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下の日記を書いたあと、送別会に参加しました。会社や学校じゃないので、「会」という程ではありませんが、Ikuyaくんが上京したときからの友人であるKさんが、地元へ帰ってしまうという事で集まったのです。僕もいろいろとお世話になっていて、Ikuyaくんの良い兄貴っていう感じだったんで、寂しくなります。何より、僕らとは少し違う分野ですが、Kさんも1つの大きな夢を持って東京で働きながら活動をされていた方なので・・・・・・。本当に寂しい限りで、文章にするとなんだかクサイんですが、僕らはその分もがんばらないとなぁと思うわけで・・。で、会と言ってもお馴染みの焼き肉。途中ドラマーMitzzaも合流したんですが、全員分をご馳走になってしまったりして、ホント申し訳ないです。ごちそうさまでした。その後、ファミレスへ移動して雑談。写真はその時撮った一枚です。
(3月25日 早朝) |
数日前、TOPページをリニューアルしたんですが、実はベータ版という感じで、いろいろ課題を残したままです。というのも、これまでnet-ykは可能な限りいろいろなブラウザ環境、マシン環境で見られるように互換性を重視してきたんですが、今回はレイヤーを使って、さらっと作ったまま公開しましたので、かなりサポートできるブラウザの幅は狭まってしまいました。もちろん自分のMac,Winに入ってるブラウザでは全て確認をしていますが、レイヤーを使っているという事で3系のブラウザではデザインは全く違うものになってしまいます。
課題としては、レイヤーのセンタリング。方法はわりと簡単らしいのですが、修正作業をしよう!というまとまった時間と気力が無くて、今は保留です。あとは、ブラウザを判別してテキスト版の軽いページなどに自動的に飛べるようにしないとダメですね。でもそれが完璧に出来るようなら、トップからフラッシュ!も、もう大丈夫かなと思いますけどね。BBSで書いたりもしましたが、一昨日は今関わってるあるソロアーティストのレコーディングをやりました。僕がアレンジや音作りをしたんですが、気に入ってもらえたようでよかった。本当に全く未知のジャンルだったんですが、仕事では無いので自分が無理してその人のイメージに媚びすぎたアレンジをしても活動が続かないというのは自分が一番良くわかっています。なので自分の作るサウンドで何とかその世界を表現しようと、かなり苦労しましたが、結果面白いものになったと思います。これが、僕のサウンドにした事でいつもの僕の楽曲になるようなタイプの曲だったり、仕事的に”そういうイメージ”を完成させてしまっていたら、こんな発見は無かったでしょうね。5月くらいにはライヴにも参加することになると思います。昨日まではバンドを作りたかったらしいのですが、いろいろ話を聞いた上で、ソロアーティスト+ゲストミュージシャンという形でライヴ活動していくのが最も良いというのを提案しました。恐らくその方向で活動がスタートするでしょう。楽しみです。 そうそう、ホットプレート(グリルパン)を破壊して数ヶ月。ついにオークションで以前から欲しかった電磁調理器を手に入れました。きっと今日の午前中には届くと思うんですが、かなり期待しています。考えてみれば、祖父の家で初めてこの電磁調理器を見たのは僕が小学校低学年の頃だったと思うので、かなり昔からあるんですね。鉄製の鍋やフライパンのほか、対応している調理器具が限られているというのが、普及しない原因だったらしいですが、最近では通常の大きなガスコンロの代わりに使用する電磁調理器が出てきたり、料理番組でも電磁調理器ならではの!みたいなレシピが紹介されたりで、わりと対応器具探しは楽そうです。それにちょっと底の深いフライパンが一個あれば何でも出来ますしね。電磁調理器の仕組みや特徴についても書こうと思いましたが、専門的には難しいので検索エンジンで探してみてください(笑) (3月15日 深夜) |
・・で、新しいデジカメ買ったという話しをしながら、壊れた古いデジカメの写真をアップしたり(笑)せっかくデジカメを入手したので、外に行ってガンガン撮りたいんですが、ちょっと急な仕事が入ったりして、まだ本格的には使ってないのです。あと、334万画素モデルなのに、今のところ8Mのスマートメディアが二枚あるだけなので、最高画質モードでは一枚も撮れないし、実用的な画質のモードでもカード1枚につき10枚くらいしか撮影できないので、外に持っていくには撮影可能枚数が少なすぎるんですね。最低画質モードなら8Mカード一枚で80枚くらい撮れるんですけど・・・。
完全に動かなくなったRICOH製DC-4T(写真)は135万画素くらいのモデルなんですが、これでも当時3万5千円くらいで「安い!」って言って買った覚えがあります。最初に買ったデジカメはQVですが、その後はDVをメインで使っていたので、このDC-4Tまでにはかなりブランクがあります。QV10Aは35万画素という事もあって、画質は本当に撮れれば良いという感じでしたし、PCに取り込む時にデジタル転送してもビデオ入力からキャプチャしてもそれほど差が無かった事から、QV10A購入時にはPC接続キット(当時は高かった)を購入しませんでした。最近の高画質デジカメでは考えられない事ですけどね。当時はQV10AよりDVの方が全然画質的にも上だったので、net-ykを立ち上げた当初から、2年間くらいはDVでほとんど全ての画像を取り込んでいました。FujiFilmのFinePix500(でしたっけ?)がメガピクセルモデルの"走り"だったと思いますが、あれが登場した時は「まぁ、しばらくDVで良いや〜」と思っていました。そう言えばそのFinePixが登場する直前、僕が東京に来た年だったと思いますが、ある人が持っていた80万画素くらいのデジカメにみんなで「へぇ〜!」って群がった覚えがあります。そう考えると技術の進歩は恐ろしく早いですね。当時プロ仕様の一眼デジカメは百数十万円で、140万画素とかだった気がします。今はお手軽デジカメでも120万画素くらいのものがあるんですね。恐ろしい時代です。また今120万画素って聞いても、=高画質なイメージと結びつかないのがもっと恐ろしかったりします。80万画素に群がってたのにねぇ。でも、DVでしのいでいる時期に憧れてた35万画素のCyberShotも買わず、メガピクセル時代の幕開け(?)FinePix500にも飛びつかず、直後に安くDC-4Tを買ってつい最近まで使って、ここで334万画素の2世代前モデルを買うっていうのもなかなかベストな選択かな〜と思っていますけどね。|
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