diary index diary 2001年3月


3月29日 本日のおすすめ・・!?

以前、ご紹介したコンビニで買えるハーフカレーのシリーズに44倍カレー(マグナムカレー44)というのが出ていたので、早速挑戦してみました。結果は・・。みなさんどうぞお試し下さい(汗)但し当方は何が起きても責任はとれません。全て各自の責任でお願いします(笑)

このシリーズでおすすめなのは、インドのキーマカリーとタイのレッドカレー、他にも給食カレーや和風のカレーとかいろいろあって、どれも価格の割になかなかのクオリティなのです。・・が、このマグナム44は、僕の好きな「意味のある辛さ」とは違って単に辛さを追求したカレーという感じでした。でも、挑戦する!という意味ではなかなか挑戦し甲斐のあるやつですよ。

でも、これを食べると逆にますますタイやインドなどアジア料理の「意味のある奥深い辛さ」が好きになりますね。先週もタイ直輸入の缶詰に入ったレッドカレーを食べました。

(2001.3.29 AM7:41)
3月25日 お台場
今日はお台場である。ソネットカフェという所で行われるライヴの手伝いに行ってきます。食事とかするスペースでミニライヴという事で、恐らくチャージは必要ないと思われます。ソネットカフェのページではライヴ映像をリアルタイムに見ることも出来ます。カメラも複数あってしかも24時間中継なので、準備してたりするのが見れるかもね。しかもネット上から送信したメッセージをカフェ内の長い電光掲示板に流すことも出来るのだ。すごいね。

さて、三月も終わりに近づきいよいよ桜が咲き始めちゃったりしていますね。三月を振り返ってみる。やたらとオークションで小さな物を落札しまくっている自分に反省。3000円〜8000円という感じの小さな買い物を沢山してしまっていて、結局合計金額は4万円とか超えている状態なのだ。これはイケナイ。確かに必要な物ばかりなんだけど、合計金額を出してみると、他に買うべき物があっただろ!という感じがしてならない。一個あたりの金額が小さいだけについ入札してしまうのだ。そんな事を書いていながら、今現在も2件ほど入札中の商品があったりする。反省。

そう言えば、トップページのデザインを若干変更してみました。今回のはかなり乱暴なデザインです。自分の中では。net-ykは個人のページなので何をやっても良いのですが、ここ数年はわりとデザインを意識しながらもビジネスライクな雰囲気も持たせてきました。今回の変更でもやはりインフォメーションなどが大きく見やすいデザインにはなっていますが、背景だけでちょっと冒険してみました。結構微妙な所ですが、実際トップページは各コンテンツへのリンク文字(説明無し)だけで、あとはデザイン最優先!なんてのがやってみたいんですけどね。結局様々な環境の方に「わりと」快適に見ていただきたいというのが、あってこういう感じにまとまっております。 

(2001.3.25 AM4:47)
3月21日 銀行にて・・。
うちはマンションを出てすぐのところにコンビニと某銀行のATMがあってとても便利なのだが、今あるオークションの振り込みに行ったところ「今月末で、ATMが営業終了する事になった」という紙が貼ってあった。そりゃないよ。近いからわざわざ口座を作ったのに。

それはそうと、その某銀行では今月から宝くじ(ナンバーズ・ミニロト等)をATMで購入できるようになった。それはとても面白い試みで、当選を確認しなくても当選金は自動的に自分の口座に振り込まれるという便利なシステム。

でも、これが結構問題ありのよう。たった今、恐らく親子という男性2人組(と言っても息子らしき人も既に社会人っぽい若い男性)が、ナンバーズを購入していたのだが、わざわざナンバーズの申込用紙を何十枚か書いた上で、ATMから入力していたのだ。それも、若い一人が数字をゆっくり読み上げながら父親らしき男性が入力しているのだが、僕が見ていた限りでも10分はやっているのだ。後ろにはすごい行列。二台のATM機が設置された店内で、僕が振り込みをはじめた頃にはもう宝くじ親子の後ろの男性など、灰皿や壁をガンガン蹴り出す始末。それでも黙々と数字を読み上げ、入力を続ける親子・・。ちょっと空気を読んでくれ。

(2001.3.21 PM2:37)
3月19日 快適な環境への道・・さらに続く・・。
という事で、Ikuyaくんと出かけてきた。その後、新宿へ行きある計画用のパーツ類を調達してきた。今のスタジオ・レイアウトではミキサーの中央にディスプレイが配置されている為、ミキサーと重なるようにMACのキーボード・マウスを設置したい環境なのです。そこでこの前まではキーボード・マウスを置ける台を作って、ちょうどミキサーの下に収まるようにしていたのですが、どうしてもマスターキーボード(鍵盤)も置きたかったのです。ミキサーは専用スタンドに設置されている為に、高さの調節が出来ず、その下に残された空間の高さがまた微妙な物で、イスに座って膝が入るようにしたいというのと、鍵盤・MACキーボードが背筋を曲げずに使える事、部屋の構造上ミキサーより前に置けるスペースも限られているという事・・など、様々な条件をクリアする必要があったのです。そこで、様々な方法を試した結果、4本足のキーボードスタンドのかなり小さい物を更に改造して低くした物にとりあえずマスター鍵盤であるD-50を置いてみた。ところが、やはり高さとの兼ね合いで、D-50のパネル面にMACキーボードを設置する事は不可能だったのです。ところが、鍵盤の位置ギリギリなら高さも丁度で、しかもミキサー下から顔を出すMACキーの状態も丁度良いのです。そこで、鍵盤の上にカバー状に台を作りMACキー・マウスが設置できるようにしようと考えました。そしてその完成図が左の写真です。マスター鍵盤の右にかなりはみ出す形に設計したので、使えない鍵盤数も最小限になって、なんとか2オクターブ以上の鍵盤が露出するようにしました。もちろん本格的な音楽作業時は簡単に外れます・・というより、マスター鍵盤に接着したりビス止めしたりという部分は一切ありません。用意したのはかなり厚手の鉄版。これはある程度の力が加わっても簡単には曲がらないものを選びました。元もとマスター鍵盤のフレームからどれだけ空中にはみ出してもマウスが快適に使えるか?などと考えていたため、薄くてすぐに曲がってしまうものは論外だったのです。アルミ板などいろいろ試しましたが、結果的に1mm厚の鉄板が最適だと判断しました。価格とか重量とかの兼ね合いで、最低限曲がらない&加工がしやすい物がこれになりました。購入したのは、300*365の鉄板(\490)と、300*200の鉄板 (\460)。そうそう、このMACキーボード台は実は2分割出来るのです。マウステーブルのみにしたり、MACキーボードのみにしたりと状況に合わせて自由に設置できます。足の部分はネジ類やドアの蝶番などを扱うコーナにあった金具。恐らくこういう物があって・・と想像で書いていた設計図ですが、なんと全く同じ高さの部品がありました。鍵盤下の部分から、黒鍵に触れない安全な位置までの高さが4Cmだったのです。で、その4Cm高の物を発見。これは下の写真。2個で280円でした。それを2袋(合計4個)入手。それから3*6mmのビスセット(\80)を用意。足は前面の鍵盤下だけで、後部はD-50のパネルに支えられる形になりますので、ボタン類に当たらないようにする為にもキズをつけない為にもクッションが必要ですが、これには窓のすきま風を防ぐテープ状のクッションを使用。完全に薄くつぶれてしまうような物が多いですが、うまくウレタン系の比較的硬いものを発見したので、それを使用しました。¥300でした。加工する部分は、3φの穴開けとビス止め、クッション貼り。コレだけです。1mm厚という一般家庭ではかなり加工しにくい分厚さですが、僕は幸い簡単な電気ドリルを持っていたのでそれを使用しました。マウス部分が軽く体重をかけても落ちない程度、曲がらない程度に右にはみ出せるように、前面は鍵盤・・つまり足より2Cmほど前へ出るように設計します。写真では分かりづらいですが、300mmという鉄板の縦幅(奥行き)はD-50のパネルをほぼ覆ってしまうサイズです。これによって前面への加重に対する安定度を増しているのです(1mm厚の鉄板ともなればかなりの重量ですので丁度良いおもりになる訳です)それと同じ理由でマウステーブルにかかる加重に対応する為に、分割できる大きい方のテーブルをマウス側にして、MACキーボードは2つの台を跨ぐように設置するのがベストでした。足をビス止めしたら、足と板の後部にクッションを貼り、ついでに表面にも使い勝手を考えてクッションを貼りました。これで完成です。鍵盤も2オクターブ以上使えれば、ちょっとしたデータ入力には何の問題もありませんし、マスター鍵盤としてノードリードも同時使用出来るように設定されており、それはミキサー左手側に設置してあり、ちょっとイスを移動すれば、使えるので、通常はこの状態のままで何の問題もありません。またこのD-50にはポケットトランスポーザという電源不要でトランスポーズが出来る小さな箱をつけてあるので2オクターブ露出している鍵盤は、演奏中でもすぐにオクターブ切り替えなどが出来るので、本当にデータ入力には何の問題も無いんですね。ピアノ曲は弾けませんけど・・・。これは結構便利ですよ。同じような環境の方は試してみて下さいな。但し、例によってこれによって起こった様々な事故などに関する責任は一切負えませんので各自の責任でお願いしますね!(2001.3.19 PM2:05)
3月18日 今日も昼から晴れて・・。
これは日記なのに、予定を書く。今は日曜のお昼。これからトーストを食べてIkuyaくんと出かけます。朝は雨が降っていましたが、とってもいい天気になりましたね。

今朝のRyo.Wくんの書き込みで知ったのですが、間もなくトップページのアクセスカウンターが100000ヒットになろうとしています。100000をゲットされた方と99999をゲットされた方には、非売品デモCDを制作してプレゼントしようと思います。過去のプロジェクトと第一期G-FREQ、制作中のソロアルバムからプリプロテイクなどを収録したCDにしようと思っています。

是非、メールでお知らせ下さい。画面キャプチャなどもあると助かります。

(2001.3.18 PM0:12)
3月14日 春だ・・。
春のうらら〜の♪・・・のタイトルは、「隅田川」ではなく「花」である。

今日、東京の気温は15度まで上がるそうだ。明日はさらに暖かいとか。春が来るのは何か嬉しい気分ですね。それにしても春は眠い。みなさん花粉症に負けないようにがんばりましょう。

ちなみに僕は「花粉症は精神病だ!」派です。人間は花粉くらいには負けないらしいですぞ。それがここ10年くらいTVなどで花粉注意報や、CMなどでいかにも目がかゆそうな情報が流されるから、過敏に反応するようになるという説である。その説で行くと、花粉に負けるような構造なら人間は東京では生きていくことなど不可能だと言うのだ。確かに。僕自身中学生くらいから花粉症だ〜と思っていましたが、その説を信じて、気合いを入れる事で難なく克服できました。大丈夫だと思うことの方が大事だと思います。だって、何ともない時でもTVで花粉症〜って聞くだけで目がかゆいでしょ?(笑)それを逆にとらえることが大切です。情報化社会が生んだ精神病「花粉症」。そう信じましょう!症状が楽になることに越したことは無いんですから。

(2001.3.14 AM10:04)
3月13日 へろへろ

みなさん今年の風邪はたちが悪いので気をつけましょう。僕も先月の日記(かな?)で書いたようにかなり苦しみましたが、友人なども一通り風邪をひき、しかもやはりかなりたちが悪いという事でした。気をつけましょうねー。

さて、この時期シンセや機材など新製品ラッシュですね。僕も欲しいものが沢山あります。 が、なかなか購入に踏み切ることは出来ないんですねぇ・・。ま、今の機材に満足しているというのもありますしね。小物や買い換え(環境向上の為に)など以外には、もう今のところ何も要らないかな?という感じです。と言いつつ新製品にはとても魅力的な製品が多くて、困ってしまうのですが・・。

(2001.3.13 PM1:16)


3月7日 いろいろ
既に下の日記から約一週間経つんですね。

なんだかこの一週間はいろいろありました。なかなか充実していたとも言えるのですが、自宅スタジオでの作業を中心に午前中だけちょっと外出する用事があるなどといういつもに無いパターンの一週間でしたので、なんだか生活ペースがつかみきれない感じです。あと春なのか、やたらと眠いです。電車の中ですぐに寝てしまいそうになります。

今、G-FREQの再起動準備と同時進行させている新しいプロジェクトがあります。こちらはG-FREQとは全く音楽性も違い、僕のソロプロジェクトという色が強いものになります。発表はまだ先になりそうです。

そう言えば、最近関東地方の小さな地震が少なく無いですか?気付いてないだけかもしれませんが、東京って小さな地震が多いところだから、それが無いとかえって不安になります。小さな地震が常にある地域というのは、大きな地震が突然来る可能性が低いと聞きますから・・。
(2001.3.7 AM3:10)
3月1日 
さんがつだ。さんがつ。早いねー・・・って書かないようにって思うんだけどやっぱり早い。どうなってんだまったく。

という訳で、G-FREQはいつになったら再始動するんだ!とか、いろいろ言われていますがかなり僕らのビジョンは固まりつつあるんですよ。ま、もう少し待ってて下さいな。

そうそう、この前また古い雑誌を幾つか入手しました。リストアップしてみると、現在もキーマガやサンレコでおなじみのリットーミュージックが出版していたKEYBORD LAND。後ろのほうの広告を見てみると、この当時はこのキーボードランドとキーマガ、サンレコ、キーボードマガジンProfessional(別冊)というかなり多くの本が出ていたようです。隔月刊第1号である1982(昭和57年)11月号、1987年の8月、9月、11月号を入手しました。これは他の号も沢山あったのですがあまりに多く全部購入するのも難しいと考えたため、状態の良さそうなモノを幾つか買ったというものです。他にはシンコーミュージックのヤングギター12月号増刊となっているYAN-KEY(キーボード・ポップ・マガジン ヤンキー)KEY.1 1985年。なんとヤンキーですよヤンキー(笑)他にこれは同じ雑誌の号違いだと思って買ったんですが、ヤングキーボード1981年10月15日発行となっています。こちらはCBSソニー出版より。ちなみにサブタイトルもあって「乗ってみようヤンキー・ウェーブ」だそうです。ぷぷぷ・・。いやいや、そういう時代ですからね。さらに、新譜ジャーナル別冊とあるKEYBOARD BOOK.1983年2月1日発刊。これは譜面集とコードやテクニック紹介のような本です。あとMSXから打ち込みをはじめた僕がちょっとひかれたのが。P.S.FAN No.17 1984 APRIL~MAYとなっているのでこれも隔月刊だったようですね。PSというのはもちろんプレステではなくて、ポータサウンドの事。表紙にはFor PortaSound,MY BAND,PORTA TONE,DX-9,7,SYNTHESIZER,MSX COMPUTERと書いてあります。この号の特集見出しは「コンピューター・ミュージックへ向けて、発進!!MSX CX-5のミュージックソフト紹介!!」という物でした。偶然にも選んだこれらがみんなアナログシンセからデジタルシンセに移り変わる時期の物で、JUNO-106やPOLY800、カシオのCZシリーズなどが多く取り上げられています。これからはデジタルの時代だ。パネルがシンプルで格好良い!などと書かれているのが、今となっては面白いですね。それにしてもこの時代ホント日本は景気が良かったんだなぁ〜と思わされる部分が多くてちょっとため息が出ますね(笑)

(2001.3.1 AM1:15)


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