| ykの脳内日記
2004年6月 | ||
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この日記は、ネット上で情報公開をしているという事を多少は配慮しつつも、できる限り自分の考えをストレートに表現できる場として"脳内日記"と名づけています。
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| ■■■ 2号。 | >>>
6月29日 AM3:50 | ||
やっばいなぁ。もう6月も終わりか・・。ということで、日曜日はツカサ氏レコーディングをしました。で、その後あるTVメディアに電マニガールズが出るとか出ないとかで(笑)、そのオーディション会場に同行。会場に入ったとたん、他のバンドの本気さに「あ、こりゃなんか場違いだな〜」と。実は詳細を全く知らないまま同行したので。白塗り、黄緑頭とかね(笑)いや〜若いっていうかなんていうか。すれ違うバンドさんみんな漫画かコントみたいに、他のバンドや僕らに対してすごい敵意剥き出しの態度なんで、電マニガールズに着いていっただけの僕はちょっと吹き出してしまったりして(笑)。「なんか、知り合いの人からこんな話があるって紹介あったんだけど、出ていい?」「あ〜なんでも出とけば良いと思うよ〜」なんていう感じで現場入りしてしまった僕らとは随分と温度が違って。でも電マニガールズが衣装になったとたん、会場へも覗きに来るし、かな〜り良い感じに浮いていましたね(笑)。アレくらいがちょうど良いんだと思います。 審査するディレクターさんらの質問に対しても全部ボケ倒して・・ああいうスタンスであんな本気な現場に乗り込む機会ってなかなか無いと思うので面白かったですね。さすがに終わってからそのディレクターさんには謝っておきましたけど、その時にいろいろと電マニガールズの趣旨等を伝えると、ビックリはされたらしいんですが、そんなに悪い印象ではなかったみたい。この番組、TVに出演するっていうのが最終目的ではなくて、TVに出て投票を集めてCDデビューとかそういう熱い番組なので、そういう意味では場違いなんだけど、「TV出るっていうこと自体に価値を見出してくれるのでしたら。」とのこと。それこそが電マニガールズにとってのメリットですので、是非よろしくお願いします。 そうそう!次の電マニですが、僕も参加するスペシャルセッション!と、ツカサ氏のソロ曲!そしてプラムソニックの新曲を一挙大公開!です。見逃さないでね〜〜〜。 | |||
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ブービーでした。これが一番欲しかったんです。本当です。 で、ファミレスランチに行く途中だったので、そこで写真撮ったんですが、他のお客さんに迷惑かかるので、ファミレスらしいオブジェクトがほとんど写せませんでした(笑) 。もちろん一番欲しかったブービーですから、一緒に行った人のカバンにこっそり入れたりしてません。 | |||
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| ■■■ リハビリ。 | >>>
6月25日 AM11:40 |
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| ■■■ Pソニ。 | >>>
6月23日 AM5:26 |
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| ■■■ 悩。 | >>>
6月21日 AM3:32 |
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| ■■■ OS9。 | >>>
6月19日 AM4:56 |
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| ■■■ 諸々。 | >>>
6月18日 AM8:15 |
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| ■■■ ネット。 | >>>
6月16日 AM5:50 |
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| ■■■ アレンジ。 | >>>
6月14日 AM7:00 |
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| ■■■ 梅雨。 | >>>
6月13日 AM2:14 |
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雨は嫌ですねぇ。まだ体調がなんとなくすぐれない状態が続いています。今日の画像は昔タイトルに使っていたやつ。 | |
| ■■■ にっき。 | >>>
6月11日 PM19:11 |
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| ■■■ 明日は電マニです。 | >>>
6月7日 AM9:00 | ||
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| ■■■ あんまりだ。 | >>>
6月4日 AM10:10 | ||
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こんなスケジュールの中で「とにかく1本だけ見てみないか」・・と、進められるがままにあるアニメ作品のビデオを見ることに。進めた本人も内容はわからず、たまたまその作品の存在を知って興味を持ったとの事。2年くらい前の作品(原作はもっと前?)で、一応TVでも放送されていたものらしい。確かにこんなにアニメに疎い僕でもタイトルには聞き覚えがありました。もちろん、ここは作品のレポートをする場所ではないので内容や作品名については触れません。僕自身ここ15年くらい真剣にアニメを見たことすらなかったし、どう考えてもこの作品を見ている他の沢山の人たちの方が詳しいはずなので。 結果的に、最初にビデオ第1巻を見せられた次の日に睡眠ゼロで全5巻のビデオを全て見終えるほど、1巻目を見終えたときの自分は驚くほど食いついていました。その段階でも「何でこんなことになったの?」の連続だったのですが、冒頭のシーンはどうやらラストで、そこから過去を振り返っているのだろう?ということはわかっていたのと、見ていればストーリーが展開していくほどに様々な部分が繋がってくるというスタイルだったので、そこは「そういうもんだ」として進める。 で、別に内容には触れないということなのでイキナリになってしまうけど、最後まで見た自分の感想としては悪夢から覚めた瞬間の嫌〜な重〜い気分。作品中のいろいろな場面を思い出すと震えるほど変な恐怖感に襲われたりする(別にホラーという意味ではない)。自分の感覚で言うとそれだけの重い内容をキチンと消化できるだけのエンディングが用意されていなかったから。作品のあまりの重さ、作りこみ、うまみ。途中で感じたメカデザインへの不満も、恐らくこの時点での自分が満足するようなメカメカしいデザインだったら、さらに残酷に感じられる描写も部分的、直接的には生まれるだろうが、主人公への思い入れみたいなものは最終話までに確実に薄れていくだろうから、あれは計算しつくされて落ち着いた形なんだろうなと見終わった後に思った。エンドロールの後にもう1シーンあってくれ!と強く願ってしまった。納得はいかないがこれこそがこの作品が残したかった感想なのかもしれないし・・。でも、ちょっと最後まで一気に見てしまった人としては、もう少し見ている人を救ってくれよという気持ちでいっぱいでした。あまりにも悲しくて絶望的。メッセージ性が強いのに何も救われないという結末。 ↑そう思っていたのが見終わった直後。今も基本的にはその複雑な気持ちはあんまり変わらないが、不思議と思い出す場面は随分と違う。残酷なシーンと明るいシーンのコントラスト差があまりにも激しくて、見終わった直後は残酷なシーンばかりが思い出されたが、今は不思議と明るくかわいいシーンばかり思い出される。作者の手法に見事にはまっているのか、自分の中で思い出すのを拒絶しているのかは不明。 本当にいまだに思い出すとゾクゾクする。ビデオを見たシチュエーションも悪かったのかな。TV作品という位置づけの作品を一気に何時間もかけて睡眠不足で見たせいもあるとは思うけど、映画作品に多いどんなに重くても最後はそれをエンターテインメント作品として処理できて、映画館を出たときに一気に現実に戻れる爽快感は全くなくて、なんともいえない傷が残ったままになっている感じ。大げさに言うとコンマ数パーセントは人生観に変化を与えたかもしれないくらい。 これだけ書いたら、アニメ通の人ならすぐにわかるんだろうなぁ。でもタイトルすら書かないんなら、ここにこんなに長く書いてどうするんだろうなぁ(笑)たぶん、気持ちを消化できてないから、書きたかったんでしょうねぇ〜。 | |||
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| ■■■ 日記。 | >>>
6月2日 AM2:25 |
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