ykの脳内日記 2004年3月
この日記は、ネット上で情報公開をしているという事を多少は配慮しつつも、できる限り自分の考えをストレートに表現できる場として"脳内日記"と名づけています。

スケジュール。

>>> 3月30日 PM4:55

僕が普段から愛用しているフリーのスケジュールソフトでSchedule Watcherというのがあるんですが、偶然作者のサイト(Sako`s SoftWare) を見たらVer3.1β版というのが公開されていたので早速更新。単純な不満点が一箇所解消されただけで、ものすごく便利になりました。もともとフリーではいろいろ試した結果、これが一番自分の使い方に合ってるな〜と思ったので、使っていたんですが一ヶ月のスケジュールを一覧表示している画面で、枠外にはみ出すような長いスケジュールの件名が折り返し表示されるようになったので、もうほぼ文句なし。Winユーザーにはオススメです。あとは一覧をJPGで書き出せる機能があると便利だな〜。

またまた深夜にファミレスでミーティング。大音量で作業ができる昼間はフルに曲作りをしたいので、夜中くらいしかミーティングができないんですね。で、いろいろまとまりました。細かくチェックしてみよー。

いや〜・・声ネタとかならともかく、この音色を必ず使う!しかも効果的に・・というお題で曲を作るのが、かなり難しい事だというのがわかりました(笑)。それも普段自分が使わない感じの音色だったり、個性的すぎる音色だと大変ですね〜。かなり苦戦しました。これも曲作りをシンセの音色作りからはじめる人種ならではの悩みなんでしょうか・・。

さ〜て、もうすぐ電マニですね。まだ結構あるかな・・(笑)でもこちらはスケジュール的にいっぱいなので、もう間もなく!っていう感じ。4月2日の深夜には某所でライヴします。別にシークレットというわけではないんですが、かなり自分的には実験なのだ。


ソフトシンセ環境。

>>> 3月28日 AM5:45

こうして日記を書いている10分間も作業を続けろよ!と自分で思いながらも、やっぱりちょっと息を抜かないとヤバイので更新中。

今、ある仕事向けに曲を3曲並行して製作中。完パケ仕事なのと、その締め切りまで時間が無いので、今日中に3曲とものアウトラインが完成していないとダメな計算。なので並行してどんどん思いついたアイデアを曲に付加していく感じ。

実は、今回プラムソニックの新曲が完成して初めて自分の中でENDEAVOR導入の件に納得できました。

無駄な機材買いができない貧乏性なので、仕事では使っていても「ちゃんと自分の物として使いこなせるかな・・」なんて思っちゃってたんで、どこかに葛藤があったみたいです。つまり導入時の総額を考えると「アレが買えたなぁ〜」とかそういう感じの感情が出てきたりしてたわけなんですけど、ようやくですね。馴染んできたというか、自分のものになってきたというか、これまで使ってきたハード環境をある部分でちゃんと越えるものを作れたというか。やっと本心で導入してよかったといえる状況になりました。どんどん無駄に機材を買えるようになりたいな〜なんて思う反面、こういうのに直面すると、自分は絶対ダメな人になるだろうな〜とも思うので、この"貧乏性"はちょっと大事にしたほうが良いかもしれません。

でも、こういう大きなものを導入する時に、その周辺のものに関してはかなり緩んでしまうのは僕の悪い癖です。この大きな買い物をちゃんと100%生かす為にはこのケーブルは必要だな・・とか、オーディオインターフェースが・・とかこれをちゃんと保護するにはこのハードケースが・・とか、そういう周辺に結果的に随分とお金をかけてしまう傾向にあるようです。

そうそう・・松前さんの日記を拝見していて、僕も未解決があるのを思い出したのでした。今、どういう形になっているかもう何年も帰って無いのでわかりませんが、姫路駅デパートの「フェスタ」というところで、ずっと流れていた曲。最後に確認したのは僕が高校生くらいの頃だったんですが、あのテーマ曲なんですか?(笑)ネットでもかなり必死になって検索したこともあるんですが、全くわかりません。地元のFM局で流れていたここのCMでも同じ曲が使われていたので、恐らくバブリーな時代に作られたオリジナルのテーマ曲だと思うんですが、すごくエフェクトリックなフュージョンで、間違いなく自分にすごい影響を与えている曲なんですが・・。誰か教えて。


新曲。

>>> 3月27日 AM4:05

新曲のアレンジが完成しました。結果的にレガシーコレクションのPOLY-6を4台ほど使用して、あとはMS-20を2台と他にもフリーウェアのソフトシンセを2つほど。ドラムはいつものように波形を貼って、ベースは某リアルアナログシンセを使用。80年代色の強い音で、ものすごくプラムソニックらしい1曲になりました。歌詞も面白くてすごく結羽らしい。4月の電マニで演奏しますので、絶対聴きに来てください。

いよいよデモ曲を作るとかじゃなくて、自然に身の回りの機材をチョイスしながら曲作りをしても、ソフトシンセの占める割合が高くなってきました。ハードシンセのほとんどは売ってしまっても良いのでは?と思うほど。部屋が狭すぎますからねぇ。やっぱりレガシーコレクションが自分の中のソフトシンセイメージを大きく覆した!と言えるでしょうか。まぁ、それを切欠に音源用PCを導入したこともありますけどね。ENDEAVORえらい。

それにしても機材を売るとなると、何が残るんだろう。結局、売ってもお金にならないとか、何かあったら困るからとか言っていると、何も売れないんですけど(笑)MiniMoogとSH-2、NordLeadとKステ。MS-404にMicrocon2.ん〜・・これ以外は全部いらないかも・・(苦)。あ、もちろんハードウェアシンセだけの話ですが。


マスタリング。

>>> 3月25日 PM1:00

ちょうど12時間前の日記。タイトルがTDTDTDなのに、何にもTDに触れてなかったことに今気付いて(笑)

今、プラムソニックの新音源をマスタリング中です。収録曲も発表しちゃいましょう。

・銀河ぱとろーる・かいじゅーのうた・あおいかさ

あおいかさは、ヴォーカルが"1テイク"になっています。なんのこっちゃ?と思われますでしょうが、レコーディング自体は何テイクかやっていますが、その中のベストテイクを編集点なしで、もちろん音程などを治したりもせずに曲の最初から最後まで1回で歌いきったものをそのまま収録しています。というのも、この曲、もしかしたらちょっとしたバラードとかよりも全然テイクごとのつながりが難しいんじゃないかという感じなのです。どうしても作り手としてはつい編集で完璧に近いヴォーカルトラックを作りたくなってしまうんですが、そうすると全く繋がらなくなってしまって、歌として全然ダメになってしまったので、細かい部分は気にせず、素のままのヴォーカルトラックを使おうということにしました。かいじゅーの歌は前回の音源と同じTDテイクなんですが、もちろん今回の音源に合わせてマスタリングを行っていますので、印象は違うと思います。とにかく完成間近です。お楽しみに〜。


TDTDTD...。

>>> 3月25日 AM1:00

←あるお仕事でお借りしたELECTRIBE MX。これにちょっとビックリした。mp3のデモソングや店頭で聴いた感じではピンと来なかったんですけど、自宅で聴いたらすごく良い。シンセも思っていたよりパラメータが充実してて柔軟だし、エフェクトも良いし、プリセットパターンが良く出来すぎてる。この手のジャンルで悩んでいる人はこれ1台でやった方がよっぽどクオリティ高い作品作れるんじゃないの?って思ってしまう。逆に、ある人が堂々と発表している作品がこのプリセットをまんま使った作品だったことを発見したりして(笑)。これは本当に気をつけないと、こういったツールが発達しすぎてて、ありものの波形を並べただけで作品ができる環境もそうですが、こういうので「自分の作品です」って発表しても、その元ネタさえ知らなければ結構すごいと思ってしまう。良心の問題とかそういう次元なのかもしれないけど、それを当たり前と思っている人達も既に多いはず。こういう環境で初めての音楽製作を体験しているからでしょうかね。自分で1から一生懸命これで音を作って、どうしてもプリセットのようにならない!と悩むのはすごく良い方向なんですけど、「DJだってそうじゃん?」みたいなちょっと浅い感覚で「まんま」使われてしまうとちょっと複雑ですね。DJってもっと凄い部分でセンスを発揮しているもんだし。

昨日は久々に深夜のファミレスで長時間過ごす。もちろんメインはミーティングなんですが、平日のファミレスの雰囲気って好きなんですよね。もうちょっと家から近いと良いんですが。部屋=作業場で機材だらけなので、こういうリラックスできる空間を求めてしまうんでしょうね〜。"機材好き"なので、余裕さえあればそんな環境も嬉しかったりするんですけど、さすがに仕事と自分の活動と、他にも数件の別プロジェクトが全部音楽で埋まっている時期とかは、ファミレスに逃亡したくなる日もでてきます。クリームあんみつまで食べたりして。

レガシーコレクションは無事発売されたんでしょうか。世の中に沢山出回ったら、あとは「僕のMS-20レプリカはシリアル3番です〜」とか言うしかないですね(笑)


MiniMoog。

>>> 3月23日 AM11:00

いよいよ明日はKORG レガシーコレクションの発売日ですね。デモセミナーは先日のでひと段落かな?と思ったら、発売後ちゃんと店頭に商品が並んでから、全国展開するような話も。楽しみです。

レコーディングの為に、MiniMoogをスタンドにセッティング。全つまみのチェックとかもして、その後どうせならMiniMoogVのデモ版と比較してやろうと思っていろいろ試す。やっぱりOSC3をモジュレーションソースにしている時に周波数が変わらない。で、ヘッドホンで「素」の音をド・レ・ミ・・と単体で弾きくらべるとソックリでびっくり。もちろん韻を踏んでますが。で、やっぱりあの感覚が全く違うのと、出音という面でも残念な弱点を発見してしまいました。個人的に感じたことなので、伏せておきますが、フィルターなどとは関係ない部分で、普通に単音で1音ずつ聴いてもハッキリと残念な音になってしまう部分があります。デジタルのエイリアスノイズ的なものなんでしょうか、それともオーディオドライバーのせいなのか・・(それは考えにくいけど)、ある部分から突然デジタルシンセの音になってしまい、さらに1枚何か膜を貼ったようなぼやけた音像に・・。僕は結構普通にそういう使い方をするのでこれは残念。でも、なんとなくMiniMoog好きとしては欲しくなってしまうのが複雑です(笑)

プラムソニックのサイト、更新が止まっているように見えますが、実は別のサーバではベータVerのテストが繰り返されています。同時に、net-yk.comを本格的に再始動する為の準備も同時進行しています。ついにnet-ykグループもdaworks内で稼動している巨大なデータベースに接続することになったのです。なので、インフォメーションなどのデータをカテゴリ毎に1つ入れれば、グループ内の任意の場所が全て同時に更新されたり、daworksの様々な検索エンジンにキーワードが引っかかったりするわけです。便利なんですが、まだその扱いになれないので、テストを繰り返しているというわけです。更新の仕方をyuu.にも覚えてもらわないといけなかったりするので。


ゴスロリとレガシーとDJ。

>>> 3月21日 AM7:45

さて、怒涛の週末スケジュールで体調がガタガタ。特に悪くはないけど、疲れてくるとヤバイ。そんな毎日。

19日は、朝早くから出発して両国へ。A+LIDEL.さんという・・既にリンクを辿って驚いた方がいらっしゃると思いますが、普段の僕とはまるで接点の無いデザイナーズブランド(と言って良いのかな)さんの工房的なところにおじゃましました。多分、僕よりreijuさんやマグノリアのユカ嬢が得意な分野なんでしょうけど、実はあるイベントに参加させてもらうことになったので、その衣装合わせ。ドクロ、十字架、血のりという自分に馴染み無い美意識の中でいろいろ見させていただきました。

20日は、宮地楽器(神田店)さんKORGレガシーコレクションのデモセミナーをやらせていただきました。この日は、バンド練習スタジオの1室を使うということだったので、多分じっくりコースだな〜という予想でちょっとだけ台本を手直し。少しだけですが、なぜパッチングするのか?とかシンセサイザーの基礎的な概要も織り交ぜながら本編1時間のコースでアットホームにやらせていただきました。で、質問タイムなどを入れて結局2時間ちょい。睡眠ゼロで挑んだのでさすがに疲れましたが、逆に店頭でやる場合の、通りすがりの方に立ち止まってもらう、今見てくださっている人にできるだけ最後まで見ていただこうというリズム重視とは違ってそういう部分でのヒヤヒヤ感がなかったのは助かりました。予約制だったこともあって、最初からレガシーに興味を持たれている方々という大前提の下だったので。

で、ちょっと遅くなってしまったことで残念ながら掘下さゆり嬢のライヴには間に合わず。3軒ハシゴの予定だったんですが、セミナー終了後、そのままケンさんのイベント会場へ。

久々に・・というか、もしかしたら正式には「初」かもしれないDJらしいDJをやりました(笑)。いつもはカフェスタイルのDJで原曲のテンポなどをそのままに、お気に入りの曲を、テンポ感や場の雰囲気を考慮した上で繋いでいくというスタイルのDJをやっているんですが、ここでは完全にBPMとビートを合わせたクラブ寄りのスタイルでやってみました。というのも、実は元々この日はDJをやる予定はなくて、たまたまカバンに入っていたCDと、そこにあった機材がちゃんとしたscratch機能まで付いたCDJとミキサーだったので。で、カバンに入っていたCD=この日のセットリストなんですが、結果的に「プチ電マニ」になったりしました(笑)

SOYUZ-PROJECT、リハビリ、千葉レーダ(with松前さん)をガンガンかけ(テンポは最初にかけたSOYUZさんの曲に統一)、その中にカールバルトスやYMOも混ぜたりして・・(笑)。いや〜CDJって便利だなぁ・・あんな簡単にテンポ合わせできて良いのかな・・・。ビート合わせは経験なくても、ここは音楽人として合わせられるし、CDJのポン出しがあまりに高速なので普通にサンプラー感覚でバンバン叩けば合ってしまうんですね・・驚き。飛び入りでたまたまカバンにあったCDしかなかったのに、これらの機材に随分助けられました。楽しかったです。ただ、もともとこのイベントはテンポ合わせとかつなぎとかあんまり関係ないようで、(無いのかあるのかわからないけど、そういう感じだった)途中でVJとして流している韓国の映画予告とかの音声を普通に音楽的なつながりなく流したりしている雰囲気の中、かなり浮いてましたね(笑)でも、普段自分がそういうDJやってるくせに、こういうイベントの時に限ってクラブスタイルでやるなんて、ひねくれてんですね(笑)

帰ってきて、いかりや長介さんの訃報を知る。すごいショック。全員集合!で育ちましたから。でも、これを「虫の知らせ」とか「何か感じるものがあって」なんて馬鹿なことは言いませんが、偶然にも19日の帰りの電車内にものすごく「踊る〜」の長さんにキャラの似た刑事っぽいおじさんが乗っていて、僕が冗談で「和久さん〜・・和九さん〜〜・・っ!」を連発していただけにタイムリーでショック。もちろん普段そんな持ちネタがあるわけでもなく・・。

プラムソニックのページを大幅に工事中です。これは、ここまで活動を続けてきたプラムソニックを、バンドなのか?エンターテインメント作品なのか?など、どこか中途半端さが残っていたコンセプトをどちらかに徹底する為。ここで言うエンターテインメントをわかりやすくSF映画に例えると、ものすごく壮大なテーマや、非現実的な設定があってもそこに突っ込むことなく、その世界の中で楽しむ!というのが僕の考えるエンターテインメントだったので、少なくとも映画本編の中で俳優の裏話や私生活は語られないのが当然。そういうエンターテインメント作品としてプラムソニックの世界を徹底することで、僕らの違った側面などもかえって活かせて、守備範囲を広げられるという考え。映画の俳優が別の作品で別の役をやっていても「あんたあの映画で死んだじゃないか!」とは言いませんよね。エンターテインメントは「背景設定」という大前提の下、そこの外には突っ込まない事で成立する!というのが自分の考えで、それに沿った形でプラムソニックが動き出します。また、当初からあったライヴリミックス的なコンセプトも同時に推し進め、プラムソニックとは全然違う配役にもチャレンジします。プラムソニックに関しては現在、最大の理解者の1人である"伯爵"にディスカッションをお願いして、僕の世界感を具体化してもらっています。そうすると、自ずとココが自分のプライベート空間になってくるので、いわゆる「撮影裏話・製作秘話」的なことが出せる場所になりますね。エンターテインメント作品である"プラムソニック"からはそういった要素を排除します。


黒。

>>> 3月19日 AM3:00

プラムソニックの作品に自分の黒い部分を露骨に投影すべきかどうか?。活動開始当時から、ライヴなどで見てくれた人の反応を見るたびに迷ったりもして。作り手側としては単に切ない路線一辺倒でしかもわかりやすい曲を作ると、ハッキリと良い反応が得られることもこれまでの活動で痛感しているし、周りを見ていても感じる。でも、プラムソニックにはそういう分かりやすい要素を混ぜたくないと常に思っていて・・・。作り手としては切ない、痛い、尖がった曲を作る方が何倍も楽なので。だけど、多分それをやって喜んでくれる人の層と、明らかに拒絶するプロフェッショナルな層が目に浮かぶ。それを自分がやると電マニ自体のコンセプトすら揺らぎそうで。でも、単なる26歳の男としての自分の正直な部分では、すごく安易なものを絶賛して、プラムソニックを「なんだありゃ?」と言ってしまうような人たちばかりが目についてしまって辛い。だけど、自分のやっている事に迷いは無いし、やっぱりすごい人たちが評価してくれている方を大切にしたいとも思う。まぁ、救いは「なんだありゃ」って言っている人の層っていうのがすごく共通した層だっていうこともわかって、それはやっぱりあっち系が好きで、それをテクノと分類している人たち。

まぁ、そんな個人的な嘆きは出せば出すほど安っぽいので、このあたりでやめておこうと思うけど、電マニは3回目を終えて、いよいよ安心して見てもらえるイベントだ!っていうことを自信を持って主張できるようになってきた。逆に言えば、テクノポップと聞いて見に行ったのにあっち系ばかりでガッカリしたという人は、電マニ(電脳マニアックス)に来れば良い。本当に凄い人たちも沢山出ているし、あっち系は本当にでていない。あっち系は無いけど、それ以外はものすごく幅広い。そんなイベント。「古き良き時代のアキバ」の空気もある。でもファッション系の空気がある。ライヴやクラブイベントというと抵抗があるという電脳族も安心して楽しめる。電マニガールズの4人(今後増えたりもするが)それぞれのキャラクターが偶然にもそんな電マニに含まれる様々な要素を表現していたりする。

あ、でも逆に電マニのターゲットに含まれる、もっともっとコアで無機質なテクノが好きな人が「プラムソニックはちょっとポップすぎるな〜」っていうのは別に嫌いじゃない。すごくわかるから。やっぱりなんだかんだ言いながら、プラムソニックは純粋に子供でも楽しめるような表面のコーティングがしてある音楽だし、それを狙っているから。で、自分もゲームボーイ少年ことquarta330氏の音楽とか大好きだしね。

結局、僕としてはもう何年も前にピークを過ぎたメジャー系クラブ音楽のとあるジャンルを素晴らしい!とか言ってないで・・・なんていう表現は多分問題アリだろうから、(個人としてはそう言いたいところだけど) せめて、「そういうのが上で、こういうのが下」だなんて、ものすごく狭いことを言っていないで、もっといろいろ聞いてみなよ!って言いたい。少なくとも僕個人は、数行前に書いたようなジャンルは自分が良いと思うものじゃなくて「流行っているから」という要素が凄く高い割合を占めていると思うから。でも、DJのKei氏をはじめとする新たなトラックを求めているDJ、月に数千っていう単位で音楽を聴いていてしかも定番物を避けて新たなジャンルを開拓しようとしている人たちが、プラムソニックのトラックを評価してくれているのが本当に嬉しい。言ってみれば音楽を聴く,選曲することのプロでもある彼らだから、そこは素直に信じたいと思う。

で、黒い自分だけど、それはいろいろな部分で実はちょっとずつ露出していたりする(笑)G-FREQの時ほど露骨では無いけど、もっとわかりにくい部分で「黒」が作用しているような気がする。で、そういう黒い部分を出せる活動もまた開始したらどうか?なんていう意見もある。フロア、ハードコア、クラブなんていうキーワードに対抗できるようなプロジェクト。そういう黒の部分が具体化してこそ、そんな中でやっぱり自分が今やりたいのがプラムソニックだっていうのが理解してもらえるような気もして。ちょっと寂しさを感じる部分でもあるけど、自分自身も単純に尖った世界観で表現したいものもあるし。

書いている時間のせいや、今日は午前中に両国に行くというなんとも不思議なスケジュールのせいで、かなりの「脳内日記」になってしまって、また昼間に読み返したら「ありゃ〜こんなこと書いちゃってるよ〜」って自分で思うんだろうけど・・・・、まぁ良いよね〜(笑)

あ、そういえば両国に行く理由・・。近々、いろんな意味でものすごく「黒い」イベントにこっそり参加する予定。


SoftSynth。

>>> 3月18日 PM7:40

引き続き、MiniMoog Vのデモ版を使ってみてるんですけど、これはいろんな意味で評価が難しい製品ですね・・・。やっぱり根本的に違うモノという感想には変わりなくて。フィルターを全開にした音とかは全く別物だし。だけど、ノートPCで運べる手軽さとか、"MiniMoogっぽい音色が欲しい"っていうくらいの時には、確かに他のモデリングシンセと比べても一番それっぽい音になるとも思うし。でも、やっぱり今あえて自分がMiniMoogにこだわっている部分での魅力は感じないし・・・。ん〜でもとりあえず買ってしまいそうな1本でもあるし。インスト活動をしていた時期のG-FREQのような音楽性ならともかく、歌モノのプラムソニックの間奏ソロ1発の為にMiniMoogが持って行けないけど、これなら!というのもあるし。ディレイも付いてて便利だし。ただ、ユニゾンモードやポリモードは既にMoogの音ではないですね。こういう再現モノにソフトウェアならではの特徴をどう盛り込むか?ってものすごく開発者も悩むところなんでしょうけど。とりあえずつけておけば、必要ない人は使わなければ良いわけですから。あとは、どうやってもOSC3をLFOとして使っている時にオシレータの周波数を調整できないんですけど、これはデモ版の制約かバグか?MIDIシンクモードとかになってるのかな?とかいろいろ調べたけど、今のところ原因不明。あと、これはアナログシミュレーション物のソフトシンセ全般に言えることなんですけど、「アナログ」とかいうパラメータで、全体のピッチを微妙にランダム化して不安定さを演出しようというやつがありますけど、あれはOSC2だけ微妙にアナログ的に揺らがせることができなかったのかな〜と思ったりはしますね。OSC1と2をジャストなチューニングにしようとしているのにアナログ特有の揺らぎでピッタリ合ったり微妙にずれたり・・・っていうあれが魅力なんだけどなぁ。これがずっと平行線なのが非常にデジタル的で悲しい。単純に今これだけシンセが溢れかえっている中で、MiniMoogを使おう!っていう人が求めているのって、複雑で幅広い音色作りができる!っていうのとは対極にあるというか、良いバイオリンを探すのと同じくらいシビアに「素」で良い音のする「楽器」を求めていると思うので、ソフトウェアではまだまだ根本的に無理なのかもしれないし。でも、レコーディングしちゃえば「これで良いんじゃない?」ってなる感じもわかるし。う〜ん難しい〜。


作業作業。

>>> 3月15日 AM1:03

←以前、この写真をアップしたときに「壁紙までMoog博士ってすごいっすよね〜」って言われたんですが、それは誤解です(笑)これはPowerBookG4を導入した直後に、映画テルミンのDVDを試しに再生している時に撮影したから偶然こうなっただけなんですよ。作業テーブルの上にMOTU 828mk2とexpress128(?)を仮設置してみた図です。

さて、今週はようやくスケジュールが少し落ち着いたので、自分の作品作りで普通にソフトシンセ類を使いはじめたわけですが、今はレガシーコレクションのMS-20をポリモードで使うのにハマっています。ハマっているというよりは、やっぱり専用コントローラーの存在が大きくて、基本的にハードシンセ派の僕にはものすごく使いやすいんですね。当然といえば当然ですが、VSTiとして使用しているときもパッチングまで含めて全パラメータがスムーズにコントロールできるのがすごいんです。本当にこれが全く違和感無く動きすぎて、ついライヴとかの機材セッティング等を考えている時に、ノートPC等抜きで考えてしまうくらい。MS-20コントローラーの裏から音が出ているって錯覚してしまうんですね。本当に。これ、鍵盤レスの薄型パネルバージョンがあっても売れそうだな〜・・なんて言ったら怒られちゃうかな(笑)でも、サンレコについていたペーパークラフトも組み立てて並べたくなるくらいかわいい仕上がりなので、これはこれで無いと困るんですけど、さらにコンパクトにしてDTMユーザーをターゲットにしたVerも欲しくなっちゃいます。

他にも、フリーウェアのソフトシンセなどにもついに手を出し始めてしまいました。これにのめり込んでしまうと大変なんだろうな〜と思いながら・・・。でも、僕の場合は音楽性からしてもシンプルで「音」自体が本当に良いシンセがいくつかあれば良いっていう「派」なので、今のところ心配ないか・・・な(笑)

ただ、まだまだ自分の中ではレガシーコレクションを動作させる為に導入したENDEAVORを活用しきれていない部分に納得がいっていません。もっと沢山使ってやらなければ・・。

MiniMoogVも試してみたいんですけど、デモを使ってみた印象ではちょっと違うかな・・。あると便利なんでしょうけど、MiniMoogの個体差、Voyagerとオリジナルで全く音色が違うと思う人には、やっぱり全然別物ですよね。ソフトシンセとしては!という大前提の下ではかなり良い感じなんですけど。でも、MiniMoogに感じる部分って出音や音色じゃないんですよね・・・やっぱり。これはユーザーなら誰もが感じていることだと思いますけど、あの感じは音色が似ている云々とは別次元です。そんな意味で、実は個人的に出音は全然違うけど、かなりある部分だけMiniMoogに感じるものに近いフィーリングを持ったフリーウェアのソフトシンセも発見しました。その"ある部分"が僕がMiniMoogを大好きな理由の大きな要因になっているようで、きっと人によっては「こんなのダメだよ!」ってなることもあると思うんですけどね。でも先月くらいのデジレコラムで安西さんが書かれていましたが本当に見た目に騙されんな!って自分にも言い聞かせておかないと、人間の感覚っていい加減なものですから、結構そんな気がしちゃうもんなんですよね。でも、そういう要素も実は音楽やる上で重要だったりするのも分かるので、良いソフトシンセをフリーやシェアウェアで見つけたときに、もう少しデザインなんとかならないかな〜って思うことも多いんですよね。

昨日あんまり書けなかったんですが、L-CAC打ち上げ。早くもL-CACって何?ってなっている人の為に書いておくと、これは先日(2月28日)に行われたミュージカル・ライヴイベント INVASION...EARTHのエンディングセッションチームです。残念ながらヴァイオリンのYUKOさんはいらっしゃいませんでしたが、エサシカユコさん、道上いづみさん、伏見知子さん、堀下さゆりさん。そして隊長のR-Aさん。あと、是非ご一緒にということで、ちょっと場違いながら結羽もご一緒させていただきました。掘下さんはその日、路上ライヴを8本もこなされたあとだったので、数分しかお話できませんでしたが、あとのメンバーでかなり不思議な時間を過ごさせていただきました。いろいろな接点があるとは言え、このイベントが無ければ絶対に集結しなかったであろうメンバーなので、話題も様々。でも本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。絶対次もやりましょうね。みなさん。


あ〜びっくりした。

>>> 3月14日 AM4:20

いい大人がやるこっちゃない。真実は誰が見ても明らかだと思うんですが、最終発言権を持っている人の捨てゼリフは強いと思いました。現時点ではね。哀れ。

さてさて、今日はL-CACの打ち上げでした。この間の体育会系、打ち上げとは随分と違う雰囲気でしたが、とても楽しめました。次に繋がるキーワードも沢山出てきたりして。

ということで、僕は・・・。


レガシーコレクション.

>>> 3月12日 PM12:34

今回、レガシーコレクションをライヴで使おうと思っていろいろ準備をしていたわけですが、レガシーコレクションをライヴで使う場合、個人的に効果的だと思ったのは・・・

1.完全なMS-20エミュレーション機として、主に完全マニュアルモードで使う。

2.レガシーセルの中でMS-20、Poly-Six、エフェクターを効果的に組み合わせ、ワークステーションシンセのプリセット感覚で音色を完成させておき、さらにリアルタイムコントロールも可能なように、オリジナル音色のコントローラー郡を統一しておく・・。

という2つが主に考えられると思うんですが、後者の場合はレガシーセルを立ち上げた時に自動的に専用モードになって便利なmicroKONTROLは必需品かな〜と思いました。もちろんこれは市販のフィジカルコントローラーをガッチリ設定しておいてもOKなんですが。でも、今回のセッティングちょっと気に入っちゃいました。アルティメイトAX-48B(だっけ?)にMS-20コントローラーを載せて、アルティメイトの柱を利用してMS-20コントローラーの上に少しだけ傾斜が付くようにmicroKONTROLをセットするのです。沢山動く人はガムテは必需品になってしまいますけど。(写真:ARTiSM提供)

で、今回僕は後者のパターンで、レガシーセルの中に全ての音色を用意しておきました。もちろんこれは歌モノということや、いつものプラムソニックスタイルでやるという前提があったからなんですけど。例えば以前からMiniMoog1台でライヴをやったりもしていたわけで、そういうスタイルを練り直す時間さえあればMS-20だけというのも面白かったと思うんですけどね。今回はいつも弾いている音色をレガシーの中で再現することに徹しました。もちろん完全に同じ音色にはならないんですが、それはそういうVerというこで。もちろん音色によって他のシンセでやっていた音色の再現ながらMS-20、Poly-Sixが凄く活きたものも沢山ありましたので、そういう部分はオリジナルを無視して全然違う音色でも良いということにしました。

今回、統一していたのはMS-20コントローラーは常にレガシーセル上段のMS-20をコントロールできるようになっていて、microKONTROLはプログラムによって、下段にセットしたMS-20、Poly-Sixの演奏とレガシーセルのミキサー等の各パラメータをコントロールできるようにしていました。音色・・というかシンセそのもののパラメータを触るのはMS-20コントローラーだけにして、microKONTROLはエフェクターのかかり具合なども調整できるミキサー、プログラムチェンジなどに使用できるように設定してあったというわけ。

後半のソロステージではMS-20のみを完全マニュアルモードで使用しました。ただ、エフェクターが必要だったのでこれもMS-20ソフトではなく、レガシーセルの1プログラムを使って、あらかじめタイムを合わせたディレイを用意しておき、それのかかり具合などはmicroKONTROLで調整していました。

ライヴの打ち上げ終了から、今日まで実はすごくバタバタ移動していました。昔、ある人が「オレあんまりページも更新しないし、ネット上でしか会わない人は、オレが明日死んでても気付かないんだよね〜。不思議だよな〜」って言ってたのを思い出したんですが、逆に今はブロードバンド環境が充実しすぎてて、この2日間、僕が自宅ではなくいろんなところから書き込みとかしていたことには誰も気付いていないんですよねぇ・・。(プロバイダとか管理者に問い合わせるっていうレベルはまた別として)これってすごいな〜と思ったり、ちょっと怖いな〜と思ったり。


リハビリっ!リハビリっ!.

>>> 3月11日 AM9:00

電脳マニアックス!第三弾が無事終了しました。沢山のご来場ありがとうございました!

今回は、プラムソニックの他にレガシーコレクションを使った演奏を10分ほどやらせていただきました。1曲は店頭デモでやっているアレ。カヴァーですね。で、もう1曲は実は当日の午前4時くらいまで作っていたトラックでした。やはりブレイクビーツ1小節分と声ネタだけは別途用意して、あとは全てレガシーコレクション内のシンセでやっています。ここまでは店頭でやっているものと同じなんですが、こちらはMS-20、WaveStation、Poly-Six、レガシーセルをそれぞれ単体で立ちあげて(もちろん同時ではありません)、全パート手弾きで多重録音。全パート仕込んで置いて本番で抜き差しという感じのトラックにしていました。本番では、いつも電マニでMCをやってくれているClownさんにダンサーとして参加してもらい、さらに今回ライヴ出演をしていたquarta330氏にも急遽セッション参加をお願いしました。電マニならではのセッション・・良いかも。SOYUZ-PROJECTさんは相変わらず熱いステージを見せてくれました。電マニガールズもすごく良かったですね。期待以上でした。だってほとんど出てましたよ・・(笑)

で、ちょっとアクシデント。転がりました。アレが。楽屋の階段を。世界で1人目でしょうな・・・。パーツ取り寄せてもらえるかなぁ・・。ショックでかすぎ。無理はいけませんね。

打ち上げはなんだか久々に体育会系のノリで大変でした(笑)二次会は、「ママ」が(笑)いや・・恐れ入りました。本当に。まだまだ手際の悪い打ち上げでしたが、様々な"達人"に支えられました。参加者のみなさま本当にありがとうございました。


デモ.

>>> 3月7日 AM10:20

5日はKORGレガシーコレクションの店頭デモ初日でした。新宿のソフマップ。かなり作りこんで、1人シミュレーションとかやっていたんですが、やっぱり第一回目は淡々となってしまいますね。2回目は後半スムーズだったものの、最初の1分くらいは僕がフリーズしまくってました。昨日はセッティング的にお客さんに背中を向けて操作している状況がよくわかるようにしていたのですが、イスに座ってくるっとお客さんのほうを向いたら目の前に結羽と伯爵が座っていました(笑)それで、一瞬全て吹っ飛んでしまって真っ白になってしまいました(笑)でも、沢山の方に見ていただけて、しかも良い反応をいただけたのが嬉しかったですね。

デモ終了後、伯爵と結羽と3人で食事・ミーティング。結構長い時間話していました。

6日。レガシーコレクションデモ2日目。渋谷の石橋楽器店。5Fに新しくできたシンセやDJのフロア。DJブース風の場所だったので、イスの高さなどバッチリでセッティングは完璧。石橋楽器さんは2Fと5Fにフロアがあるので、さすがに、たまたま通りかかったらやっていた!という感じは残念ながら少なかったものの、やはり沢山の方に見ていただくことができました。ちょっとクラブ的な空間作りをしているフロアで、照明が暗めなこともあって、プロジェクターの状態は最強でした。

深夜にTVでやっていたT-Square vs CASSIOPEIAというのを観る。自分が音楽をやろう!と思った切欠がフュージョンだったことと、中学の時はもちろんこの2大バンドにハマりまくったというのもあって、「こりゃすごい」と思って。で、すごく良いんですけど、こんなフュージョンバンドのライヴ演奏なのに映像を後であわせているので、全く演奏と映像が合ってない・・。これはめちゃくちゃ残念。かろうじてリードをとっている人とかフィルのドラムとかが何とか合わせてある程度のもので、あとは全然めちゃくちゃ。歌手メインのライヴビデオの演奏者カットならこらでも良いんでしょうけど、ドラムとかの熱い感じがちっとも伝わってこないのは残念〜。それにしてもズレすぎ。他の部分も残念すぎるけど、ソロのバトルまでズレまくりなのはちょっと勘弁。


ライヴ迫る.

>>> 3月3日 AM3:20

スケジュールに圧倒されて、体調が低空飛行中。ここ最近の僕はいつもこんな感じで、バッタリ倒れて寝込む!とかじゃなくて、無理やり栄養ドリンクで繋いで、長引く・・みたいな感じ。スケジュールがそうさせてしまうのかもしれませんけど、やっぱり市販の風邪薬が全く飲めない体質なのが大きいですね。

今は、レガシーコレクションのデモ曲を作る毎日なんですが、今日からはプラムソニックのリハーサルもスタートします。システム変更後、初のリハですね。PowerBookG4で使用するメインのインターフェースをM-AUDIO FW410に変更。メインシンセをK-Stationからレガシーコレクションの「レガシーセル」に変更します。リハではMicroKONTROLのみでコントロールする予定。ミニ鍵盤でステージは初だけど、大丈夫かな。普段は全く問題ないですけど、ライヴ本番のテンションだとどうなるのか?というのが未体験ゾーンなので。(キーワードの色を変えると一見blog化したみたいですけど、まだしてません(笑))

レガシーコレクションのデモ、非常〜に分かりやすいものができつつあります。今の活動状況の中では、自分の作品として発表できない"コピー"や"カヴァー"には、そんなに力を入れられる機会や時間が無いんですが、こうやって仕事やイベントが絡むと、楽しんでそれをやれるのが良いですね。

で、今犠牲になりつつあるのは、大自然に生息する多くの動物達・・・あ、違う。犠牲とかっていう使い慣れない単語を書いたせいで・・(笑)

今、このスケジュールの中で、予定より大幅に遅れているのは、プラムソニックの新音源作り。間に合うかなぁ・・・・・。


侵略された・・.

>>> 3月1日 AM2:48

↑ミュージカル・ダンス・映像・ライヴ・ファッションショーを高次元融合!3時間に及ぶ超大作!"INVASION from outer space to...EARTH"が無事終了しました。JLHAさんとのトランスステージ、エンディングチーム"L-CAC"のアコースティックな演奏。イベント全体がものすごく楽しかった〜。本当に関係者のみなさま、アーティストのみなさん、そして見に来てくださったみなさんありがとうございました。R-Aさんお疲れ様でした。

↑で、打ち上げ。みんな結構のんびりしてるから、朝までなんだと思って油断してたら終電まで!(笑)慌てて、会場を後にしたんですが、結局間に合わず。ロイホは3時までだし、週末の深夜に渋谷のサイゼリアはきっとゆっくりできないと思ったのでちょっと歩いて神泉付近のデニーズへ。ここは三谷さんとよく打ち合わせで使っていた穴場なのだ。で、入ってグラタンを食べて、ホットカフェラテを追加注文した頃に異常な睡魔に襲われて、初めてファミレスで寝る(笑)20分くらいかな・・。その後も一応起きているつもりながら、全く目が開かない。気が付くと結羽が訳のわからん落書きをしていて、その絵の説明をしていた気がするんですが、それもほとんど記憶になく(笑)。ちょっと落ち着いてからパンケーキ食べたりして、フラフラになりながら、動き出した電車で帰宅。3時間ほど寝て、ちょっと作業をして・・・↓

↓昨日は、渋谷での打ち合わせの前に秋葉に行って松前さんのレガシーコレクションデモを見に行きました。4日後くらいには僕もデモをやりますので、その勉強を兼ねて。Mr.MS-20とまで呼ばれる松前さんとはまた違った僕世代ならではの面を紹介しようと思っていたので、お客さんとしてデモを見させていただいたおかげで自分がやるべきことも少し発見できた気がします。とりあえずデモ曲作りなんですが、これがスケジュールに押されて難航中。デモ演奏が迫っているので、それが最優先なんですが、プラムソニックのデモ音源が間に合うかどうか!?

→さてさて、次は電マニですよ!!3月9日(火)新宿ヘッドパワー!今回も超豪華!噂の電マニガールズも初登場!現段階でメンバーは4名!どんなコスプレを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。




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