diary
2003年2月

■■■ リハ1回目。
>>> 2月28日 深夜

たった今、リハが終わって帰ってきたところです。一回目のリハ・・初セッションとしては、良い感じなのではないでしょうか。若干、ギターのサウンド作りの面などで調整が必要な感じはありましたが、全体的にはまとまってきました。

相変わらず電圧の低いスタジオに悩まされますが、今日はMiniMoogのみだったのでわりと安心でした。チューナーを忘れても全然平気なうちのMiniMoogはやっぱりちょっと驚異的かも。当然耳で合わせるんですけど、状態の悪いMiniMoogだったらそれどころじゃないですからね。このスタジオに入るときはむしろNordLeadがトラブルを起こしやすいのです。デジタル・・特に海外製品は、ギリギリ100V対応になっているものが多いですから。日本の壁コンセントなんて、ヒドイ時は80V代後半だったりしますので、日本のデジタル機器は割とそれくらいでも動いてくれたりするんですが、海外の楽器やエフェクター、マックなんかは本当に電圧低下に弱いですね。

3月15日のライヴ、イベントですが、うちのバンドの招待枠がいただけることになりました。このページを見てくださった方限定で、先着20名様までは、なんと1ドリンクまでついて無料招待可能ですので、希望される方は是非メールにてご連絡ください。定員に達した場合もドリンク無しの無料招待は可能だということですので、お気軽にどうぞ!


■■■ 殺人的スケジュール
>>> 2月25日 深夜

・・というほどでも無いんですが、結構すごい事になってきました。普段、あまり紙に文字を書かないで、とにかく頭で処理しようとする僕なんですが、ここまでぐあ〜っと予定が入ってくると、紙に書いてやるべき事とその順序、優先順位を書き出さないと効率が悪いのです。そうやってみると、3月15日のライヴが終わるまできれいにビッシリ埋まってしまいました。おまけに楽しいDJイベントもありますし。そうそう、3月15日のライヴですが、どうやら完全にシークレットイベントみたいですね(笑)あり?。でも、僕らのお客さん枠は必ず確保しますので、見たい方は気軽にどんどんメールください。

昨日は、ツインギターの打ち合わせ、セッションを行ったんですが、やっと形が見えてきました。

土曜日。宇宙博覧会のライヴを見てきました。ここでは感想は控えたいと思いましたが、一言だけで表現するなら、なんだかいろんな意味で切なくなりました。昔のあるイベントを思い出したりもしましたけど。


■■■ 3/15イベント
>>> 2月22日 朝

3月15日開催のイベント。どうも時間は早いし、コンセプトは不思議なものだし、どうなってるのかな〜?と思ったら、基本的には70%くらい関係者というシークレットライヴでした(笑)大々的に告知しているのはうちだけです。もちろん、一般の方が入れる枠は用意されているのですが、それでもかなり実験的にひっそりと・・という事でした。あらら。これは、今後行う予定のイベントの可能性をつかむ為とか、その企画にハコが耐えられるかどうか?という試験も含まれているので、PAなどの面ではものすごい不安があります。それのダメ出しも含めてのライヴだそうです。ぐあぁぁ・・。とりあえず、生身の人間の出演は僕らだけなので、僕らは告知させてもらうことにしましょう。せっかく曲作って演奏するんだし。多分、当日券的なものは無いと思いますので、お早めにメールにてご連絡ください。でも、ちょっと実験的っていうのを言い分けとして出しておかなければ・・な結果になるかもしれません。ハコのPA機材リストを見て非常に不安を感じています。まぁ、ゲネプロだと思ってください。こちらサイドで妥協はしませんので。

ちょっと今月末〜ライヴくらいのスケジュールが、いつの間にかまた殺人的なものになってきました。あぁぁ・・。がんばろ・・。早く曲仕上げないと1回目のリハも迫ってるし。


■■■ ドンパンドドパン
>>> 2月21日 朝

ある人に誘われて、ミュージックトーキョーに2曲ほど登録してみる。DL数や視聴された数がカウントされるのは面白い。全く知らない人が聴いてくれてるんだなぁ〜という感じ。メディアに出させてもらった場合はもう自分の確認できないところで、1人歩きしてくれる(と嬉しい)ものですが、それと、自分のサイトだけで発表するのの中間的な感じなんだなぁ〜というのを実感。よく見えるところに放し飼いしている感じで面白いです。なぜか、これまでああいったサイトに自分の曲を掲載してもらう事が全くなかったので、ちょっと新鮮です。2曲とも現行プロジェクトじゃないっていうのが残念ですけど。新プロジェクトの音源は、ああいったMP3サイトで発表していこうかな・・と。

今週は修理ウィークかな・・(笑)まずは、10MStudioですが、予想通り下の日記の直後に届いたので、交換して一応エージングらしき事をやってみました。そして、昨日はオークションで落札した[mm10-X]というnovation製MIDI鍵盤のジャンク品が届いたので、早速BassStationの鍵盤を修理。94年頃にキーマガ等を読んでいた人なら、思い出せると思いますが、当時QY-10、QY-20をセットして使える!という広告が出ていたBassStationとほとんど同じボディを採用したキーボードです。基盤に問題があるという出品物でしたが、鍵盤や他の部分はすごく良い状態だったので、ありがたくBassStation用の部品取りに活用させていただきました。

今日はイベントの打ち合わせなどなど。明日は、初めて宇宙博覧会主催のライヴを見に行く事になりました。

イベント用の曲作り。難航中なのか、順調なのか、すごく微妙なところ。メンバーに渡すためにひとまず全体像を作ってはいますが、あまりに自分のやった事がないノリなので、曲として完成しても、どうやって身体をノせていっていいやら・・。すごく単純な表ノリなんですけど。全く僕の体内にないリズムで、苦労しています。高校の時に手伝っていたハードロックバンドがあったんですが、それ以来だなぁ・・。作品として発表するのは、全く初めてでしょうね。このノリ。まだまだ僕を苦しめそうです。ドンパンドドパン ドンパドンドパン・・ですよ。縦ですよ。きっとたろQぅ。とかは得意なんだろうなぁ。僕は油断すると身体が勝手に裏でリズムをとってしまうんですよねぇ・・。・・がんばろ。スタジオ日程も決まったし、原稿も沢山いただいたし・・きゃー。


■■■ 先週末は・・。
>>> 2月18日 朝

さ〜て・・。ちょっと間が空いてしまいましたが、日記書いてます。週末は、打ち合わせと原稿の締め切りでした。例によって週明けに世間が動き出す直前が締め切りです。

さて、いろいろ状況の変化がありまして、インフォメーションにも書いていますが、3月15日にやる!と言っていて中止になっていたライヴイベントが復活しました。場所は六本木CLUB COREです。で、デジレコのイベントだと思っていたんですが、どうもちょっと趣旨が違うようで、「クラブでハードロックバンド演奏は成り立つか?」みたいな実験を行うイベント(?)らしいのです。僕らはハードロックバンドではないんですけど、やっぱりそこは「クラブでやる意味のある」というのをちょいと意識した特殊なものをやってみようと思います。当初、その日程はクラブ系、デジレコ系のイベントの予定だったので、久々にカバー曲でもやるか!なんて言っていたんですが、ちょっと趣旨が違うので、慌てて新曲を書いています。今、予定している選曲としては、僕がソロでやっているインストモノと、新たに作るちょっとハードな要素を含むもの、そして普通のインストライヴではやらない(やれない?)自分の歌物曲のインストカバー・・というのも考えています。実験イベントなので、夕方4時から7時というちょっと特殊なものになりますが、僕らはトリで6時ちょっとすぎに入ってもられば間に合いますので、是非遊びにきてください。ちなみに初のツインギターバンドです。どうなることやら。

まもなく10Mstのツイーターが届くと思うんですが・・。ちょっと失敗してしまいました。週末に注文を出して、午前中の間に振り込んだんですが、しっかり週明け扱いにされてしまいました。振込先の銀行によってまちまちなんですよねぇ・・これって。注文したお店の普段のペースだと、その時点で振込みが完了していれば、遅くても日曜の夕方には届いていると思うので、ちょっと残念。どうせ買わなければいけないものなら、即欲しいですよね。しかも、こういう修理部品って届いても全然ワクワクしないんですから(笑)


■■■ またかよぉ・・。
>>> 2月14日 早朝

またやってしまいました。NS10M Studioというスタジオ用モニタースピーカのツイータを飛ばしてしまいました・・。なんでこうも抜けやすいんだろう10M。日記によると前回飛ばしたのは去年の6月ですが、前回以上に呆気ない飛び方でした。(写真は前回取り寄せたツイータの箱)

前回はライヴ用の音作りをしていて、レゾナンスを効かせたシーケンスを爆音でガンガン出していたら突然片側だけ高域が一切聞こえなくなったのですが、今回は特別爆音で出していたわけでもないんですが、原因は恐らくノイズで作ったハイハットにフェイザーをかけたものだと思います。普通にその音を含んだオケを作っていたところ、突然飛んでしまいました。ん〜。

確かに、以前スピーカ視聴会の時にも10Mのツイータは抜けやすいから現場では結構頻繁に交換するよと聞いてはいたんですけど。こんなに簡単に抜けるとなると、どうしても恐る恐る作業をしなければなりませんから、何か思い切って別のモニター導入を検討したほうが良いんでしょうかねぇ。

予算と購入欲とスペックのバランスを考えると、べリンガーのTRUTHくらいしか思いつかないんですが、予算と言ってもそんなもの元々無いので、べリンガーですら臨時には導入不可。視聴会の印象だとSMS-2P RSも良い印象でしたが、あれは僕の使い方だとウーハーが抜けてしまいそうですし・・。べリンガーの低域は本当に値段からは考えられないほど好きな感じだったので、すごく欲しいんですが、とにかくデカイ。今のセッティングでは10Mでも、かなりイスから後ろに仰け反って確認しなければならないポイントもありますから、どちらかと言えば、小さい音でもバランスが良いものの方が僕には「必要」なものの気がします。でもTDはかなり爆音派だしなぁ・・単に10Mの特性とセッティングの関係で爆音にしないと"見えない"だけだとは思うので、小さくてバランスが良いモニターならそんなに出す必要が無くなるとは思いますが・・・。う〜ん。でも見た目の爆音保障感は圧倒的にべリンガーだしなぁ。対照的にV4も欲しかったりするし・・。でも、結局はまた予算の都合で10Mのツイータを・・注文するしかないんでしょうね。どちらにしても直さないわけにはいかないですし・・。でも、理想はMackieのやつだなぁ・・アレは衝撃的に良かった・・。


■■■ アストロボーイ。
>>> 2月13日 早朝

今年2003年の4月7日は、あの鉄腕アトムが誕生する日らしいです。つまり漫画の中で設定されたアトムの誕生日なんですが、とうとうそこに追いついてしまったんですね。残念ながらアトムが誕生する気配はありませんが、今年は新作のアニメ版が公開されるとか、来年にはフルCGのハリウッド版映画が公開されるとかなんとか。アニメが最初に公開されてからでも、もう40年になるらしいので、その頃の予想よりも文明の進化はちょっと遅れているということですね。ドラえもんの誕生はまだまだ先ですが。

・・なんて、適当なワイドショーのまとめみたいなこと書いてどうすんだ(笑)よく、こうして人に公開することを前提とした日記を書いていて思うんですが、どんなことにも「マニア」は居るわけで、その人にとってみれば「いまさら何言ってんだよ」っていうことなんでしょうけどね。あくまで僕の脳内日記なので、知っている人は「そうだよ」と、知らなかった人は「へぇ〜」という感じで。まぁ、こんな感覚は一般的な時間に放送されているTVとかでは当たり前のことですよね。知っている人は「んな事ぁ知ってるよ」って突っ込みながら。ただ厄介なのは、自分がマニアな分野に対しては、他の人に中途半端な知識で書かれると「知ったかぶってんじゃねーよ」となりかねないところなんでしょうけどね。そんな深く追求したいわけでもないし。

ここ何日かは久々に曲をいっぱい作っています。歌物もインストも。この1年くらいは、ソロアルバム製作を前提に音を作り込まなければ完成にならないような曲作りが多かったのですが、久々に「曲」そのものを書きためている感じです。しばらくこういう曲作りには気持ちが向いていなかったので、すごく新鮮です。メロディから出てきた曲をさらっとそのまま形にするような。


■■■ PowerMac.
>>> 2月11日 夜

あらら・・今日は祭日だったんですね。カレンダー上で「11日は祭日!」っていうのはわかっていたんですが、ここ2〜3日は生活パターンがすごく変なことになっていたので、今日が終わろうとしている今気づきました。今これを書いているのは11日の夜11時前です。

昨日の夜から今朝にかけてず〜っとMacに向かっていたんですが、ようやく”Sounds”ページで公開している”NEWS”のフルバージョンができました。まだ何も多重録音していないので、完成形ではありませんが。実はこの曲、ページで公開しているやつはMiniMoogの多重録音を実験的にやっている間に生まれた曲なので、公開している部分以外は割と曖昧で、イントロからだんだんドラムなどが重なっていくという多重録音のプロセスがそのまま曲になったようなものだったんですが、それを改めて各部分を新たに作りました。元の素材は何も使っていないので、音的にも全然違うものになってしまったので、ちょっとこれは別の曲かも(笑)自分的には当初のチープなやつも好きなんですが、今回作ったのもお気に入り。そうそう、実は最初に作ったバージョンも、何かでデモCDを渡すときに、2Mixに対して編集をした仮のフルバージョンというのが存在していて、結構いろんなバージョンができてしまいました。

ジュテームくんのマック環境。最近その話ばっかりですが、家が近いので、お互い空いた時間があると調整を続けています。もうまもなく100%完成ですが、あとは最低4バス(2+2でも可)くらいのミキサーなどが必要。予算的にもべリンガーのやつがベストでしょうね。 で、本当にあきれるほど、電気関係に弱い彼。紙にマックとオーディオボードとAD/DAコンバータとミキサーの絵を書いて、信号の流れを一つずつ説明して、「だから、ここに4バスのミキサーが必要なんだよ」と・・10回ほど説明しても全くわかってもらえず(笑)(彼は自分がギターで使っているシールドケーブルの中に2本の線があることも知らなかったのだ。信号の流れが理解できないらしい)すごく困ってしまっていたんですが、システムが完成するにつれて、実際に触って楽しさをわかってもらった方が良いかな〜と思い、途中からは何を聞かれても原理とか仕組みを説明するのはやめて、とりあえず触ってもらうことにしました(笑)う〜ん。なんとも。実は彼が何年か使ってきたMD8も、チャンネルのフェーダー自体に録音されるような感覚で理解してしまっていたようで、8チャンネル・8バスのミキサーと8トラックレコーダーの組み合わせとして考えることはできないとのこと。当然搭載されている様々な編集機能は使ったことがないとのことでした・・とほほ。なんというか、本来こういうタイプの人ってギターのテクはすごいんだから、マックとかに全く興味を持たなければ、それならそれで平和なんですよね(笑)かなり説明を繰り返してもやっぱりMIDIとオーディオ信号の違いが理解できないらしいんですが、彼にとってMIDIとは「雑誌:バン●やろう●!」に載っていたらしい「MIDIとは、誰かが右を向けと命令すると全員が右を向くシステムのことだ!」と言い切るなんとも乱暴で、完全に間違っていると否定もできないが、決して正しくはないという変な解説をずっと信じ続けてきたそうで・・そりゃダメだわ(笑)。彼の部屋にあったその手の雑誌を一冊パラパラ〜と見ると、誰かのライヴ機材にヤマハDX7が載っていて「このキーボードはアナログシンセなので、最近のデジタルシンセとは一味違う」みたいなことが平気で書かれていたりしまして・・あ〜あ(苦)。


■■■ ぽ。
>>> 2月7日 早朝

ろすきるさんに借りてるPS2でDVDのテルミンを見る。映画と、クララ・ロックモア&リディア・カヴィナのやつ。こっちはよくテルミンの教則ビデオって言われてるので、そういうものだと思っていたらすごく貴重な映像満載のビデオでした。映画の番外編的に見るとちゃんとつながりがあって面白い(だから限定版BOXに入ってるんだろうけど)。最初に映画館で見たときは「これはビデオでじっくり見たい映画だなぁ」と思ったんですが、やっぱり映画館の力っていうのはすごいですね。確かに良いんですが、やっぱりあの感動とはちょっと違いました。ハリウッド映画とかなら当然ですけど、こういうドキュメント映画でもそういう効果があるっていうのは新しい発見でした。単にもう3回目だからかもしれませんけど(笑)映画2回行きましたので。

ProTools6.0。LEも同時にバージョンアップするみたいで、UG料金は1万円ちょっとらしいので、しておこうかな・・でも僕はPT Le全然使ってないしなぁ・・。でも、もうまもなくStudioVisionも動かない環境になってくるだろうしなぁ・・。

今日は夕方ちょっと仕事である新製品(厳密には新Ver)を見せてもらってきます。それとは関係ないですが、V-Synthすごいですね。何ヶ月か前にデジレコで「PCMシンセはこうなるんじゃないだろうか」みたいなの書きましたけど、こんなに早く実現するとは思いませんでした。いや、技術的な問題より価格が。既に、かなり前からVP9000(だっけ?)はあった訳で、それを使えば可能だけど高くて実現はまだまだ先だろうなぁ〜なんて思っていたら普通に26万で出てしまうなんて。革命的なシンセですね。このシンセそのものもすごいですが、この先がどうなるかすごく楽しみです。


■■■ いろいろ。
>>> 2月6日 早朝

まずはじめに残念なお知らせ。3月15日のライヴが延期になりました。詳細未定です。でも、メンバーは3月15日にライヴがあるつもりで準備を続けることにしました。で、4月くらいに普通のブッキングでもインストライヴをやろうという予定にしました。何か良いヴォーカルプロジェクトが動き出したらそのライヴに変わるかもしれませんけど。

ジュテーム(ジュテーム戎屋・北海道出身の22歳ギタリスト。東京雑種ナイトレギュラーメンバー)のマック環境。まもなく完成します。G3/300で、AD/DAも10(8+2)チャンネル、MIDIも8ポートというなかなか良い環境。鍵盤はYAMAHAのV50、音源はとりあえずMU50。17インチディスプレイ付き。メモリーは160MBです。この環境を作る為に一部は僕のほうが新しいパーツを買って自分のものを彼に譲ったりもしたので、僕の環境も少しパワーアップしています。相変わらずマックは9600ですが、メモリが650MBになったり、HDが合計220GB(あくまで合計・・)くらいになったり地味〜にではありますが。近いうちにIkuyaくんのマック環境もジュテームと同じような状態になる予定です。

それは良いんですが、どうもジュテーム戎屋くん。電気系・・というか、コンピュータに弱いようで、昨日も夜中までいろいろと説明したんですが、コンピュータに対しては全く勘が働かないというか、すごい大変でした(笑)「えっとね・・」「だからぁ・・」・・とやってるうちにかなり熱くなってきて、そのうち何故か僕が熱を出してしまって(笑)慌てて栄養ドリンクを飲んで帰って寝ました。そうそう、うちから1駅ちょっとあるジュテーム宅ですが、例の電動ボードで楽に行けることがわかりました。距離的には自己新記録だと思います。もちろん片道の話で、ジュテーム宅に着くなり充電したんですけどね。裏の田舎道を通って行くので比較的安全だし、もう少し暖かくなればものすごく便利ですね。これは。


■■■ VINTAGE SYNTH.
>>> 2月3日 昼

う〜ん・・(笑)別に本気で買ったわけじゃないから良いんですけど、ひどいなぁ・・このビデオ。多分、知っている人も多いと思うのですが、かなり前に出たビンテージシンセを紹介するようなビデオ(海外編)。いや〜・・ひどい(笑)パッケージに載っているいろんな名機たちをなんとなく漠然とした表現で数秒紹介するシーンはあるものの、ビデオなのにそのシンセの音は聞けないし、シンセ自体の紹介も出演者の個人的な主観のみ(笑)しかも、各シンセで紹介する部分や時間もまちまちだし、音作りのセクションはさらにひどい(笑)実践!〜で音作り!とか書いてあるくせに、なんか話をしながら適当につまみをいじっていつの間にか、タイトルで言っていた音に近づいたかな?と思うと、終わりだったり・・(笑)。僕は別にこのビデオで何かを学ぼうと思ったわけじゃなくて、オークションで安かったから買ったんですが、逆にネタとして面白いビデオが手に入りました(笑)一人で見てても「え?おいおい!それだけかいっ!」とか突っ込んでしまいそうになるビデオです。別の意味で面白い。本気で見る人にはお勧めしませんけど。


■■■ FEBRUARY
>>> 2月1日 早朝

な〜んか、いつの間にか2月ですね。1月は異様に長かったような、終わってみると短かったような。東京雑種ナイトから2週間しか経ってないのか〜と考えると、すごく長かった気もしますし。なんか、すごくジュテーム(戎屋)と一緒にいたなぁ・・(笑)あまりに家が近いので、事ある毎にファミレスとか一緒に行ったりしてたなぁ・・と。

最近は、原稿を書くときに機会があればその原稿で使う「図」も自分で書くようにしてるんですが、今回のはちょっと大作ですよ(笑)と言っても、絵に比重を100%かけた仕事だとしたら、そんなに大作では無いんですが、頼まれてもいないのに書いた絵としてはかなり細かい部分まで作りこんでみました。今月号の発表をお楽しみに。(FREQ誌の特集)・・・と言いながら、まだ原稿書いてます。週末ビッシリです。自分のせいで。

ジュテームのマック環境がもうすぐ整いそうです。いいなぁ最初から結構いい環境だ・・。




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