでこれを多めに買う。安い。鶏肉安い!美味い!(笑)あとは。もやしとキュウリ。そうそう、もう1つ重要なニラも買い忘れてしまった。そして、パクチーを探したのだが、さすがに無かったので、シャンツァイ(香草)にしてみた。そしてスウィートチリソースは、下に書いたように家にあるので、それを使います。

実際の行程は↓
もやし、香草、をさっと湯通しする。鶏肉を塩茹でしたものを冷やしほぐす(ささみ)。キュウリを切る(さきにゴロゴロしてね(笑))。これらの材料を皿などに分けて盛っておく。そして問題はライスペーパーの戻し方。これが難しいと書いてあった。・・が、これはページで紹介されている簡単な方のものだったようで、わりと楽に戻せましたが、それでも何枚かは破れてしまったりしました。<気にしなければ食べられる程度。食べにくいだけ>

ライスペーパーは水(ぬるま湯)で戻します。ぬるま湯に30秒ほど浸して、ペーパータオルに並べていく。そしてそのライスペーパーに、皿に盛っておいた材料をのせ、包んでスウィートチリソースをつけて食べる。

美味い(笑)

いや〜思いっきり食べました。やっぱり家で作ると安上がりですね。念願のお腹いっぱい生春巻きを食べる!は実現しましたが、案の定これは腹一杯食べるものでは無いという事も分かりました(笑)ちょこっと上品に食べるのが美味しいのだ。

それにしても美味しかった〜♪
(2000.9.14.PM8:08)
9月13日 今夜は夜通しリハ。
と、書くと今からリハのようだが、実際には今日の深夜。つまり日付的には、14日になる。雨が降らないことを祈ります。

さて、松前さんのアドバイスもあって、近いうちに生春巻きに挑戦しますよ(^^)楽しみ。しかも結構安く作れそうだ〜。エビとかキュウリとかもやしとかだな・・。う〜ん楽しみだ。

今日は、メンバーとリハ前ミーティングしました。スタジオ代を無駄に出来ないので、事前に話せることは話して進行を把握しておくのです。しかしスタジオ代ってのもバカにならないですよ。一晩(6時間)入ると1万円超えますからねぇ。それでも、一週間以上前に予約を入れないと全てのスタジオが埋まってしまうような状況。ひょっとして場所と設備さえあればめちゃ美味しい商売!?なんて本末転倒ですわ(*_*)

そうそう、daiちゃんの日記を見て思い出したのだが、フレッツISDNである。確か僕が申し込んだのは7月の下旬。なのにまだ何の連絡もないってどうだろう?申し込みが殺到していて遅くなると書いてはあったが、申し込みを受けたという連絡くらいはあっても良いと思うなぁ。NTTさん。
(2000.9.13.AM0:17)
9月11日 お気に入りの・・
僕は辛い食べ物が好き。でも、辛いものを食べていて辛いくせに「う・・美味しいよ・・ね・・」っていう強がり系では無い。辛いものは辛い。辛いものが好きだと言っても、全般では無い。例えば某社のLのつくカレーの30倍+というのを食べたが、ああいう「激辛」って無理矢理辛いだけで、美味しくない。それに比べて、例えばわさびとか、芥子とかの辛さっていうのは必要な辛さ。あの味が必要だから、辛いのも味のうちっていうか、それが「美味しい」なのだ。

それと同じようにカレーとかでも、インド風、タイ風とかどちらも好きなんだけど、やっぱり単純な辛さじゃない。もうめちゃくちゃに辛いものとかあるんだけど、ちゃんとその中に味があるのだ。

と、いきなり辛い食べ物について語る気は無かったのですが、今回はお奨めのタイチリソースをご紹介(笑)

スパイシータイチリソースと、スウィートタイチリソース。(タイ産)

う〜んと、どう説明すれば良いかな。よく生春巻き(ベトナム風)とかについてくるソース。左側のスパイシータイチリソースは、はじめて食べると、数分絶句するか、ぎゃー!って飲み物を探すかという感じ。辛いものが苦手な人だと、舌が痛くなるハズ。でも美味い。右のは結構甘い。どちらも系統的には同じ感じの味なのですが、右は特に、タイ料理特有の感じで酢が効いて、甘く、辛い感じ。アジア料理のお店で「タイ風さつま揚げ」とか注文すると、かなり高かったりしますが、このソースがあればスーパーやコンビニで買った数百円のさつま揚げで、十分あの感じが味わえます。そうそう、これもお店では高いですが、ベトナム風生春巻きに挑戦したいと思う今日この頃です。

(2000.9.11.PM10:51)
9月10日 イベント
10日は、渋谷にある楽器店でのイベントを見に行ってきた。そのイベント(バンドコンテスト)に、Ryo.Wくんのバンド[mary]が出演するというので見に行ってきたのだ。

この日はメンバーミーティングの日でもあったので、3人で会場に入る。かなりの数のバンドが出演するコンテストで、久々に懐かしい感覚に浸っていました。が、よく考えると僕らが学生時代出演していたコンテストといえば、500〜1200人クラスの有名なホールとかを借り切ってやるものだったので、これはどうも規模が小さい。照明なども普通の店頭スポットにカラーセロファンを入れただけのもので、ず〜っと明るいままなのだ。これはかなりバンド的には可哀想である。まぁ入場無料だからしょうがないか。

う〜んそれにしてもなぁ・・。審査員で来ていたあるバンドのメンバーにしても、キビシイ意見を演奏直後にお客さんを前にして発表してしまったりするのだ(笑)その内容は確かなもので、間違ってはいないのだが、さすがにお客さんを前に言ってしまうものでは無いだろうという感じ。あと、司会者ね。恐らく店員なのだろうと思ったが、どうも立場が曖昧。その会場である楽器店の事を「***さんのほうで・・」とか、言ってるし、依頼されて来たにしては全然進行しないのだ(*_*)

10バンドくらい出たのかな。それでも2曲づつという丁度良い持ち時間が良かった。自分の感性に対してちょっとキビシイバンドもこの持ち時間なら何とか・・ね。

そうこうしているうち、ラストから3つ目くらいかな。mary登場。多少トラブルがあったが、まぁすんなり終了。まぁ、感想としては「若い!」かな。良くも悪くも・・と書くと、嫌な印象だが、そういう感じでは無くて、良い意味85%って感じで、若い。あとは細かいトラブルとかあるんだけど、若さでごまかせちゃうかな?って感じでした。とにかく若い勢いっていうのが最大の武器なのだ。ドラマーさんはベテランっぽかったですね。非常に安定した良いプレイで格好良かった。

その後、メンバーミーティングの為、代々木公園にある代々木野外音楽堂付近へ近づく。何年か前にこの野音でライヴをしたなぁ〜なんてこの前思っていたのですが・・。夜間このステージは柵がしまってしまうのですが、手前のスペースが十分ステージとして使えるので、ミーティングにはもってこいなのだ。

・・・しかし、今日は何かが違う。騒がしい。なんと公園内3カ所くらいで、同時にDJ イベントを展開していて、野外だというのにVJまで入って、みんな大騒ぎしているのだ。夜店まで出ちゃってもう大変な騒ぎ。とてもミーティングどころじゃないや。日曜の夜、いつの間にか恒例になっているようですねぇ。

とりあえず、場所を少し変えてミーティングを済ませ帰宅。いやぁ疲れた。
(2000.9.11.PM9:56)
9月9日 花火
今日は、多摩川で花火があった。といっても、こちら(神奈川県)サイドがメインの花火ではなくて、東京都サイドだったのか、いつもこちら側の花火の時は、沢山の夜店などが出て、人もすごいのだが、今日は空いていた。一度はキックボードを使って、川まで見に行ったのですが、花火自体の規模は結構大きいものの遠い感じだったので、家で見ることに。


上の画像が部屋の窓から撮影したものなのですが、マンション一階で、これだけ見えたら良いでしょ?

(2000.9.9.PM9:25)
9月9日 G-FREQというオンガク・・。
G-FREQは打ち込み系ですか?と聞かれると、
「もちろん打ち込みではありますが・・・・」と。

DTM(コンピュータミュージック)というものが、誰にでも簡単に出来る身近なものになって、マルチティンバーなPCM音源が浸透してから、世の中には、ロックなどで生楽器演奏の変わりに、打ち込みを使用するという音楽が溢れている。

そして、ライヴハウスなどで言う「打ち込み系」という言葉は、大抵コレをさすことが多い。

しかし、シンセサイザーミュージック、テクノとロックやポップス等を電子的にやる事とは、全く別なのである。

生楽器がやるべき演奏は生楽器に敵うわけが無い。

もちろんこれはサンプリングクオリティとかを指す話では無い。本質的では無く、事実生楽器の方が良いのが現状である。つまり、このような生楽器の真似、変わりをさせるという事は、シンセサイザーが楽器なのでは無く、シンセサイザーに楽器のモノマネをさせているに過ぎない訳です。僕はそう思います。

そこで、G-FREQはシンセサイザーを1つの楽器として扱い、シンセサイザーならではの要素、演奏表現で楽曲を構成し、そこにロック、フュージョン等の要素を生楽器で加えます。

もちろんロックという視点から音楽を作る事もあります。当然、その中にシンセサイザーは存在します。1つの楽器として、シンセとして「あくまで生楽器の変わり」では無い形で。それがG-FREQというオンガクです。

あくまで、生楽器のやるべき事は生楽器が担当します。

生楽器の変わりを打ち込みで補う音楽と、電子楽器を「楽器」として使用する音楽の違い。

打ち込み系とひとくくりには絶対して欲しくない。

これがG-FREQのコンセプトであって、本質的なものだと僕は思っています。

・・・という文章をG-FREQ.NETに掲載した訳ですか、そういう自分自身も、過去には生楽器を担当するメンバーの替わりを打ち込みがやるような音楽をやっていたり、今でも仕事等ではそういう音楽もやります。しかし、だからこそ、G-FREQでは自分の考える本質的なシンセサイザの存在を考えたい訳です。

(2000.9.9.AM8:32)
9月8日 楽器メーカ・機材メーカへのリンク追加
タイトルだけで書きたい事全て書いてしまいましたが(笑)
とりあえず、限りなく個人的なセレクトでリンク集を追加しました。
これはYasushi.K用の楽器・機材メーカブックマークだと思って下さい。

(2000.9.8.AM7:05)
9月7日 Panic in My Room!!
↑(タイトル)は、Ikuyaくんの話し。そろそろ涼しくなってきたので、北国の男、Ikuyaくんも復活する事でしょう。

さて、今月18日は池袋CYBERでのライヴです。

ライヴで、お客さんの抱く印象というのは、どうしてもハコの演出に大きく左右されます。もちろん音そのものも。当然そういったものを無しにしても良いパフォーマンス、サウンドを提供しなければいけないのでしょうが、やはり結果は、ハコに左右される。特にG-FREQというオンガクは。

ハイビジョン撮影した素晴らしい映像も、調子の悪いTVで見ては意味が無いと言ったところだろうか。もちろんドラマであれば、内容には感動するはず。でも、それをハイビジョンでしかもサラウンド対応のシステムで見たときの感動はさらに何十倍も大きいはず。

と、前置きが長くなってしまったが、池袋CYBERである。
ここの照明の数は半端じゃない。ステージもそこそこ広い。ハイビジョンまでいかないにしてもかなり大きな画面の豪華なステレオテレビで観る感覚は味わえるハコである。

前回、8/29下北沢屋根裏での結果である。メンバーはもちろん一切手を抜くこと無く、演奏・パフォーマンスを行ったわけですが、現実的には、床が抜けていたり、左側のスピーカがおかしかったり、どうしても物理的に狭かったりと、厳しい条件の中での演奏になってしまったと思う。これまでの神楽坂ディメンションなどでのライヴを知る人からはどうしても、演出的には質が落ちたか?などと思われてしまったかもしれない。(もちろんそんな事を理由にしてはいけないのだが)

そこで、次のハコである。「演出が良い分、楽が出来る」という感覚は全くメンバーには無くて、CYBERだからこそ、こうしようなどともの凄く考えています。絶対ハコに負けないステージを作り上げて見せます。
みなさん本気で楽しみにしていて下さい。

(2000.9.7.AM0:45)
9月4日 オープン当初のnet-ykを発見!

昔、バックアップをとったCD-Rの中に、97年オープン当初のnet-ykを発見しました。

97年のnet-ykトップページ

いろいろと面白い発見がありましたよ。

まず、BBSをまだ設置していなかった為に、メールやアンケートを非常に重要視しています。
あと、ライヴやイベントなどが一切無いので、文字の配色などホントにこだわった色使いだけで構成できていますね。これにはちょっと反省させられました。最近はライヴの日程などを強調するために、若干不本意な色使いも許せてしまっているんですね。
あと、シンセの写真撮影には非常に当時こだわっていまして、一週間単位くらいで更新していましたね。画像を加工するのでは無くて、撮影時の照明や角度などをすごく研究していました。この写真が当時のnet-ykを印象づけていたというか、シンセ好きなみなさんにも、沢山感想を頂いたりしていましたね。これもまた何とかしたいものです。
(2000.9.4.AM6:35)

9月3日 現在進行形だが・・。
昨日の夜からず〜っとIkuyaくんとネットワーク作曲してる。

と、言っても実はオフラインで曲作ってメールで途中経過を送りあうという原始的な方法。

そうそう、G-FREQはメンバー3人が今となってはもう古いけどDTMの世界やカラオケデータ業界での定番音源であるSC-88系をそれぞれ持っている。Genkiくんは、SC-88。僕はM-GS-64。IkuyaくんはSC-88VL。中身は殆ど同じなので、メールでファイルを送りあえば、お互いの環境で問題なく再生でき、手を加えることが出来るわけだ。

それで完成したデータをうちのシンセ類を使って音当てして行き、完成形にして行く訳です。たまにSC-88という制限の中だけで作ったのが面白かったりもするのだが・・。

ちなみにAYATAくんはつい最近、自分のDTX(デジタルドラム)とPCでMIDI環境を構築し、何度かテストデータを送りあったりしましたが、既に問題の無いレベルでドラムのデータを送ってもらう事が出来ます。こうしてG-FREQは完全デジタル領域でも繋がっていくわけですね。

まぁ、そういったテクノロジー系を押しながらも、G-FREQはメンバー全員が集まってSessionしながら音づくりをしてゆくというのも常に重要視していますので、両方の利点が生きてくると良いですね。

と、今現在もIkuyaくんとのデータ交換が続いています。
(2000.9.3.PM7:10)
9月1日 もう秋か・・。
9月にはいりましたね。いよいよ秋ですか・・。いや〜このあたりの時期ホント寂しいですねぇ。
「あ〜今年も海行けなかった〜」とか何か大事なイベント(夏)をやり残してしまっているような・・。
冬になればまた違うんですけどね。

さて、8月29日 下北沢屋根裏ライヴへ来てくださったみなさんホントにありがとう!
20世紀最後の夏ライヴという大げさなテーマがあったかどうかは知らないが(笑)
楽しいライヴだったと思います。

いや〜今回の出演者(対バン)は全員面白かった。みんな熱かった。そのせいもあってか、もともとブカブカな、屋根裏の床が、みんな飛び回ったり激しいパフォーマンスをしたからか、余計にガタガタになっていて、全くシンセも、僕の足下も安定しない状況の中で、ちょっと足下に意識を奪われながらもなんとか、やり遂げました(^_^;)
こういう事を言い訳にしてはいけませんからねぇ。でも、ホントブカブカだったわ。G-FREQマニアの方なら、いつもとはちょっと違う動きになってしまっていた僕に気付いてくれたかな・・。


さて、そして今月18日は、みなさんお待ちかね池袋CYBERです。ここは照明もステージも文句無しに良い!はず。
ハコのサイズからは普通考えられない程の照明や、場所そのもののサイバー感(そりゃCYBERですから)が、とても良い演出になっていたりするはずです。みなさんお楽しみに。ホントこれは期待大です。

そう言えば、G-FREQのライヴとしては過去最大規模のステージじゃないかな?・・あ、ACBはデカかったが・・。
でも、ACBの大きいという感じとはちょっと違って、そんなにだだっ広いというイメージでは無いです。いやぁ楽しみだ。


そして、10月、11月のY2Kへと繋ぐわけですが、実は情けない話し、このハコのノルマはでかい。
チケットの金額が高い分、ものすごい事になっています。1ライヴあたりのバンド負担(もちろんノルマ。バックゼロ)は、YAMAHA CS6Xや最近値下がりしているNordLead2を新品で注文して家まで届けてもらえるという価格。これは、もう格好つけたり綺麗事言っている場合じゃない。

みなさんとにかく来て!お願い!!

という感じ。そのかわり、このイベントでは参加バンドの楽曲を収録したオムニバスCDが毎回別内容で、配布されます。このCDの内容も普通にバンドがデモテープとして持ち込んだようなものではなく、ちゃんと審査されて選考された楽曲だけが収録されるというシステムになっていますので、クオリティも方も安心かと思われます。

あと、当日券だと3千円になってしまう事と、チケットの管理法がかなり他のライヴとは違うので、
当日チケットを手渡ししたりというノリではありません。なので、是非今のうちに予約、購入しておいて下さい。
ネットからも予約・注文出来るようにしましたので是非!ホントよろしくお願いします。

(2000.9.1.AM7:16)


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