diary
2002年12月

■■■ 今年最後の・・。
>>> 12月30日 夜
今年最後の日記になるかな。気分次第なのでわからないけど。

土曜日は東京雑種ナイトでした。沢山のご来場ありがとうございました。スペシャルゲストというか、飛び入りで松前さんにも回していただいたり、忘年会気分で!ということで、沢山お菓子を用意したりしたので、僕も楽しく過ごさせてもらいました。次回は1月18日(土)の予定ですので、是非みなさん遊びに来てください。多分デジレコ読者フォーラムと同じ日だと思います。

東京雑種ナイト終了後2時間ほどジャンゴで話しこみ、さらにGenkiくん、Ikuyaくん、ジュテームと共に高円寺のマックに移動後、朝9時くらいまでのんびり過ごしたので、家に着いたらもう10時を回っていました。

DJ終了後から、今日までは結構めちゃくちゃな生活になっています。原稿も書かないといけないんですが、いろいろと動き出すのはどうせ年明けだと思うと、なかなかはかどりませんね(笑)まぁ、そう言いながらも書き上げるつもりですけど。普段から不規則な生活をしている僕ですが、年末特有のめちゃくちゃさというか、昨日も夜中までIkuyaくんとファミレスに居たりとか、ちょっと遊びモードに入っちゃってますね。たまにはいいか・・。

■■■ 東京雑種ナイト。
>>> 12月28日 早朝

いよいよ今夜です。まぁ「いよいよ」って書くほど、大きなイベントではなく、とってもローカルなものなんですが、あえてそういう雰囲気を楽しむイベントですから、気軽に遊びに来てください。コーヒーも飲んでね。(アルコール類、他のソフトドリンクもありますよ)

レギュラーメンバーはG-FREQの4人。ゲストはこの間のマグノリアライヴでサポートメンバーだったジュテーム戎屋と、ソロヴォーカリストのDJ-Mackeyです。二人ともDJ初挑戦です。

僕はとりあえず3000曲をスタンバイ・・と言っても実際に使う曲はわりといつも決まってたりするんですが、「あ、次アレかけよう〜」と思った1曲が無いだけでたとえ3000曲用意していても、自分の中では完全アウトですから面白いですよね。思えば4〜5年前、初めて旧マニュカフェでDJをやらせてもらった時には、「踊るDJはわかるけど、カフェで他人の曲をかけるのは何がツボなのかな・・」なんて思ってましたけど、やってみると奥深いものです。特にうちのイベントは選曲バラバラで、急に演歌がかかることも不思議じゃないイベントですけど、それもただデタラメやっているのではなくて、一応回している本人達の中ではちゃんと「流れ」があるんですよ(笑)

と、いうことで、今夜は東京雑種ナイトです。11時オープンで、朝までのんびりまったりすごしましょう。


■■■ 年末の・・。
>>> 12月26日 早朝
クリスマスでしたね。日本語的には変ですが、そういう感じです。なんとも盛りだくさんなスケジュールだったので、割といつもよりクリスマスらしかったような気もします。

ただ、そんなクリスマス気分は24日までにして、昨日は原稿も書いていましたし、スーパーに買い物にも行きました。昔なら25日の夜にスーパーに行くと、売れ残ったクリスマス商品が半額!とかになっていたりしたと思うんですが、最近はケーキとかも予約分しか販売しないようになっていたりして、そういうものをゲットすることはできませんでした。それどころか、もうお正月用の食品ばかりが売り場を占領していて、普段より割高なものばかりでした。困ったもんです。

東京雑種ナイトの準備をしています。もうすぐですね。是非遊びに来てください。僕はそれが今年のイベント納めになる予定です。

■■■ めりーくりすます。
>>> 12月23日 深夜
21日〜22日朝にかけていろいろなイベントに参加しました。21日は夕方から、デジレコ読者フォーラム。全国から読者の方が集まっていて、びっくりしました。メーカーのデモがあったりなかなか充実していたんではないでしょうか。ただ、お客さんも主催者側もまだ空間と時間の使い方に慣れていなかったので、みんなどこで何してればいいのかな・・みたいな空気にはなっていましたね(笑)僕も、何人かの方と誌面では書けないものすごく濃い話ができました。そうそう、この読者フォーラム。実は特典がいっぱいでオススメですよ。昨日はREASON2.0の本とか、DTM関連書籍、あと話題の接点改善材ナノカーボンなどが、1人1点限りですが、なんと自由に持って帰って良いということになっていました。ビックリ。僕とIkuyaくんはもちろんナノカーボンを頂きました(笑)この後、デジレコ読者とクラブ体験ツアーの予定だったんですが、早々に引き上げて広石さんDJの会場へ。最初は終電でこのイベントに行く予定だったんですが、オープン時が最も大変なので、開場に間に合うように行ってちょっとお手伝いしようと思って急いで行きました。あ、目黒駅でジュテーム戎屋と合流。で、3時間くらい居たあと、都内某所のクラブへ移動。帰りはもうへとへとでした。

ところで、僕は今年みなさんに喪中のメールを出さなければいけないんですが、いろいろと疑問もあって迷い中です。年賀状を頂いてしまってもお返事が出来ないので、先に書いておかなければ!というのはわかるんですが、なんか逆にアレを貰ったときの自分は、どう返事したら良いのかな・・とか、わりと悩む感覚もあるので。で、こういう事なので、ハガキより逆にメールで・・と思っているんですが、一般の人に言わせれば「喪中ハガキはわかるけど、喪中メールはどうよ??」みたいな意見が多いようなんですよねぇ・・。このあたり、一般の人ではなく、ミュージシャンの常識としてはどうなんでしょうか。常識がないのがミュージシャンかもしれませんけど(笑)。自分としては、この連絡をすることで、変に深刻に受け止められるのも嫌だし・・っていうのがあって、それならばさらっとメールでと思っているんですけどね。どうなんでしょうか。

■■■ 激痛・・・。
>>> 12月20日 午後

昨日の日記に書いた羽生孝文さん撮影の写真。メンバーが見る分、何かに使う良い写真を選ぶ為・・などの目的でひとまず全てをプリントしてみることに。昨日、いろいろなショップに足を運んでみたところ、45分仕上げの店などでも、やはりモノクロは外注になってしまうとこの事で、近所にある昔ながらの写真屋さんという感じの店でプリントしてもらう事に。実際にはプレビュー版を見て、必要な写真だけをプリントしてもらうのが当然なのでしょうけど、やっぱりせっかくの機会なので、全てを写真にして見てみたいというもの。で、よりによって全部を2枚ずつプリントすることに・・。高いだろうな・・とは思っていましたけど、今日受け取りに行って、「あ、すみません向かいのコンビニでお金おろしてきます・・」って言いましたさ・・(苦)いや、予想をはるかに越えた額だったんですよ。と言っても、プロラボでの現像+プレビュー版のプリントと比べるとそんなに大差はないので、まぁプロの写真を手に入れようと思うとこのくらいは当然なんだろう・・。まぁ、枚数もあるし、別にその店がボッタクっている訳ではないので。それにしても、単純に提示された額に驚いてしまった・・。はぁぁ・・。しかも、何が激痛かって、プリント時のコントラスト処理がとてもじゃないけど、最適化されているとは思えない仕上がりなんです。プレビュー版では良い感じに影になっている部分などが真っ黒で、全く意味が分からなくなってしまっている写真などもあるのです・・。

原稿ラッシュに突入しています。でも、今はかどっていてなかなか楽しいところなのです。今夜はIkuyaくんとの共同原稿作業の予定です。

小学生の頃、知り合いがくれたカセットテープに入っていたある曲。シンセサイザーアンサンブルがすごく格好良くて気に行っていたので、一度Macに取り込んでCDRに焼いて以前DJでプレイしたところ、KOYAMAくんが「あ、これガンダムの曲だ・・」と言っていて、そこで初めてガンダムの曲だということを知る。サウンド的には、以前、僕がたまたま中古レコード屋で見つけたDigitalTripシリーズの銀河鉄道999(ジャケットがRolandのモジュラーシンセのアップだったのでジャケ買い)とそっくりだったので、恐らくそのレコードと同じ、東海林修氏が作ったサウンドだろうと思って、オークションを探していたらありました。DigitalTripシリーズのガンダム。このシリーズはアニメなどをテーマにしたシンセサイザー物のレコードなんですが、結構いろんなシンセ奏者の人がやっていて、僕は他にも2枚ほど持っているんですが、このガンダムがやはり東海林修氏だったので、これは間違いない!ということで、早速落札。聴いてみて大正解!・・は良かったんですが、単なる個人的な思い入れもあるんでしょうけど、最高にカッコいいのはその1曲(4.シャアが来る!)だけでした(笑)1982年に発売されたレコードらしいです。このシリーズの銀河鉄道999とガンダムはアナログシンセの多重録音作品!というバリバリの感じでオススメです。あとこのシリーズのルパンっていうのも持っていて、それも東海林修氏の作品らしいのですが、それは残念ながらデジタル移行期のようで、ほとんどFM音源で今聴くのはちょっと違うかな・・という感じです。


■■■ 写真が・・。
>>> 12月19日 深夜
Genkiくんが撮影してくれたライヴ写真は見ていただけましたでしょーか。臨場感があって動きのある良い感じのものが沢山あって、とても気に入っています。

で、実は今回Genkiくん以外にも撮影をお願いしていたのですが、なんとCM映像などの撮影監督をされていて、聞くと「ああっ!」っていうような作品群(あのYMOのプロパガンダにもアシスタント時代の氏のクレジットが・・)をたくさん手がけられている羽生孝文さんというプロのフォトグラファーの方が、マグノリアのライヴを撮影してくださいました。このプレビュー版・・なんて呼ぶのか分かりませんが、ネガのサイズでそのまま一覧になっているもの(最近のインデックスプリントとかそういうのじゃないですよ。プロラボのアレです。)を今日受け取ったんですが、これがもう感動モノ。素晴らしいです。これらの写真には当然、著作権がありますので公開できるものや場所が限定されるかもしれませんが、一枚ずつお願いして使用させていただこうと思っています。ちなみに全編モノクロの作品なんですが、それがまたすごいんですよ・・。ホント。羽生さん本当にありがとうございます。

電動ボードで走っています。基本的には夜が多いんですが、午前中にもたまに。便利です。もうちょっとだけ走ってくれれば普段使うには何の不自由もないんですが、まだちょっとバッテリーの無くなるタイミングがつかめなくて恐る恐るですね。

■■■ 写真公開!
>>> 12月17日 夜
Genkiくんが撮影してくれた12月14日のライヴ写真を公開しました。

>>是非ご覧ください。←クリック


一枚モノのページにしましたので、回線速度によってはちょっと重いかもしれませんが・・。

■■■ 洗濯機。
>>> 12月17日 早朝

僕は洗濯が嫌いです。洗濯機はかろうじて全自動なので、それは別に嫌じゃないんですが、干すのと取り込むのが嫌いなのです。食器洗いの方が数倍マシ。料理は嫌いじゃないので、家事の中で唯一、出来る限り自分でやりたくないものが洗濯なんですが、昨日ばかりは本気でキレました。まぁ、うちの洗濯機は恐ろしく古い全自動機で、見た目は完全に二層型に良くある古びた緑色のステンレス製という感じで、よくこんな時代に全自動を買ったなぁ・・というもの。僕がこのマンションに住んで1年目くらいにU-16氏がくれたもので、当時はクリーニングなどもして快調だったんですが、ここ何年か、どうも水道代が異常に高い原因はこいつにある事が判明。でも、こんな大きなもの処分にいくらかかるか分からない上に、部屋の中に洗濯機を置けるマンションでは無いので、今、新品の洗濯機を買うのも抵抗があります。(この部屋にあと何年居るかわからないので)で、この洗濯機。いつも絶好調とは言いがたい動作をしていますが、今日は何と午後2時から深夜12時まで脱水を続けておりました。脱水だけなら途中で止めれば良いんですが、多分当時先進の機能だったんでしょう、脱水途中で洗濯物のバランスが悪い場合に何故か水を追加して、(脱水なのに???)すすぎ直すという変な機能が付いているのです。で、それを延々繰り返していたようで、しかもそのうちに雨が降り出す始末・・。まだ日が出ている間に洗濯を始めたのに、夕方までやっているなんて・・と、その時点でもう完全にキレて洗濯機をボコボコ蹴飛ばしたら、近所の人が飛び出して来ました。すまん。で、その後水を止めたり、洗濯物を少し回避してみたりしても全然ダメで、結局今は雨の為中断です。何やってんだか・・。コインランドリーの乾燥機行きだな・・。当然洗濯もやり直しだろうし・・しかも服・・傷んでそう・・。

シグマリオン2が無事落札されました。が、出品理由の「綺麗すぎて無駄に遊んで傷つけたくなかった」というのが真実なだけに、梱包しながらかなり寂しかった・・(笑)実際かなり良い機種なんですよ・・。PDAとしては画面もすごく綺麗だし、サイズが良いんですよねぇ・・。


■■■ まったりぐったり。
>>> 12月16日 夜

ライヴ後。メンバーはそれぞれ大変そうです。Voユカは熱を出してしまい、Ikuyaくんはライヴの翌日にまた別のイベントへ。僕は1日3食(3種)カレーを食べたら口内炎できちゃったり(なんかみんなと違うぞ(笑))

そんな訳で、僕は昨日一日すごくのんびりさせていただきました。で、早速原稿ラッシュです。ちょっと早いんですが、実は年末進行なのです。なので、通常より1週間以上も締め切りが早いんです。なにやら面白そうなDJ系機材のレビューを担当させていただけることになったので、楽しみです。

そうそう・・マグノリアのライヴに関して、僕の日記を見てくださった方々より何通かメールを頂いたんですが、お客さんにとってもあのハコはあまり印象が良くなかったそうです。例えばライヴハウスマニア(?)のP氏は「ドリンクのグラスを本番中に堂々とステージ側から回収するライヴハウスなんて信じられない。」とのこと。う〜ん確かに・・。でも、みなさんライヴは楽しかったと言ってくださっているので、まぁ良い勉強になったということで。

週末(土曜)はデジレコ読者フォーラムです。ちょこっと遊びに行く感覚かと思ったら、割とちゃんとした参加メンバーみたいです(笑)その後、朝までクラヴに行くらしいんですが、僕は途中で抜けて広石さんDJに行く予定。

そして、28日は東京雑種ナイトです。今、アセダイスケ氏が公式ページを制作してくれています。次回のゲストDJも募集中ですので、ご希望の方はメールにて。もちろんお客さん大募集です。


■■■ マグノリアLIVE
>>> 12月15日 夜

ということで、無事マグノリアのライヴが終了しました。会場もほぼ満員で、CDも沢山売れていたようです。ありがとうございました。

いつもと全く違うノリで激しく動いたので、体中が痛い・・(笑)それにしても対バンが機材を壊しまくって水をまきまわったのは本当にキレそうでした。minimoog持っていかなくてよかった・・。バスドラは完全に壊れてるし、ギターアンプも水浸しだし・・。あんなマナーの悪いバンドは初めて見た。

それよりも、L@Nっていう箱。普通に客として見に行ったときにも「なんじゃこりゃ」って思いましたけど、僕は仕事やサポートでなければ、二度と出ません。よく5.1サラウンドとか言っているな・・という感じで、全くデジタルコンソールを使いこなせていないPAに激怒。本番を壊されては困るので、かなり我慢して終始和やかな雰囲気を作っていましたが、あれは最悪です。腕より人間性に問題がありますね。まぁ、あとはあの狭いライヴハウスという場所にデジタルコンソールは向いていないということを実証してくれたハコではありますね。でも、それもPAの腕次第でもっとどうにでもなると思うんですが、いわゆるデジタルの弱点が全て表に出ているという印象ですね。具体的には、デジタルなので、本来各楽器の音が分離してしまうところをライヴハウスサウンドにする為に飽和させたようなセッティングをして、非常に気持ちが悪く、しかも低音などはクリップを恐れてか、ものすごく控え目な作り方をしているので、ライヴハウスならではのガツンとくる感じが全くありません。全てにおいて恐る恐るな感じです。ライヴハウスなんて、ちょっと歪んでも気にしない!というくらいのアナログサウンドが一番でしょう。

Voユカによると、いつもあのPAだという話でしたが、きっともっと腕の良い人もいるんでしょうね。昨日はその最悪なPAと「今日が初めてなんです」という全く使えないアシスタントが二人でやっていました。同じお金を取って営業しているのに「今日が初めてなんで」っていう言い訳が通用して良いんだろうか?しかもそのPAの人柄だ。リハ中、「あ、●●くん良いねぇ。出来るようになってきたねぇ。あんた最高だよ」とか、非常に雰囲気が悪い。完全に出演者をなめている。しかも「すみません、シモテにベースをもう少し」とか注文を出すと「あ〜そりゃ追加料金だね〜」と、本人はギャグのつもりなんだろうが、ベテランでサウンドに関してバッチリな人がいうギャグなら笑えるが、全くモニタの調整なども下手なやつなので、本気でキレそうになってしまった。書いててまた腹が立ってきた。やっぱり二度と出ない。

と、まあ愚痴が続いてしまいましたが、ライヴやイベントそのものは非常に良い感じだったんじゃないでしょうか。いつもユカがお世話になっているというイベンターの方はもう辞めるそうだ。きっと、ハコやグループのやり方に不満があるのだろう。その人の作るイベントは数年前まで伝説になるほど良いイベントだったそうなのだが・・。

なんだかんだ・・で、バックメンバーはすっかり仲良くなったので、また同じメンバーでライヴをする機会もあるでしょうね。楽しみです。ご来場くださいましたみなさん本当にありがとうございます。


■■■ 耳。
>>> 12月13日 早朝

先月、「今はまだ言えませんが・・」と言っていた企画の話。デジレコが発表になったので解禁としましょう。実はデジレコセミナーの前日に僕が行ってきたのはモニタースピーカーの試聴会だったんです。で、誌面では、ページの都合上や個人的に発したキツめのコメントはカットされていますが、実際にはすごく勉強になりました。何より、あくまで個人的な感想ですが、あれほど良いと思っていて、しかも世間的には評判も良いF社のやつが、試聴した環境ではものすごく嫌いな音だったこと。「これなんか位相おかしくないですか?」と僕が聞くと、プロのエンジニアH氏が「そうそう!そうでしょ??」って激しく同意してくださって、「あ、僕の感覚は間違ってないんだ・・・」とか、ある意味、耳なんて自分でしかわかりませんから、この企画のおかげでエンジニアの人達と耳を比べることが出来たのが本当に新鮮でした。それと、世間の評判と店頭での試聴は全くアテにならないということ。実はこの企画の最後に、まとめのコメントを求められたんですが、僕は「全く何を選んで良いのかわからなくなりました」と答えました。それぞれのスピーカーに最適なリスニングポイントや設置場所があるので、自分の部屋で鳴らしてみないと絶対に良し悪しが判断できないなぁというのを痛感してしまいまして、モニター選びには非常に悩みそうです。ただ、この試聴会を行った環境で僕が一番気に入ったのは、番外編として試聴したMackieのHR624。あとは、SONYのSMS2P-RSは10Mにバスレフをつけてちょっとオーディオ的にしたという印象で好きな音だった。そして、実は一番驚いたのがベリンガーのB2031。ペアで4万円台後半なんていうのもみますから、正直ナメてたんですが、すごく良かったです。ただ、多少大音量でモニターできる環境でないと難しいでしょうね。自宅スタジオ用のラージとして低価格なものではベストチョイスではないでしょうか。でも買うならちょっとがんばってMackieかな・・。使っている人が少ないからとか、世間の評判が・・とかだと、まだあまり注目されていませんが、これが本当に良かった。今使っている10MSTUDIOは左右のバランスがおかしくなったままなので、モニタースピーカは欲しいところなんですが・・15万かぁ・・・ふぅ。


■■■ 足?
>>> 12月12日 早朝

←買ってしまったやつ・・。何かは写真で判断してください。紙の上でのスペックは最高時速22km・フル充電時走行距離も22kmとなっているもの。実質どちらも16〜8kmという感じでしょうか。かなり良い感じです。ただ、今この手の乗り物について警察と促進委員会がぶつかってるみたいで、いろいろと面倒ですから、あんまりどこで乗っているとか言えない状態です。警察側は、ナンバーを取得して、ヘッドランプをつけてヘルメット着用で乗れと言っているらしいんですが、そうなると当然原付免許が必要になってしまい、そもそものコンセプトから外れてしまう。促進委員会は、あくまで電動アシスト自転車の延長上の乗り物なので、もっと制限を緩和するべきだと言っている。どちらにしても、曖昧なままこういう乗り物がなんとなく存在していたときは、それこそ変わった自転車程度の扱いだったはずなのに、促進とかするからかえって圧力がかかっている気がしてしょうがない。あとは、各社が開発を発表している各種電動スクーター(本物のほう)と、こういう乗り物の差別化をキッチリしておかないと、どこまでが無免許運転なのかとかがサッパリわからなくなるからというような理由が書かれていました。たぶん警視庁かなんかのページに。

ちなみに深夜に多摩川の土手を(これは堂々といえますよね(笑))走ってきましたが、かなり気持ち良いです。

CD焼き続け&ラベル貼り。なんでこんな内職みたいなことやってるんだろう。「後でひでー目にあわせてやる。」

今日は怒涛の打ち合わせラッシュです(笑)まぁ、ほとんどは自分の活動に関するものなので、あまり大変なことではないんですが、2つめ、3つめ・・とやっているうちに思考回路が停止しそうで怖い。


■■■ マグノリアCD制作。
>>> 12月11日 昼

たった今、マグノリアCDのマスタリングが終了しました。一昨日から昨日に日付が変わるまで、ギターのレコーディングをしていて、そのまま録ったギターの編集、ヴォーカル録り、編集、ミックスダウン・・ときて、ようやくです。日曜の夜から作業を始めましたから、なかなかすごいペースですね。2曲完成しました。CDは30枚限定で、今週土曜日に赤坂L@Nで販売されます。僕のところに商品自体は届きませんので、是非会場でGET願います。

なんとライヴ2日前にしてIkuyaくんのプリアンプが故障。今、どうしようもない状態で非常に困っております。考えてみれば、去年も全く同じ時期に故障して、大変だったのを覚えていますが、今回はさらに過酷なライヴ2日前・・・。本当に大変だ。。(追記:今、過去の日記を見たら一昨年でした。早いですねぇ・・)

ひとあし早いクリスマスプレゼント・・・と割り切ろう。音楽とも関係なく、生活必需品でも、衣類でも無い買い物をしてしまいました。続いてdaiちゃんまで同じカテゴリの別シリーズを。・・・楽しそう(笑)詳しくは商品が到着してから・・。

再びマグノリアCDの話題。マスタリングが終了すれば、本来僕の仕事は終了・・のはずなんですが、これから僕が30枚焼くみたいですね・・(笑)CD版面ラベルのデザインも僕がやってます。マグノリア史上最高のものを作ったと自負しておりますので、買ってやってくださいな〜。


■■■ 雪。
>>> 12月9日 夜

積もりましたねぇ。朝から外に出る用があったので大変でした。でも、ちゃんとデジカメ持って出ましたけどね(笑)

なんと、今週末ライヴだというのに、そのライヴで販売するデモCDを急遽制作することになってしまいました。マグノリアのね。2曲収録予定ですが、2曲とも僕がアレンジ等を全て行ったもので、レコーディング、ミックス等も全て僕が行います。今後販売する予定も今のところありませんので是非この機会にどうぞ!・・・・にしても3日間徹夜で完成させなければいけないんですが・・。しかも今日はギターのレコーディング日にしていたのに雪なので大変です。でも僕がとても気に入っている曲ですので、しっかりと納得が行く作品にして発表したいものです。

ちょっと予定の隙間ができたかな〜?と思うとこれです。さすが年末。休ませてくれませんね。しかもその制作作業の時間を作るために無理矢理スケジュール調整をしたら、ライヴの前々日に3件の打ち合わせをまとめて行うことになってしまいました(笑)せめて場所だけでも同じにしてもらわないとね。


■■■ 日曜日。
>>> 12月8日 早朝

日曜日ですね。なんだか、先月から忙しすぎてすごく久しぶりな日曜日という感じです。そうそう、驚いたことが1つあって、なんと僕は昨日まで今月(というか先月)サンレコ誌を買っていない事に気付いてなかったんです。高校の頃から毎月買っていて初めてじゃないでしょうか。今買うのもかなり微妙なので、恐らく今月は読めないままでしょうねぇ。

もう1つ。書こうか、書くまいか一瞬悩んだんですが、一昨日ある映画をビデオで見て泣きました。泣きましたっていうか、泣く気が無いのに涙が溢れてました・・震えるほど。いや、普通に感動的な映画を見て・・っていうのなら何でも無い話しなんですが、時々あるんですよ・・。特にすごく疲れている深夜とか、熱のある時なんかに、急にそういうセンサーが敏感になるのか、意識が朦朧としているのか、一昨日の場合は全然泣くシーンではないのに、もう何度も見ている大好きな映画のビデオを見ていたら、急に映像そのもの・・というか、カメラの角度、カット割りの速度(タイミング)とかに異常に感動してしまって、ぶわ〜っと涙があふれて来まして・・そんな自分に対して思いっきり引きまして・・。な・・なんじゃぁこりゃぁ!じゃないですけど、冷静な自分もちゃんと居て、その自分が猛烈に涙流してる自分に引いているっていう絵なんですけどね。その時は、熱が少しだけあって、明け方ようやく原稿を書き終えたので、ビデオを一本見てから寝よう・・と思ったところだったんですが、こういうのって普通にある感覚なんでしょうか、それとも僕が変なんでしょうか・・・。


■■■ 土曜なのに雨か・・。
>>> 12月7日 夕方

昨日はまたまたマグノリアのリハーサルでした。すっかりメンバーとも仲良くなってすごく楽しい。なんだか、こういう「バンドやってまーす!」という高校時代のバンド活動のような感覚がとても懐かしいです。昨日はリハ終了後、最も家の遠いドラムのセバ氏を見送ったあと、Voユカが終電で帰り、残された僕とIkuyaくん、ベースのジュテーム戎屋くんの3人で午前3時までドリンクバー。戎屋くんは今年3月に北海道から上京したばかりのなんとも真面目な青年で、独特のテンポ感が非常に面白い。ちょっと全体的に雰囲気が昔のバンドReflex等でギターをしてもらっていたU-16氏に似ていたりします。

シグマリオン2.使うとホントに便利なので、「このまま使い続けることにしよう」という感覚と、やっぱりすごくキレイなので乱暴に使うのは危険・・とあまり外に持ち出せない感が一緒になってしまって、まだあまり使い倒せていません。でも、蓋を開いた瞬間に使えるのはすごく便利だし、キーボードもそこそこ打てるようになったし、LANカードと携帯ケーブルさえ買えば必需品になりそうな感じもするし、でもそれらを買い揃えているとなんだかんだで1万円近くかかるし・・とまだまだ悩み中です。

そんな中浮かんできたちょっと非現実的なプランがあって、それは今、実家に戻っているマネージャーnao2もPCを必要としているということで、僕が使っているVAIOを買ってもらって、シグマリオン2は売ってしまって、VAIOの横長モバイルモデルのそれなりに高スペック(当然今のVAIOと同等かそれ以上のスペックのものが必要)なものを買ってそれ一本で家もモバイルも・・というプラン。それが一番理想かなと思ったんですが、現実的にはいろいろと難しいかなぁ・・。

写真は今年またゴリゴリ路線に戻った・・・ギターの・・。


■■■ シグマリオン2
>>> 12月6日 夕方

う〜ん。シグマリオン2を買ってしまったのですが、その環境が整う頃には原稿は残りわずかという状態で(笑)なんか、こうなってしまうと「いつ使うの?」的な感覚になってしまうから不思議です。いつもコレ系のデバイスを買ってしまうのは、予定がいっぱいいっぱいになっている時なんですよねぇ。なにかに助けを求めているのか、気分転換しようとしているのか・・。

で、肝心の使い勝手なんかはすごい満足していて、何より起動の速さはPCでは絶対無理な速度なので、この辺はさすがPDAです。キーボードもかなり変わっていますが、もう慣れてきました。あとはアプリでしょうか。よさ気なフリーウェア等はあるものの、例えばTextエディタひとつとっても、僕の用途だと横幅(文字数)の固定と、行番号の表示、動作の軽さは絶対なんですが、これを全て備えたものが無い。EmEditorをPCで試したときにすごくよかったので、そのCE版を試用してみたら、行番号が無かったり・・。

で、このシグマリオン2をどうするか・・。マシンとしてはすごく所有欲もあるし、スペックや触った感覚にはとても満足しているんですが、「今使わない」「ほぼ新品、超美品なので売るなら早い方が・・」みたいな気持ちがどこかにあって、なかなか・・。それと、携帯ケーブルなどまだ必要なオプションがいくつかあって、それを買い揃えたら自分の中で「必需品」になるのか、それとも泥沼化するのか?というところの見極めが微妙なところなんです(笑)


■■■ REHEARSAL STUDIO "E"(2回目)
>>> 12月4日 深夜

今日は本当に体調が良くない。お昼くらいからクラクラきていて、これはやばいかなぁ?と思ったらぐあ〜っと熱が高くなって・・。そう言えば、昨日(4日になったばかりで書いている日記なので、2日の話)は一日中声が出なかったからなぁ・・。

今日はマグノリアのリハーサル2回目でした。初回から感じていたことなんですが、予想以上に良い仕上がりです。ホントに楽しいライヴになりそうです。是非12月14日は赤坂L@Nへお越しください。きっとこのバンド編成は二度と見れませんよ。

ただ、シンセの音作りにこだわって作品作りをしている人間にとって、そういった部分に詳しくない人と一緒に何かを作り上げる作業というのは、何か寂しいのです。当然、良い・悪いとか、好みの音・嫌いな音っていうのが分かる上で、僕の音を気に入ってくれているからこそ一緒にやっているんですが、ふとした瞬間に音色の話とかになると、こんな直接的な言葉ではないし、悪気があるわけじゃないんですが、「それと同じシンセを買って音色の番号を選べば当然同じ音色が鳴るんでしょ?」的な感覚でとらえられているのがとても悲しかったりします。かえってシンセとかに関して全く何も知らない人ならもっとやりやすいんですが、中途半端にPCMのデジタルシンセを1台持っていたりとかすると、かえって変な誤解をされていたりするんですよね。この効果音1つでも一生懸命1から作った音で・・・と言ってもPCMシンセだけをちょっと触っている人にとっては、「音色を作る」ということ事態が誤解されていたりしますから、「あ、そのシンセそんな音が入ってるんだ〜。私のシンセの何番の音にちょっと似てる〜」とかね(笑)。アナログシンセとかアナログモデリングシンセでちゃんと音作りをしている人には分かりますよね。この寂しさ。全く何も知らない人の場合は「わぁ〜すごい〜」とか単純に驚いてくれたりしますし、シンセが分かる人なら当然分かりますしね。やっぱりこれはプリセットを大量に搭載したデジタルシンセが主流になっている事が問題なんでしょう。 ま、結果として気に入ってくれているならそれで良いんですけどね。


■■■ 原稿ラッシュは続く・・。
>>> 12月3日 深夜

間もなく毎週楽しみにしているラジオ番組の時間です。もちろん原稿を書きながら。原稿ラッシュなんて言っていますけど、沢山書かせてもらえるのはホントにありがたいことですね。しかも、PCで原稿を書くことは好きなほうなので、どんなことを書こうかといろいろ考えながらやっています。僕はペンで文字を書くのがすごく苦手なのに、キーボードで自分の考えていることを書くのはすごく好きなんですね。なので、一応日記も続いている・・と。

で、先日購入したばかりのPalm(クリエ)を早速手放してシグマリオン2を入手しました。VAIOのバッテリーが全く使えなくなってしまったので、モバイル用でしかもそこそこ打ちやすいキーボードを搭載した機種を探していたんですが、ミュージックネットワークの三谷シャッチョーがいつも打ち合わせの時に使われているシグマリオンがすごく便利そうだったので、いろいろ調べてみるとキーボードタイプのCE機では最もバランスも取れているし、デザインも悪くないしということでコレに決定。実は、最終的に僕を購入決定に踏み切らせたのは、シグマリオンの限定カラーバリエーションでした(笑)ポリッシュガンメタルがすごく気に入ってしまいました。こういうちょっと珍しいとか限定とかに弱いですねぇ・・ホント。


■■■ REHEARSAL STUDIO "E"
>>> 12月1日 昼

昨日はいつものリハスタで、マグノリアのリハーサルでした。なんとライヴのちょうど2週間前にメンバー初顔合わせです。僕自身は既にほとんどのメンバーと会っていたんですが、それでもドラマーのセバ氏とは昨日が初。ものすごく心配していた演奏ですが、意外にも息が合って、なかなか良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。もちろんいつもの感覚とは違いますが、思っていたほど"割り切る"とかそういう感じではなくて、素直に楽しめそうです。5人編成でしかも同期ありなので、ちょっと広めのスタジオを使ってリハをするんですが、たった3時間でも結構な値段になりますね(汗)はははは。

原稿・・やばいです。がんばります。はい。リハを済ませてオケに変更したい箇所まで出てきたのだ・・。ふぃー。




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