diary
2003年10月

この日記は、ネット上で情報公開をしているという事を多少は配慮しつつも、できる限り自分の考えをストレートに表現できる場として"脳内日記"と名づけています。

■■■ EVENT.

>>> 10月28日 AM9:30

今朝、セミナーで使うマイクロコルグが届いた。今度はハードケース入り。ということは、ハードケースで現地に持っていくってことだね〜(笑) 11月1日(初級編)、11月8日(中級編)と2週連続でセミナー講師をやらせていただくことになっています。

ちょっとここのところいろんな意味で"イベント"が多くて、身体の疲れが抜けない。昨日1日で歩いた距離は半端じゃないと思う。

昨日(27日)は午後から渋谷でセミナー、連載等の打ち合わせをして、夜のイベントまで時間があるということで、六本木ヒルズへ。何時間かウロウロしたあと、再び表参道まで戻ってTheORBIENTへ。これまで、こういうクラブですごく居心地が良いと思ったことがあんまりないんですが、ここはすごく気に入りました。きっとイベントのせいもあるんでしょうけど。昨日はオールイベントじゃないせいもあって、人は多すぎず少なすぎず、フロアで10人弱くらいの人が踊り狂ってて・・という良いバランスでした。で、このTheORBIENT、クラブにはありがちなのですが、それにしても隠れ場所が多い(笑)「わ〜やらし・・」とか(笑)オールイベントだと楽しいんだろうなこの空間。あちこちにちょっとした個室的な空間が沢山ある。でも、別に変な意味じゃなくて、こういう場所ってオールイベントとかではすごく大事だと思うのでこれも含めて気に入りました。フロアの音圧感も申し分ないし、それでいてそういった個室的休憩スペースはちょうど良いリスニングレベルになるように上手くできていました。

25日は、新宿でいろいろ予定をこなしたあとで、初台に行ってデジレコ主催のElecTrickにも少し顔を出してきました。これはちょっと正直なところ、「持ち時間」などの面でちょっとそれぞれに"荷が重い"のかな?と感じる瞬間が沢山ありました。やっぱり強いプロ意識を持った出演者ばかりではないと思うので、「チケットを買ってもらって足を運んでもらうんだから、これだけのモノは見せよう!」(好みやクオリティの話ではなくて姿勢などの面で。例えば最低これだけのリハーサルを完璧に詰める・・とか。)というものばかりではなくて、「発表会」的な要素も強いと思ったので、イベントとしてもっと司会者とかが全体をまとめていかないと成立しない気がした。僕らが高校生の頃とかに出演していたイベントとかは、1バンド1曲とか2曲限定というのが多かったので、どんなバンドが出てきても、好みに合っても合わなくても、それも大歓迎というか2曲(演奏10分とか)なら本気でそれも含めて楽しみにできたりするので、10〜12バンドくらい詰め込んで、1組1〜3曲くらいの枠で手際よくやれば面白いんじゃないかと思った。あとはサブステージを作って転換中も喋ったりDJしたりで、ちゃんとイベント全体を繋がないと意味がないかなとも思った。

ということで、昨日は渋谷に行ってウロウロ、溜池山王まで行くことがあって、そのあと六本木ヒルズまで歩いて、六本木ヒルズ内を歩く・・(ココだけでヘトヘトになります)、で、表参道まで戻って、クラブイベント。表参道を歩いて、ある乗り換え駅まで電車で帰ってくると、人身事故で運転見合わせ。・・・そこから3駅歩く。3駅歩いてラーメン屋で休憩したりコンビニに行ったりして、今度は自分の家まで電車で帰るというハードなコースでした。でも、不思議なことに表参道まではかなりヘトヘトになっていたのに、ORBIENTでの音が身体に合ったのか、かなりそこで精神的に回復した感じがあった。そのおかげで3駅も歩けたんだと思う。

ちょっと今やっていることで必要に迫られてアップルのQuickTime、MPEG2再生プラグインみたいなやつを購入。あれ2400円っていう微妙な価格がやだなぁ。無料にしてよ・・。いまどきMPEG2は標準対応してて当たり前だと思ってたからちょっとビックリした。でも、これを買うことでiMovieとかの手軽な付属ソフトでMPEG2が扱えるようになるので、まぁ良いか。FinalCutProが欲しい。


■■■ 楽器フェア

>>> 10月25日 AM4:30

昨日(24日)は、Ikuyaくん、結羽と共に楽器フェアにちょっとだけ顔をだしてきました。なかなか楽しい1日になったんですが、やっぱり年々ブースの規模が小さくなっていくのは寂しいですね。今回は会場は広かったんですが。CS80をプラグイン化したやつは、最初に雑誌か何かで見たときは「なんでCS80?」とか思っちゃったんですけど、これがすごく良い音してました。ビックリ。オリジナルにはないモジュレーションマトリックスみたいなのも自由に設定できて、かなり複雑な効果も期待できそう。

本気で驚いたのは、結羽が何人かの来場者の人に声をかけられていたこと。デジレコ効果なんでしょうか、良くわかったなぁ・・という感じですが、一緒に写真撮ったりしていたみたいです。信じられないことなんですが。これで、もうちょっとライヴの動員数が増えてくれると良いんですけど。ホントに。

で、イベントなどはほとんど土・日に集中しているので、(ムッシュかまやつは見られなかった)あまりそういうのを見ることができなかったんですが、面白かったのはBreezというJAZZ・コーラスグループのライヴでした。もちろんテクニックで単純に楽しめるライヴというのもあるんですが、個人的には生で目の前で演奏していてクリアなサウンドなのに、どこかレトロな印象があるのは何故?というところに興味が集中してしまいました。やはり自分はまず音作りという点から見てしまいがちなので、レトロな雰囲気音作りを行うときには、まずはローファイ化?と考えがちなんですけど、今日あのライヴを見て、男声・女声のコーラスの構成や発声でレトロな雰囲気(当然そんな狙いでやっているのではないんでしょうけど)が作れるんだなぁという発見がありました。もちろん古臭いという意味は全然なくて、この込み上げてくる懐かしさは何だろう?という良い意味で気になったのですけど。

プラムソニックのページにこの間のライヴ写真をアップしました。撮影は12月12日の東京雑種ナイトにも登場してくれるケンさんです。是非見てみてください。


■■■ 無事終了〜!

>>> 10月21日 AM2:20

19日のライヴ無事終了しました〜〜!来てくださったみなさま、そしてCDを買ってくださったみなさまありがとうございました!!また次回もよろしくお願いします!

ライヴの見方は人それぞれですが、自分的には今回のライヴは非常に大きなステップになったような気がしています。見えたものが大きかったことと、充実感があったことなどなど。ライヴの場合は、好みの違いはもうどうしようもないですが、それ以上に重要な要素として、どうしてもその場の空気やテンションによって随分と印象が違うもの。全く同じ内容のライヴをやっても超満員の会場で息苦しいくらいの状態で見るのと、余裕のある空間でなんとなく見るのとでは全然印象がちがうものなので、いろんな意見が出るのは仕方ありませんが、わかる人にはこの1つのステップは感じてもらえたのではないでしょうか。もうちょっと対バンとかしっかりジャンルが揃ってくると、結果が大きく違ってくるとは思うんですけどね。今回、僕らの次は弾き語りの人でしたから(笑)

あと、システムを変更したことで、「ライヴ」というものに対して自分の中で良い意味での余裕がでてきました。というのは、準備をサボれるとかそういう意味はなくて、これまではアナログin、アナログoutしかないHDRを使用していたので、一回のライヴ毎に全ての演奏曲を連続してTDする必要があって、それがデータ作りなどとは別に何日もかかる作業になってしまっていたのですが、PowerBookをマスターにしたことでそういった二度手間三度手間が省略され、ライヴアレンジや新曲作りなどの作業に、ライヴとライヴの間(正式にはライヴ終了から次のライヴのリハーサル開始まで)の貴重な時間を費やせるようになったというわけです。

ライヴ終了後は、珍しく居酒屋で打ち上げ。いつもはHEADPOWERの隣にある不思議な中華料理屋でみんなで食事をして帰るくらいのものなんですが、この日は最初からみんなで打ち上げをやろう!と決めていたので、新宿駅近くまでみんなで歩いて居酒屋探し。第一候補は漠然と「和民」だったので、行って見ると満員。人数を伝えると「無理です」と店員。へ〜。で、次の目標を決めて歩き出すと、怪しげな男が登場。広告、メニュー、フリーペーパーに紹介された記事などを見せられて、しかもかなり割引をするというのでとりあえず行ってみようということで、その男について歩き出そうとすると、男は「予約金をください。店についたらすぐに返しますので」と言う。これは怪しい。ので、「それはできない。どうしてもというなら他に行くので」と伝えると、「じゃあ、無しでも良い」と(笑)。そりゃ、ますます怪しい。あ〜やばいな〜と思いながらも歩く。歩きながら、男にもう一度メニューを見せてもらったりしても特にメニューや紹介記事には怪しい部分はない・・。が、いざ店に到着してみると完全な風俗ビルの中。窓は完全に塗りつぶされていた。「じゃあ、ここで待ってください」とコインパーキングを指差す男。運良く2組ほど待っている人が居るそうで、こういうことになったのだが、これはラッキーと、すかさず僕が「OK〜、じゃあ先にアレ済ませてこようか?」と適当なセリフをみんなに聞えるように言う。「じゃ、すぐに戻ってきますんで〜」と、男に伝えスタスタと歩き出す。みんな着いてきてるかな?と思い振り返るとみんなまだ男と一緒にいる(笑)。一瞬「ダメか・・」と思いつつ、こそっと手招きすると気付いてくれたようで、みんなゾロゾロとこちらに来る。かなり散らばりながらとにかくどこかあの男の目に触れない場所まで歩こうと思い、かなり早足で一度目標とは逆の方向に曲がったりして、一周廻って風俗店ゾーンを抜け出す。で、最初に目に付いた「笑々」へ。すぐに座敷が用意できるということでココに決定。2時間ほどかなりみんなで飲んだり食べたりして一人2200円くらい。安い。で、帰りにまたあの男に会わないようにと(荷物が荷物なので目立つ)、素早く閉鎖時間5分前の地下通路にもぐったりして(笑)なかなか楽しい冒険になりました。ということで、やっぱり有名チェーン店が安心ですね(笑)。


■■■ ということで今夜です!

>>> 10月19日 AM4:35

10月19日(日曜日) 新宿ヘッドパワー プラムソニックライヴ#003
プラムソニックの演奏開始はPM18時40分頃。お見逃しなく!前売りチケット\1500(+ドリンク\500)

また、既にご予約いただいている方はもちろん、先着20名様まで前売り料金でご入場いただけるように設定致しましたので、予定がギリギリまで分からなかった方、今日ここを見てライヴを知ったという方も是非いらしてください!

もちろんデモ音源も販売します!残り8枚ですので、お早めに!!

初のカヴァー曲もありです。原曲は80年代の洋楽エレポップで、僕の中ではかなり思い入れが深い曲なので、是非聴いて欲しいところです。

ありゃ・・告知オンリーになってしまった・・。けど、とにかく今夜はヘッドパワーへ〜〜!!


■■■ 最近のいろいろ。

>>> 10月17日 PM17:00

まずは、いよいよ明後日に迫ったライヴの告知をさせていただきます(笑)

10月19日(日曜日) 新宿ヘッドパワー プラムソニックライヴ#003
プラムソニックの演奏開始はPM18時40分頃。お見逃しなく!前売りチケット\1500(+ドリンク\500)

考えたら「今夜うちは留守です」って宣言してるのも危険だと思って、最近は書いていませんでしたが、ここ数日間はずっと毎晩のようにスタジオで深夜リハーサルを行っていました。ちょっと早めの時間から入ったりするとマナーの悪いバンドが多くて参ります。

プラムソニックのデモ音源販売中。50枚限定で作り、11日に関係者のみなさんに渡したりした分も含めてなんですが、ものすごく嬉しいことにネットでも沢山ご注文をいただいたので、今回ライヴハウスに持っていける枚数が10枚をきってしまいました。ライヴが終わったらネット販売用に少しだけ枚数を追加しようと思っていますが、売り切れの際はご容赦ねがいます。今のところ8枚持っていける予定でいます。

考えたら、ネット上でちゃんと公式に音源を販売するのは、もう4年ぶりくらいになるかもしれませんね・・。当時とはいろいろと自分の周りの環境もかなり変わっているんだなぁと実感して、実はCD注文フォームを準備したものの、いざ注文をいただいてからそのペースに少し焦ってしまいました(笑)。でも本当に嬉しいです。ありがとうございます。

最近、主にファミマ系コンビニで売っている「マーガリンクーヘン」という菓子パンにはまってます。カフェオレと一緒だと最高。マーガリンという言葉にちょっと油っこい重い味を想像していたんですが、全然そんなこともなくて。オススメです。神戸屋製だったかな。120円くらい。

ボブルビーの最も精度の高い類似品(笑)であるERGO製のハードバッグ(エルゴ・テクノバッグ)をオークションで入手してもらったんですが、残念ながらPowerBookG4は剥き出し以外では手持ちのどんなインナーケースに入れても安全な状態では入らないことが判明して、早速また出品してもらうことになりそうです。さすがにこの中に剥き出しのPowerBookG4は入れたくないので。今はアルミ製のハードケースの内装を自分で改造したものにPowerBookを入れて、それを無理やり自分のリュックの中に入れて背負っていて、今回入手したバッグなら、まだ今の状態のほうが安全なので。やっぱりBOBLBE-Eの一番大きいメガロポリスとかじゃないと無理かな〜。ちなみにネットで検索した情報に過ぎませんが、ERGOはBOBLBE-Eの開発者に一緒に事業をやろうと近づいてきた人がある時、突然姿を消したと思ったら発表されたシリーズだそうで、細かいパーツまでほとんど互換性があるそうです。


■■■ 年末に。

>>> 10月14日 PM15:25

年末・年始に向けていろいろイベントなどを考えています。1つ、昨日の深夜から今朝まで続いたミーティングチャットで、ほぼ決まりつつあるのが、忘年会DJオフです。

12月12日(金曜日)予定。深夜11時〜朝5時まで。高円寺カフェ・ジャンゴにて。

これは、現在メンバーに確認中ですが、ほぼ決定と思われます。

そして、12月のプラムソニックライヴは、

12月4日(木) 新宿ヘッドパワー

平日なんですが、今回はブッキングのテーマを絞ってもらい、打ち込みなどのデジタル要素を含んだバンドの日になるということで、この日にしてもらいました。でも最終決定はまだです。

そして、来年の1月〜2月の間に、TTCLと合同でプラムソニックの大阪ライヴを実現させようと思います。

でも、まずはもう数日後に迫ったプラムソニックのライヴを告知しなくてはいけませんね(笑)。是非次の日曜日は、新宿ヘッドパワーにお越しください。プラムソニックは18時40分演奏開始です。日曜日ということで、今回はちょっと早めになっていますが、終了後打ち上げを予定しています。

10月19日(日) 新宿ヘッドパワー 前売り\1,500(ドリンク\500)
ご予約はプラムソニックページのフォームをご利用ください。


■■■ 感激。

>>> 10月12日 PM21:40

ということで、土曜日はあのMoog博士にお会いしてきました。午後2時50分に某所に集合し、デジレコ誌によるMoog博士のインタビュー取材に立ち会う。インタビュアーの面々をはじめ、参加したライター陣も非常に豪華。これは次号のデジレコを読んでいただくとして、僕がここに行ったメインの理由は、午後5時からの新製品説明会。各キーボード系雑誌の関係者さんらの前で、なんとこの僕が生ピアノを弾くという恐ろしいことを無謀にも引き受けさせていただきました。もちろん不安いっぱいだったので、何度も関係者の方に、「本当に試奏程度で良いんですか?」と確認した上だったんですが、これは恥ずかしい思いをしてでも、絶対に挑戦すべきだ!と思ってやらせていただきました。説明会が始まってみると、なんとMoog博士が直々に商品説明を開始。その真横で僕がピアノを弾くという・・。今、思い出しても変な汗がでてきますが、非常に良い経験をさせていただきました。でも、きっと事情を把握されてない博士にしてみれば、「なんか、わざわざピアノ弾きに来たのにこの程度か?」と思って事間違いないでしょう(笑)。向こうの人ならではの表現で「日本に行ったときにPianoBarを弾いたヤツは酷かったねぇ〜ハハハ」とか普通に語られそうです。しかも、ちょっとこのピアノバーが思うように動作せず、説明会が終わった瞬間に目を合わせた博士はちょいとピリピリされていた模様・・。

で、結局この会が5時から予定されていることを直前に知った為、行きたかったもう1つのイベントは絶望的に。実はファミコンが20周年とかで、非公式リミックス集に一曲参加させてもらったのです。Attack The Gamemusic RF -Remix of Famicom- \1,000 非公式ということであえてリンク等はしませんが、キーワードで検索すれば入手方法などわかると思います。

さて、プラムソニックの音源を販売開始しました。19日のライヴにも10枚持って行く予定でいますので、それを除いて残り25枚くらいあります。ご注文はプラムソニックのページにあるフォームをご利用ください。また、試聴用ページも用意しましたのであわせてご覧下さい。ただ、ストリーミング等を使わない原始的な方式を使いましたので、ページ自体の容量が1.2MB程度あります。環境によっては少々お時間がかかる可能性もありますが、ADSL等ならば10数秒程度だと思います。3曲収録。\600で〜す。


■■■ 週末は。

>>> 10月8日 AM10:00

いや〜・・楽しみだなぁ・・というのと、どうなるのかなぁ〜というドキドキと。ちょっと週末はそんな感じ。終わったらきっと書けると思いますけど。でも、それもすごいけど、何とかもうひとつのイベントにも顔を出したいところ。このイベントで販売されるCDのうちどれか1枚に参加してます・・ってものすごく広いな(笑)。プロジェクト名はATGFC(仮)だそうです。これくらいなら良いかな(笑)

最近は自分の曲作りが主なので、使うシンセが限られてきています。NordLead、JP8000、Kステ、Microcon、MS-404。同期物ではこれくらいかな・・。もちろん曲ごとにその他のシンセもいろいろ登場するんですが、基本的にはこれだけ。手弾きは・・と言っても全部手弾きでここ何年もステップ入力はやってないので全部手弾きなんですけど、MIDIレコーディングじゃなくて、いきなり音として録音するのはMiniMoogとSH2。あ、あとはESI4000Turbo。サンプラーですけど、これ買った時の価格で今なら中古でE-4xt ULTRAが買えちゃうってどうだろう・・まぁ長い間活躍してもらってるから良いけど(笑)。最近ドラムはほとんど波形貼り付けのみで作っています。本当ならソフトサンプラーが便利なんでしょうけど、ホストアプリの関係もあって、波形を一個ずつ貼ってます。そこで使っている波形はアナログシンセで作ったものとかドラムマシンのサンプルを波形編集したものなど。でも、せっかく1Ghzになったことだし、そろそろちゃんとシーケンスソフトの乗り換えを検討しないとダメかなぁ・・。やっぱり。


■■■ 体調。

>>> 10月6日 AM8:53

体調が完璧じゃないまま・・。ここ最近の僕はいつもこんな感じで体調を崩すなぁ・・。特別、寝込んだとかそういうことがない代わりに随分と長引く。昨日も部屋で作業をしている時はなんともなかったのに、夕方食事とかで外にでるとなんとなく調子が悪くて、エスカップ2本連続・・とかなっちゃうんだよなぁ。

そうそう・・作業いっぱいであんまり告知できていませんでしたが、ライヴですよ。10月19日(日曜日)!!!いつもジャンルを考慮したブッキングでは無いんですが、まぁそれは僕らが急なスケジュールのねじ込みをやってもらっているからで、ある程度は仕方ないということなんですが、この日は潔くオムニバスデイです。バンドあり、弾き語りありという様々なジャンルで5バンドが出演しますのでお得です(?)。日曜日です。是非、新宿ヘッドパワーへ。

というわけで、今日もレコーディングです。実際にこういう作業やそういう現場を見たことのある人でなければ、録る側、録られる側で、録る側はイスに座ってボタン押したりしているだけで楽なんじゃない?って思うかもしれませんね(これは録られる側が録る側を見てっていう意味じゃなくて、第三者的にっていう話)。まぁ、そんなのは本職のレコーディングエンジニアさんに言わせれば「ふざけんな」っていう話でしょうね。やっぱりレコーディングっていうのは疲れるもんなんです。自分の場合はその専門家ではありませんから本当のエンジニアさんのご苦労というのはもっと計り知れないものだと思いますが、それだけにディレクションなどもする必要があって、TAKEも基本的には全部その場で判断しなければなりませんし、ヴォーカルのコンディションとかも考えないといくら録っても使えませんし。異常におなかがすいたりしますしね。まぁ何時間もイスに座ってそれをやっていると、もちろん演奏者、歌い手もヘトヘトなんですけど、発散できるっていう意味では演奏者側の方が気持ち良いでしょうね(笑)もちろん自分の作品作りをやっているので、完成までの作業を終えれば自分も爽快なわけですけど。でもこの「その場でTAKEを判断する」というのがやっぱり難しいんですよね。あとで1人で細かい作業をしていて「あ、やっぱりここはちょっと気になるなぁ・・」ということが"本当は"許されないのですから。ま、そこは自分のユニットならではのメリットで、最悪録り直しができるんですけど、これ現場のディレクターさんはものすごくそういうことを見越して判断しないと後で大変っていうことになるんですよね。また歌手やタレントさんをブッキングしなければならないわけですから・・。まぁ、最近は力ずくで編集してしまうことの方が多いようですけど(笑)


■■■ いろいろ。

>>> 10月5日 AM8:40

先日ちょっと用事があって行ってきた六本木ヒルズ。僕はカッコいい建造物が大好きで、そういう場所に居るとつい写真を撮ってしまう。人工的なコンクリートの街・・みたいな。各地にある、いわゆる「ニュータウン」みたいに、そこで生まれてそこで学校に通って、そこで就職して一生終えられる・・というのはすごく怖いことに感じるんですけど、ほんの一角がそういう人工都市的になっていることにたまらない魅力を感じるのです。偶然にも1つ前の(つまりPC版では真下にある)日記で使った写真も気に入った建物の写真だったんですけどね。でもホント、山の中とかを開発して作られたニュータウンとかって、もちろん全てがそこで間に合うという便利さを追求しているだけに過ぎないんだけど、たまにそういう場所に立ち入ったときに感じるあの箱庭感覚というか、バーチャルタウン的な感覚。その一角で生活している人の行動全てが上から観察されているような・・・。なので、そこまで大規模な空間が同じコンセプトで開発されてしまっているのにはちょっとだけ抵抗があったりして、そういう意味では六本木ヒルズとかって本当に理想的で自分の中の「カッコよさ」の基準にバッチリ当てはまるんですよね。こういう場所に自分の権利がある一角、一部屋でも良いから欲しいもんですねぇ。ドラえもん的な世界観で、子供な考えとしては「この全部を自分だけの物にしたい〜」というのもあると思うんですけど、そんな非現実的な話じゃなくて、いろんな人がそこに居て良いし、そうしないと動かないこともわかっていて、その中に自分のプライベートスペースが欲しいと思うんですよね。夜中に自分の部屋を出ると、この空間だったら最高だな〜っていう願望ですね〜はははは(笑)

さて、レコーディングがちょっと遅れ気味で始まりました。別にスケジュール的に遅れているわけではなくて、収録曲のうちの1曲は既にレコーディングが終了しているので、それをミックスして完成させる作業を先にやっていたからで、ちゃんと無理なく予定通り発表できそうです。それよりもライヴの準備の方が大変なスケジュールになってきていますね。音源を完成させる期限が11日朝だとして、ライヴのリハは12日の週から始まる・・そう考えると、ライヴの準備も同時にできていないといけないことになる。うわ〜。

11日。あるイベントに顔を出そうと言っていたんですけど、ちょっとどうなるかわからなくなってきました。というのもちょっとまだ書けませんけど、とんでもない嬉しいことがこの日別の場所で予定されていまして、それが何時に終わるかで、顔を出せるかが決まってきます。いや〜ちょっとその予定というのが、恐ろしいやら嬉しいやらですごいんですよ。終わったら報告できると思いますけど。


■■■ 10月。

>>> 10月1日 AM3:50

目覚めて寒いと思ったら10月かぁ・・。なんて書くと一体何日間眠ってたんだ!!って感じですけど、今ソファで4時間半くらい寝てました。

ここ何日かは書くことあんまりないなぁ。というのも、ようやくいろんな締め切りが終わって、自分の作業に集中している時期だからなんですけど、あ、そうそう10月11日開催のあるイベントで販売されるCDに参加してます。また主催者さんと相談の上、載せられる情報があれば載せますが、結構シークレットというか、大々的に告知!する感じのものではないようなので。で、もしかしたらこのイベントにも出向くかもしれません。知り合いの某ユニットさんとかあの企画団体さんも参加するみたいだし、たまには面白いかな?と。それまでにpLumsonic!の音源が完成してたら良いなぁ・・。ちなみにここで販売されるCDには、Ikuyaくんと共に久々にdElta+Mode名義で参加してます。インストですけど。

そういえば、すごく忙しい。音源製作があったんだなぁ・・。あと11月にはなんとまたMicroKORGのセミナーをやらせていただけるということで、しかもまた大会場Verですし、中級編で何をやるのか?とか打ち合わせは、まだこれからですし・・。で、もちろんライヴの準備も進めていますよ。

そうそう、次のライヴでは1曲カヴァーをやります。企画物的に「今回のカヴァー」っていうんじゃなくて、僕のすごく思いいれの深い曲で、しかもプラムソニックを作るときの最初のイメージとして挙げていた曲ということもあって。でもカヴァーって自分が本気でやってるユニットでやるのは初めてなんじゃないかなぁ・・。やっぱりオリジナル曲でないとデータを作ったりアレンジしたりしてもライヴでしか演奏できないからプロモーションに使えないとか考えてしまうから、ずっと避けてきたんですけど、この曲は何故か今やっても良いかな〜と思ったんですね。80年代リバイバルブームの中、もちろんかかってるところではかかってるんですが、それほど無駄に騒がれていない曲で、まだ自分の思い出が書き換えられて無い曲なので。ということで、ヒントが出ましたが80年代の洋楽ポップです。もちろんコピーバンドではないので、プラムソニックの音でやりますけどね。これのデータ作りを今日始めたら面白くて面白くて。昨日からずっと寝てなかったのに、とりあえず形が見えるまでやろうなんて思ってやってました。それでソファに倒れこんだらそのまま4時間半も寝てしまったというわけです。風邪ひきそう。




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