| ●diary 99夏休み 18切符の旅 |
| 8月1日〜13日 東京雑種ナイト2!ドメイン行方不明!そして関西へ! |
| みなさまこんばんは。7月31日の東京雑種ナイトにお越しくださったみなさま。どうもありがとうございます。次回は9月25日(土)です!!お楽しみに。 ドメイン行方不明!?さて、その東京雑種ナイトVol.2と前後して、このページのドメイン「net-yk.com」が行方不明になるという大事件が起こりました。これは大打撃!しかも、実はこの文章を打っている今現在、まだ復旧していないのであります。2週間以上ページにアクセス出来ない&メールが戻ってくるという状況。これは仕事にも影響し、大変な事になっております。原因はドメインを管理するアメリカのinterNICという会社が、データベース更新時に、net-yk.comというドメインが、どこのサーバーであるか?というような事を管理するデータが何らかのトラブルで、行方不明になった可能性が高いという事です。サーバーには問題がなく、IPアドレスで、現在もアクセスすることができます。ちなみに、あまりにも復旧に時間がかかっているので、新たにnet-yk.orgも取得してしまいました。comが復活した後には、同じサーバを参照するように設定される予定です。 |
| オフ会と東京雑種ナイト。さて、話は戻って、7月31日ですが、この日は松前さん主催、yk幹事で、「パルサー、MIDIオフ会」が開かれました。沢山のシンセ使い、パルサーユーザーが集まり世間話やシンセ話、そうとうコアな話等をしながら飲もう!という企画。これは非常に楽しかった。さすがにシンセ歴の長い方が多く、乾杯が終わるか終わらないかで、もうDSPチップの話が始まるというような状態!これは僕らにとってはめちゃくちゃ楽しい事なのですね(笑)そしてそのまま、東京雑種ナイトへ!みなさま楽しんで頂けましたか?実は、東京雑種ナイト終了後、高円寺の某ファミレスで、アフターショック・・いやいや、ご休憩。マニュカフェのお客様何名かと話をしたりする「会」が開かれていたのである。俗に言う「ジョナる」である。そうそう。今回、雑種ナイトの為に関西からdai君が、青春18切符を使ってこちらに来ていたのです。青春18切符というのはみなさんご存じと思われますが、念のため解説すると、夏休みの間、特急、新幹線という乗車券意外に料金がかかる列車以外に、一日乗り放題という切符である。5回(人)分で11500円程度。つまり姫路→東京間を2300円で移動することが出来る。そうそう、今回初めて知ったのですが、この切符。五枚つづりなのだとばかり思っていましたが、一枚の紙なのです。そして改札にて日付・時刻のスタンプを押してもらって、スタート!という事になる。つまり、5人で日帰り旅行。一人で5回旅行というような使い方ができるが、同時に、2人は九州へ!3人は新潟へ!というような事は不可能なのである。ちなみに青春18切符というのは名前だけで、別に50歳でも、12歳でも構わない。 |
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115系の参考写真。これは全く別の機会に須磨駅にて撮影した物→ 実はこれに乗った瞬間まだ神奈川県にいるというのに、すでに故郷に帰ったような懐かしい感覚になっていた(笑)早速、朝コンビニで買ってきたお菓子やお茶を広げる。dai君「それはちょっとはじめから飛ばしすぎやで?先は長いからもうちょっと加減せんと・・」と心配そうだったが、僕はなぜか余裕。走り出して1時間くらいで、買ってきたお菓子数種類と、500mlのお茶、ジュースを2〜3本飲んでしまった。う〜んやっぱり旅はこうでないと!daiくんは、前回までも含め、一人での移動を経験している為に、長く苦しい旅をイメージしていたようだが、僕はかなり旅行気分で浮かれまくっていたのだ。ここで先に結果を書いてしまうと、僕にとってこの関西行き普通電車の旅は、楽しい旅そのものであった。特に長いとも苦しいとも思わず、むしろ新幹線より充実した旅行気分を味わえたのである。もし親しい誰かと一緒なら、僕はいつでも普通電車の旅をする自信がある。さて、関西に向かって電車は走る走る。いや、正確にはこの電車は関西には向かっていないのだが・・。まずは藤沢から熱海である。この区間で、僕は早速隣のボックス席(そうそう、この車両は関西などでは当たり前のように二人ずつ向かいあって座るタイプのイスなのだ)の女の子二人が、恐らく同じ18切符での旅行者で、しかも関西人であろうという事に気付いた。一人がサングラスで、恐そうだったので(失礼(笑)でもこれは後に、本人公認となったので、良しとしましょう)しばらく様子をうかがう事に。ちょうどその後すぐ、長時間停車する駅があって、その恐そう(仮)な、女性とdaiくんが同時に立ち上がり、ジュースを買いに行ったのだ。その時、偶然隣の席に残された、もう一人の女の子と目があったので、「どこ行くの?」と聞くと、「あるバンドのライヴを観に東京に来て、京都に帰る所です」という事。やはり関西人であった。しかも18切符も正解。かなりラッキー。これで、京都まではみんなで帰れることが一応保証された訳だ。2言3言(古いか?)話をしていると、既に友達であったかのように、daiくんとその恐そうな女性が戻ってきた。そして、既にもう一人の子とは話をしていたので、すぐに4人は打ち解けることができた。向こうは「僕ら二人がいかにも音楽やってそうだよねぇ?バンドマンかなぁ?」というような事を話していたらしい。それはそれは(笑)dai君は現在Webデザイナーなのだが、僕の最初のバンドB2MPではメンバーとしてシンセを弾いていたのだから、まぁバンドマンなのであろう。相当な長髪だしね。ちなみに二人に訪ねたところ、僕はギタリストか、ヴォーカリストで、dai君はキーボードっぽいらしい。ギタリストというのは以前言われたことがあったが、ヴォーカルっぽいというのは初めてだった。そうそう、弁解しておくと、恐そう(仮)な女性は、ノーメイクの為、サングラスをしていただけで、外してもらったら、かわいい女の子でしたよ。(汗)・・・いやいや冗談。大学生と、高校二年生のコンビで、バンドつながり、京都つながりという事だった。何度か乗り換えを繰り返したが、幸いにも全て座って移動することができた。米原からはもう網干行きとかの新快速が出ていることは良く知っていたので、米原に着いたら、もうこっちのモンだ!という感じ。そうこうしながらも、あっという間に京都。二人に別れを告げ、姫路を目指す。そこからはもう慣れたもので、これまたあっという間に姫路へ。 |
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